リハビリテーション学科 理学療法学専攻 Physical Therapy

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リハビリテーション学科 理学療法学専攻について

障害を有する人の治療や、日常生活・社会生活に困難がある人の支援を行う医療専門職に必要な人格・知識・技能を備えた理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の養成を目的としています。
医療専門職に求められる次のような人格・知識・技能を修得することが教育目標です。
①医療人としての豊かな教養と人に愛される人間性
②リハビリテーション科学の発展と専門分化に追随し、応用できる知識と技能
③「超高齢社会」・「障害児・者の支援」に対応する福祉科学の知識
④指導力と他の医療従事者との協調性

学科の特長

  • 充実した学内教育(専門領域)と
    学外教育(臨床)で、技能を修得します

    現場の最前線をリードする教員がそろい、理学療法の最先端の学びや研究ができます。卒業研究の中には、全国学会で通用するほどレベルの高いものもあり、学生ののびしろを最大限に伸ばすカリキュラムを用意しています。

  • リハビリテーションが求められる時代
    医療現場以外にも活躍の場は広がります

    AI(人工知能)が普及しても、一人ひとりの「こころとからだ」に向き合う理学療法士の仕事はなくなりません。単なるリハビリテーションだけでなく、予防医学や地域医療、スポーツビジネスなど、社会的な需要はさらに広がっています。

  • 国家試験に向けた万全のフォロー体制で
    高い合格実績と就職実績を誇ります

    学生生活のメリハリを大切に、個々の学生に応じた国家試験対策を徹底することで、他大学と比べて毎年高い合格率を誇ります。就職先も競争率の高い大学病院や公立病院に就職する学生もおり、自らの目標を達成しています。

学科のポイント

  1. 国家試験合格実績

    第56回理学療法士国家試験合格実績

    合格率(総数) 83.6%!

    56人/67人中

    (全国平均【全体79.0%】)

  2. 就職実績

    2021年3月卒業生実績

    就職率 100%!

  3. 関西医療技術専門学校のネットワークを受け継ぎ、学外の

    実習施設を多数確保!

    現場で活きる高い技術を身につけます。

リハビリテーション学科長メッセージ

「確かな医療知識と技術」と「他者を思いやる温かな心」を身につけた、愛されるセラピストになろう

リハビリテーション学科長
森 禎章 教授

理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)は、身体機能や生活に様々な困難を抱えた人々の回復を助ける医療専門職です。現代のリハビリテーションは関わる領域やその内容が多様化し、運動器系や神経系のみならず、内臓系、精神、小児、地域などに関わるリハビリテーションが存在します。このようなリハビリテーションの多様化とともに、医療技術の高度化が急速に進んでいるため、療法士(セラピスト)は先端医療にも追随して行かなくてはなりません。

現代の医療では、医師・薬剤師・看護師・療法士など、医療従事者は患者様を中心に、患者も参加できる医療チームを作り、医療行為を行うことが大切です。医療チームは互いの立場を尊重して意見交換し、患者様にとって一番良い方法を常に考える必要があります。また、超高齢社会を迎えた今日、地域に根付いたリハビリテーションが求められており、福祉の知識もますます重要になって来ています。このように、セラピストとして身につけなくてはならない知識と技術は年々増加していますが、保健医療学部では学生諸君の学ぶ意欲に応えられるよう、きめ細やかなカリキュラムを展開しています。学生時代の学びによりリハビリテーションの基礎をしっかりと身につけ、卒業後にこれを発展させて欲しいと思っています。

医療従事者であるセラピストは知識や技術に加えて、「他者を思いやる温かな心」を持つことが大切です。病院や施設において障がいを持った方たちと長い時間接するセラピストは、単に医療行為を行うだけではなく患者様と心を通わせることが必要です。患者様の心を和ませ、打ち解けることのできる豊かな人間性を持ち、患者様から愛される医療人になって欲しいと願っています。

保健医療学部での学生生活を真剣に、そして楽しく送りましょう。どんなことも真剣にやってこそ本当の喜びが生まれます。学生と教職員が共に学び、確かな知識と技術を身につけ社会に貢献できることを喜びとする、それが関西福祉科学大学・保健医療学部での学びです。


リハビリテーション学科 理学療法学専攻 3つのポリシー

リハビリテーション学科 理学療法学専攻のアドミッション・ポリシー(求める学生像と受け入れ基本方針)、
カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)、
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)はこちらからご覧ください。