教員紹介
教授
有泉 みずほ(ありいずみ みずほ) 教授
| 和食をもっとヘルシーに!減塩の工夫 |
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| 煮物は日本の料理文化における代表的な調理法であり、米を主食とする和食に欠かせない料理です。そこで、煮物調理における効果的な減塩方法の提案について探究しています。 |
榊 秀之(さかき ひでゆき) 教授
| 食の安心を、身近なところから考えています |
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| 食べることは生きること、そのものです。安心して食べるために、そして、安心して食べてもらうために私たちが心がけること、日ごろから考えておくことは何か?食の安心をあたり前の安心にするために、まじめに取り組んでいます。 |
坂口 充弘(さかぐち みつひろ) 教授
| 効率と安全を両立する調理のカタチ |
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| 大量調理は家庭調理と異なり、調理時間の長さがおいしさや品質に影響します。最新の機器を使いこなし、安全・スムーズに、そして常に安定した品質を届けるためのポイントを実践から学んでいます。 |
澤田 崇子(さわだ たかこ) 教授
| 煮物をおいしく調理する |
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| 煮物は日本の料理文化における代表的な調理法です。年齢を重ねると煮物は好まれています。煮物調理における味つけ方法が健康的な食生活を支える一助になるための提案を行っています。 |
高橋 佳代(たかはし かよ) 教授
| 植物の香りがひらく健康といい気分 |
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| 植物に含まれる香りの成分は、ヒトの心身に良い影響を与えることが知られています。私たちはハーブや柑橘から精油を抽出してその成分を分析したり、ハーブやスパイスを使った健康増進や活力を高める料理レシピやアロマについて研究しています。 |
藤岡 弘季(ふじおか ひろき) 教授
| 小さな分子が体の調子を整える |
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| 神経などの動きを調整する分子の研究を行なっています。この分子の異常によって例えば手足の動きが悪くなる不随意運動(ふずいいうんどう)が起こることがあります。最近はこの分子がアミノ酸の代謝を良くすることで、栄養制限を必要とする先天的な病気で普通の食事が食べられるようになっています。 |
峯松 正敏(みねまつ まさはる) 教授
| 「海藻の成分で病気を防ぐ!未来の栄養学。」 |
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| 海藻などに含まれる天然成分DMSPの健康効果を研究しています。これまでの検討で、神経細胞を守り、がん細胞の増殖を抑える可能性を確認しました。将来、病気を未然に防ぐ新しい栄養成分や食品への活用が期待されています。 |
村松 陽治(むらまつ ようじ) 教授
| 肥満のしくみを遺伝子から解明 |
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| 糖尿病は遺伝と環境の影響で発症しますが、特に肥満が大きな危険因子となっています。生まれつき肥満しやすい実験動物を使って、肥満や糖尿病の発症に関わる遺伝子を探しています。 |
准教授
斉藤 伸一(さいとう しんいち) 准教授
| 体に良い物を食べて、良い人生を送ろう! |
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| 『未来の医者は薬で人を治療するのではなく、栄養で病気を治療し予防するだろう』発明王エジソンの100年前の予言が、今、現実になりつつあります。食品が病気に及ぼす影響を詳しく知るための研究をしています。 |
竹田 竜嗣(たけだ りゅうじ) 准教授
| 食べものの力を、科学で解き明かす |
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| 食品に含まれる成分が健康にどのように影響するかを調べています。特に、健康に役立つ食品の開発を目指し、その働きや可能性を科学的に明らかにする研究です。 |
余田 佳子(よだ よしこ) 准教授
| 大気汚染で汚れた空気が未来を曇らす |
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| みなさんが普段吸っている空気は、きれいなのでしょうか。空気中には小さな粒子が含まれていて、吸い込むと健康に悪影響が生じることがあります。このような大気汚染と健康の関係について研究を行っています。 |
講師
内海 まゆみ(うちうみ まゆみ) 講師
| 食と栄養の力で子どもの健康を個別にサポート! |
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| 小学校・中学校で働く栄養士のことを「栄養教諭」と呼びます。食と栄養のスペシャリストである栄養教諭は、子どもの個別の健康課題にも寄り添います。この研究では、栄養教諭による個別相談指導がどうすればよりよいものになるか一緒に考えていく研究です。 |
大迫 雅人(おおさこ まさと) 講師
| 食べる力に合わせた食事づくり |
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| 食べ物を噛む、飲み込む等の「食べる力」が衰えた方でも安全においしく食べられる調理方法を研究しています。食事の食べやすさ、食べ物のかたさを測定することに取り組んでいます。 |
中谷 梢(なかたに こずえ) 講師
| 米粉研究と植物性ジェラート開発 |
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| 米粉・小麦澱粉などの小麦粉代替素材を活用したパイやケーキ、明石焼の研究や植物性ジェラートのレシピ開発に取り組み、調理特性・物性・嗜好性の評価を通して新たな食の可能性を探究しています。 |
伯井 朋子(はくい ともこ) 講師
| 食品ロス削減でSDGsに貢献しよう |
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| SDGsの12番目の目標「つくる責任、つかう責任」を食品ロス削減に取り組むことで貢献したいと考えています。住民一人ひとりが身近なところから食品ロスを削減し、SDGsに貢献できるよう、普及啓発を進めています。 |


















