教育学科 子ども発達教育専攻 Special Needs education

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教員紹介

教授

山下 光(やました ひかり) 教授

紙と鉛筆で脳を観る・測る
脳と心の関係を研究する神経心理学の研究者です。心理学をベースに、脳の機能の左右差、利き手、注意、記憶、言語、文化や芸術との関係などについて、実験や調査によって研究しています。また、その成果を教育や医療・福祉に活かすことを目指しています。

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湯川 雅紀(ゆかわ まさき) 教授

芸術は「わからない」からこそ面白い
絵画制作を続けて40年近くになります。抽象的な絵画作品ですが、自然の中からインスピレーションを得て制作しています。美術や図工の楽しさを1人でも多くの人に理解してほしいと思いながら授業づくりの研究も行っています。

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太田 顕子(おおた あきこ) 教授

「子どもの“ひとこと”には、物語がつまっている」
幼児の発話に内在する感情や意図を手がかりに、言葉による伝え合いの発達過程と、それを支える保育者の関わりを検討しています。観察を通して子どもの内面に迫り、ありのままの姿を理解することの重要性を明らかにしています。

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築地 典絵(つきじ のりえ) 教授

絵本と心理療法-大切なものを形に-
絵本の中には、教育相談や心理療法の理解を深めるヒントがたくさん散らばっています。絵本を使って心理療法のワークを行ったり、学生と一緒に絵本を作ったりしながら、心にふれる学びを実践しています。

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新川 泰弘(にいかわ やすひろ) 教授

地域子育て支援センターのニーズ調査と効果の測定-
子どもと子育て家庭を支援する人が学ぶための地域子育て支援における相談援助の教育プログラムを創るため、地域で子育てをしている家庭のニーズや地域子育て支援センターを利用した効果を測定しています。

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西元 直美(にしもと なおみ) 教授

あなたはちゃんと「助けて」が言えていますか?
困ったときに「助けて」と言える力は、一生をとおしてとても大切なスキルです。必要なときに適切に「助けて」と言える子どもとはどんな子ども?「助けて」と言える力はどのように育つの?といったことを研究しています。

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山本 真紀(やまもと まき) 教授

小学生からひらく遺伝の世界
遺伝は、親子がなぜ似るのか、種によってどんな違いがあるのかなど、身近な“ふしぎ”を解き明かす面白い分野です。中学校でもっと楽しく学べるよう、海外の遺伝教育も参考にしながら「小学生から遺伝を学ぶ」ことに挑戦しています。ICT や STEAM 教育といった新しい教育法を活用し、子どもたちが遺伝を直感的に理解できる学びを目指しています。

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准教授

大江 まゆ子(おおえ まゆこ) 准教授

夜に働く保護者の子どもはどうしているの?
子どもは守られて育つ権利があります。時間帯に関係なく、すべての子どもと子育て家庭がつながりとかかわりのなかで安心して育つことのできる保育環境の整備を目指し、特に夜間保育をテーマに研究をしています。

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香田 健治(こうだ けんじ) 准教授

学びを評価する力を育てる
レポートや新聞、プレゼンテーションなどを自己評価したり、他者評価したりする研究をしています。実際に評価したものをグループメンバーと交流・ディスカッションすることを通して、評価する力を高めるようにしています。

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藤原 靖浩(ふじわら やすひろ) 准教授

いのちを守る学びを育てる
学校安全や防災教育、特別活動や総合的な学習・探究の時間を中心に、生徒が課題を見つけて考え、他者と協働しながら主体的に行動する力を育てる研究をしています。

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宮本 直美(みやもと なおみ) 准教授

「読む力は、遊びのそばで育つ」
幼児教育施設から小学校へ移る時期の子どもが、「文字」や「読むこと」をどのように身につけていくのかについて研究しています。遊びや生活での文字体験が、学校での学びにどうつながるのかを明らかにします。

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吉岡 尚孝(よしおか なおたか) 准教授

PICUから見た空の色は…
国語の授業を子どもたちとつくっています。病院にいる子どもの教育支援をしています。#おはなし料理店 #句会の授業 #読書会 #詩と写真 #やなせたかしカードバトル 

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吉岡 良江(よしおか よしえ) 准教授

中学生ってすごい!世の中を変えていける?
学校現場での勤務経験を踏まえ、中学校家庭科保育学習の授業に関する実践研究を行っていまあす。自分たちが住む地域の架け橋プログラムを推進させるために、中学生ができることを考え、実践することの価値や意義等を明らかにしたいと考えています。

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講師

今井 彩(いまい あや) 講師

一人ひとりの未来をひらく特別支援教育
特別支援学校におけるキャリア教育・進路指導を軸に、知的障害児者のライフデザインと意思決定支援を実際の事例をもとに研究し、共生社会に資する教育実践の在り方を探究しています。

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折口 量祐(おりぐち りょうすけ) 講師

楽しい道徳授業を作ろう!モラルジレンマを取り入れた授業構想
小・中学校の道徳の授業をどのようにすれば面白くなるかを研究しています。ディスカッションやゲームを取り入れて教材を工夫したり、教科書のよりよい活用方法を考えたりすることで、道徳教育がもっと充実すればと思っています。

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木村 将夫(きむら まさお) 講師

子どもと家族に、寄り添う支えを
障害のある子どもや支援を必要とする子どもが安心して育ち、家族も支えられるために、どのような支援が大切かを研究しています。児童発達支援センターでの実務経験と保護者の評価データをもとに、よりよい支援の方法を考えています。

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藤山 あやか(とうやま あやか) 講師

コミュニティミュージックで広がる、新しい音楽のかたち
みんなで「一緒に音楽をつくること」を大切に、音楽を通して人と関わり、社会とつながる方法を考えています。地域の多様なフィールドでの実践を通して、誰もが参加できる音楽の場づくりに取り組んでいます。

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