社会福祉学科 Social Welfare

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社会福祉学科について

社会福祉の専門職は言うに及ばず、広く地域社会において福祉社会の構築に貢献できる実践力を身につけた社会福祉士、精神保健福祉士等の育成を目的としています。
そのため、講義から演習さらに実習への学習プログラムを大切にし、社会福祉の実践に必要な価値観、専門的知識、技術や技法を修得することが教育目標です。

学科の特長

  • 次代のソーシャルワーカーに
    求められる確かな力を身につけます

    利用者の方と専門職など、社員・職員と社会の中から生まれる出会いや感動を大切にする「こころ」と、その出会いや信頼から生まれる利用者の方や家族、住民の方の「おもい」をもとに、人の幸せや、社会の豊かさに貢献できる「かたち」を生み出す「ちから」を育みます。

  • 将来の地域福祉をリードするため
    幅広い領域を学んだ専門家をめざします

    福祉をはじめ、医療や産業、教育など幅広い地域を学びます。そこから現在の地域社会が抱える問題点を見つけ、解決に取り組みます。将来の地域福祉をリードする専門家に必要な知識・技術を身につけます。

  • 学外での実習で経験を積み、知識技術に加え
    福祉に必要な価値観を習得します

    社会福祉施設や相談機関と連携した学外実習を重視しています。学外実習を経験することで得られる知識や技術に加え、現場で働く人や地域社会における利用者の方との関わりから福祉に必要な価値観を習得します。

学科のポイント

  1. 第30回社会福祉士国家試験合格者数 81名

    全国第10位 17年連続大阪府No.1

    (通信教育部・過程を除く)

  2. 大学で学んだ専門職への就職に強い!
    平成29年3月卒業生

    就職決定率96.0%

    79.2%が福祉・医療系に就職
    専門職比率が高いのが特長です!

  3. 社会福祉士・精神保健福祉士の国家資格に加えて、新たに

    介護福祉士の資格取得が可能になります。

  4. 価値ある国家資格のW取得を目指せます!(定員10名)

    社会福祉士+精神保健福祉士

社会福祉学科長インタビュー

「人を支援する」という営みを、専門的に学びます。

社会福祉学科長
斉藤 千鶴 教授

社会福祉は、いわば「人を支援する」学問と言ってよいでしょう。人は、一人では生きていけません。私たちは、常に誰かに支えられ、また誰かを支えて生きているのではないでしょうか。こうした人としての根源的な「人を支える」という営みを、専門的に学ぶのが社会福祉学科の専門領域といえます。

「人を支援する」という専門職は、やりがいのある、素敵な仕事といえませんか。私たちは、日々の生活の中で様々な困難や課題を抱えます。その困難や課題に一人で立ち向かうのではなく、誰かが寄り添い、支援してくれるならば、困難に立ち向かう勇気も湧いてきます。困難を抱えた人に寄り添い、その人の課題解決に支援の手を差し伸べる専門職とは、実に魅力的な職業といえます。

こうした「人を支援する」福祉の専門職になるためには、まず多くの知識を学ぶことから始めます。学んだ知識を、「人を支援する」ことにつなげるためには、援助技術について演習や実習でその技法を学びます。学んだ知識が生かされるのは、具体的な援助技術を通して、支援される人が自立への道を歩みだした時ではないでしょうか。人の自立を支援するという、福祉専門職の醍醐味がここにあります。

社会福祉学科で学んだ卒業生は、福祉専門職として活躍するだけではありません。人を思いやる精神や、対人コミュニケーション力を身につけ、企業や地域で活躍できる人材に成長し、社会貢献に力を注いでいます。

社会福祉学科では、援助技術「演習」や「実習」の授業を少人数クラスで楽しく学びます。授業は、ディスカッションあり、グループワークあり、体験型、参加型のアクティブな学習プログラムで構成されています。

社会福祉学科の魅力を、まずは教室の中から体感してみませんか。

福祉で活躍するセンパイの想い


社会福祉学科 3つのポリシー

社会福祉学科のアドミッション・ポリシー(求める学生像と受け入れ基本方針)、
カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)、
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)はこちらからご覧ください。