健康福祉学部について
教育目標
健康に関する知識と技能を駆使し、身体もこころも健康となる幸せな人間生活を実現させる福祉のこころを有した専門的職業人を育成します。
学部長メッセージ
関西福祉科学大学 健康福祉学部は、「人の健康を考えることを通して、ウェルビーイング(その人らしく、幸せに生きること)に貢献する」学部です。その学びの土台にあるのが、本学の教学理念である「夢と志」。大きな夢でなくてもかまいません。今はまだ、はっきりしていなくても大丈夫です。少しずつ自分の「やってみたい」を見つけ、それを行動につなげていくことを大切にしています。
健康福祉学部では、「ありがとう」を大切にすること、そして学生一人ひとりに向き合う for the student の姿勢を何よりも重視しています。教員と学生の距離が近く、やさしく声をかけ合い、笑顔で挨拶をする。そんなあたたかな雰囲気の中で、「自分で考える力」や「一歩踏み出す力」を育てませんか?
本学部には、健康科学科と福祉栄養学科の2つの学科があります。どちらの学科も、「人を支えたい」「誰かの役に立ちたい」という思いを出発点に、それぞれの専門分野を深く学んでいきます。
健康科学科では、「からだ」「こころ」「生活環境」を総合的に学び、心理や福祉の視点も取り入れながら、人の健康を支える仕事をめざします。特に大きな特徴は、養護教諭(小学校・中学校・高等学校の保健室の先生)をめざせる点です。
養護教諭は、ケガや体調不良への対応だけでなく、気持ちがしんどいときにも寄り添い、子どもたちが安心して学校生活を送れるよう心と体の両面から支える存在です。
進路を考える中で、「自分にできるだろうか」「まだ自信がない」と感じる人もいるかもしれません。健康科学科では、そうした気持ちを大切にしながら、一人ひとりのペースに寄り添い、少しずつ成長していける学びを行っています。あなたのやさしさや思いやりは、必ず誰かを支える力になります。
福祉栄養学科では、「食べること」「栄養」を通して、人の健康と生活を支える力を学びます。栄養の科学的な知識を基礎に、ここにしかない仕掛けを通じて、子どもから高齢者、スポーツに取り組む人まで、さまざまな人に合った食と栄養を考えていきます。栄養士資格や管理栄養士国家試験受験資格の取得をめざし、医療・福祉・地域・食関連分野など、幅広い進路につながります。
どちらの学科も、授業だけでなく演習や実習を重視し、学んだことを実際にやってみる機会が豊富にあります。「できる方法を考えて、まずやってみる」「失敗も宝にする」という姿勢を大切にしながら、実践力と自信を身につけていきます。
健康福祉学部では、教育に関わる者としての誇り・責任・誠実さを大切にしながら、学生一人ひとりの夢と志を、少しずつ未来へとつなげていきます。
学科紹介
健康福祉学部 三つのポリシー
健康福祉学部のアドミッション・ポリシー(求める学生像と受け入れ基本方針)、
カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)、
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)はこちらからご覧ください。
















