社会福祉学科 Social Welfare

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社会福祉学科について

社会福祉の専門職は言うに及ばず、広く地域社会において福祉社会の構築に貢献できる実践力を身につけた社会福祉士、精神保健福祉士等の育成を目的としています。
そのため、講義から演習さらに実習への学習プログラムを大切にし、社会福祉の実践に必要な価値観、専門的知識、技術や技法を修得することが教育目標です。

学科の特長

  • 次代のソーシャルワーカーに
    求められる確かな力を身につけます

    利用者の方と専門職など、社員・職員と社会の中から生まれる出会いや感動を大切にする「こころ」と、その出会いや信頼から生まれる利用者の方や家族、住民の方の「おもい」をもとに、人の幸せや、社会の豊かさに貢献できる「かたち」を生み出す「ちから」を育みます。

  • 将来の地域福祉をリードするため
    幅広い領域を学んだ専門家をめざします

    福祉をはじめ、医療や産業、教育など幅広い地域を学びます。そこから現在の地域社会が抱える問題点を見つけ、解決に取り組みます。将来の地域福祉をリードする専門家に必要な知識・技術を身につけます。

  • 学外での実習で経験を積み、知識技術に加え
    福祉に必要な価値観を習得します

    社会福祉施設や相談機関と連携した学外実習を重視しています。学外実習を経験することで得られる知識や技術に加え、現場で働く人や地域社会における利用者の方との関わりから福祉に必要な価値観を習得します。

学科のポイント

  1. 第32回社会福祉士国家試験合格者数 74名

    全国第9位 19年連続大阪府No.1

    (通信教育部・過程を除く)

  2. 大学で学んだ専門職への就職に強い!
    2020年3月卒業生

    就職決定率94.9%

    75%が福祉・医療系に就職
    専門職比率が高いのが特長です!

  3. 社会福祉士・精神保健福祉士の国家資格に加えて、新たに

    介護福祉士の資格取得が可能になります。

  4. 価値ある国家資格のW取得を目指せます!(定員10名)

    社会福祉士+精神保健福祉士

社会福祉学科長インタビュー

「福祉マインド」でひとを支える

社会福祉学科長
都村 尚子 教授

 社会福祉を学ぶことは「すべてのひとがその人らしい暮らしを実現する」ことを目指すための知識・技術・価値を学ぶことです。
 そして、社会福祉学科で4年間学ぶことで自然に「福祉マインド」が身につきます。
「福祉マインド」とは単に「やさしいこころ」や「思いやりのこころ」を指すのではなく、むしろ「やさしさの技術」を取得し、自らが社会的役割を実行するための素養であると言えます。
 さらに「やさしさの技術」とは、「何でもやれますよ」などと相手に伝えることではなく、自分の行えること、行えないことを自覚し、「相手の考えを受け容れた上で、自分の考えを伝えられる」ことや、「相手の気持ちに共感する」ことなどを各々の価値観を超えて行うことができるためのスキル(技術)です。
 その根底には、「支援が必要な人」を「弱いひと」や「気の毒なひと」と捉えるのでなく、すべてのひとが「唯一無二のかけがいのない存在」であるという理解(価値)を前提としています。

 これらを学んだ先輩たちが、関西一円に福祉専門職や企業の会社員として多数存在しています。その活躍の場は、福祉施設の枠を超えて、福祉系企業や地方自治体(の公務員として)、病院、社会福祉協議会などに拡がり、今も活躍しながら後輩を待ち望んでいます。

 社会福祉学科では、学年が一堂に会する講義の科目から、一クラス10人前後で構成される「演習」、「実習」の授業が充実しています。そういったクラスでは教員は社会福祉援助において基礎となる信頼関係形成のための支援を自ら体現し、学生は(教員との信頼関係を背景に)いち早く安心感を得て、のびのびと学習することが可能になります。
 「人を支える」ことは、間違いなく人間にとって最高の価値そのものです。何かを得るために「支える」のではなく、そのひとがいるから、ただ「支える」ことが可能になると「支えている」と思っていたひとが実は相手から「支えられている」ことに気付きます。

 あなたもそのような最高の体験につながる学びをしてみませんか?

福祉で活躍するセンパイの想い


社会福祉学科 3つのポリシー

社会福祉学科のアドミッション・ポリシー(求める学生像と受け入れ基本方針)、
カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)、
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