
教育学科 子ども発達教育専攻
| 准教授 | 吉岡 良江 よしおか よしえ |
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| 専門分野 | 家庭科教育学
家庭科は生活の自立に必要な知識・技能の習得、生活を創造する能力、実践的な態度の育成等をめざす教科です。この目標の実現に向けてどのような授業を作っていけばよいのか、実践に基づいた研究を中心に行います。
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| 担当科目 | 基礎ゼミナールⅠ、基礎ゼミナールⅢ、学校経営論、消費者教育学、家庭(小)、初等教科教育法(家庭)、教育実習、基礎ゼミナールⅡ、基礎ゼミナールⅣ、子どもの食と栄養 |
| 学位 | 教育学修士 |
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| 最終学歴 | 三重大学大学院教育学研究科修士課程 (2005年修了) |
| 教育・研究実績 | 【著書】 ・暮らしを見つめよう(所報みえ2010年) ・うまい先生に学ぶ 学級づくり・授業づくり・人づくり(図書文化社2016年) 【論文】 ・体験活動を通していのちと向き合う家庭科の授業実践研究-4事例の検討を基にして-(三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要2008年) ・高齢者理解をめざした中学校家庭科の授業実践研究(三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要2009年) ・幼児理解をめざした中学校家庭科の授業実践研究(三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要2010年) ・電気を通して考える私たちの暮らし 第2学年技術・家庭科<家庭分野>(エネルギー教育フォーラム授業実践報告書2011年) ・中学校家庭科保育分野における食育の実践(日本食育学会誌2014年) ・中学校家庭科における家族・家庭生活の学び「『誕生死』から学ぶこれからの生き方について」の実践から(日本教育大学協会家庭科部門東海地区研究助成報告書2014年) ・ESDの視点に立った中学校家庭科の授業実践研究-仮設住宅を通して考える-(三重大学教育学部附属教育実践総合センター紀要2015年) ・生活場面で実践できる力の実態と課題-消費生活・環境学習との関連-(三重大学教育学部研究紀要2015年) ・生活場面で実践できる力の実態と課題(共)(日本家庭科教育学会東海地区会研究プロジェクト報告書 2015年7月) ・中学校家庭科における調理技術と知識の習得を目指した効果的な授業方法の検討(三重大学教育学部研究紀要2015年) ・生活の中で活かす確かな実践力の育成~幼児とのかかわり方を工夫する触れ合い体験学習を中心に据えて主体的に考え、実践できる生徒の育成~ ・生活場面で実践できる力の実態と課題-家族・家庭生活学習との関連-(三重大学教育学部研究紀要2016年) ・東日本大震災を経験された方々から学ぶ~食を通して考える私たちのこれからの暮らし~(平成27年度エネルギー環境教育成果報告書2016年) ・大震災を経験された方々から学ぶ~私たちのこれからの暮らしについて考えよう その2食生活について第2報(平成28年度エネルギー環境教育成果報告書2017年) ・大震災を経験された方々から学ぶ~私たちのこれからの暮らしについて考えよう その2食生活について第3報(平成29年度エネルギー環境教育成果報告書2018年) ・大学との連携による授業づくり-中学校家庭科における震災学習の実践-(三重大学教育学部・附属学校連携授業委員会学部附属学校連携授業研究平成29年度報告書2018年) ・大学との連携による授業づくり-中学校家庭科における震災学習の実践-(共 筆頭)(三重大学教育学部 学部・附属学校連携授業委員会 学部・附属学校連携授業研究 2017年度報告書 2018年3月) ・生活場面で実践できる力の実態と家庭教育の課題-食生活の学習における能力の育成-(常葉大学教職大学院研究紀要2019年) ・生活場面で実践できる力の調査と授業への応用-衣生活について-(椙山女学園大学教育学部2019年) ・生活場面で実践できる力の実態と家庭科教育の課題-住生活の学習との関連-(静岡大学教育学部研究報告2019年) ・資源保全に係る資質・能力を育成する授業の実現に向けて-「資源・環境と食生活 大震災を経験された方々から学ぶ」の実践からの提案-(日本消費者教育学会中部消費者教育論集2021年) ・新しい学力観に基づく授業づくりのための一考察-中学校家庭科における保育学習の実践を基にして-(大阪教育大学紀要総合教育科学2022年) ・レポートのコメントが学習者の主体性を高める効果について-コメントの有無による字数比較-(共)(第32回三重2024年11月 県学校保健学会講演集) ・消費者教育に基づく防災教育の実践と教員養成課程への示唆(共 筆頭)(日本消費者教育学会中部消費者教育論集第22号2026年) 【学会発表】 ・中学校家庭科「家族と家庭生活」における生徒の学びを高める授業実践研究~出会いが生徒の学びに与える影響を中心にして(単)(日本家庭科教育学会第51回大会 2008年6月) ・生活場面で実践できる力の調査の設計(共)(日本家庭科教育学会2013年度例会 2013年12月) ・生活場面で実践できる力の調査 消費生活・環境(共)(日本家庭科教育学会第57回大会 2014年6月) ・生活場面で実践できる力の調査 食生活(共)(日本家庭科教育学会2014年度例会 2014年11月) ・生活場面で実践できる力の調査 住生活(共)(日本家庭科教育学会第58回大会 2015年6月) ・生活場面で実践できる力の調査 衣生活(共)(日本家庭科教育学会第58回大会 2015年6月) ・生活場面で実践できる力の調査 家族・家庭生活(共)(日本家庭科教育学会第58回大会 2015年6月) ・生活場面で実践できる力の実態と課題 前回調査をふまえた調査設計の経過と構想(共)(日本家庭科教育学会第60回大会 2017年6月) ・家族・家庭生活の学習による能力の育成-生活場面で実践できる力の実態と課題(共)(日本家庭科教育学会2018年度例会 2018年12月) ・食生活の学習による能力の育成-生活場面で実践できる力の実態と課題-(共)(日本家庭科教育学会2018年度例会 2018年12月) ・消費生活と環境の学習による能力の育成 -生活場面で実践できる力の実態と課題-(共)(日本家庭科教育学会2018年度例会 2018年12月) ・衣生活の学習による能力の育成-生活場面で実践できる力の育成と課題-(共)(日本家庭科教育学会2018年度例会 2018年12月) ・生活場面で実践できる力の実態と課題-住生活の学習に関する能力の育成-(共)(日本家庭科教育学会第62回大会 2019年6月) ・ラウンドテーブル:「協力・協働」の視点を踏まえた授業 幼児との共同調理を中心に据えた触れ合い体験学習を通して主体的に 考え、実践する生徒の育成(単)(日本家庭科教育学会第62回大会 2019年6月) ・「家族・家庭生活の学習による能力の育成」—生活場面で実践できる力の実態と課題—(共) ・中学校家庭科における「ICTを活用した幼児との触れ合い体験」に対する家庭科教員の意識と実態(単)(日本家庭科教育学会第65回大会 2022年7月) ・レポートのコメントが学習者の主体性を高める効果についてーコメントの有無 による字数比較—(共)(第32回三重県学校保健学会 2024年11月) ・「災害時における子どもの食の保障」に関する大学生の意識についての一考察(共)(日本家政学会第77回大会 2025年6月) ・中学校家庭科で 「架け橋プログラム」に係る学習を取り入れることの可能性(単)(日本家庭科教育学科う第68回大会 2025年7月) ・家庭科における防災教育の担い手として必要とされる力の育成をめざした学修モデルの提案(共)(日本家政学会中部支部第69回大会 2025年9月) ・教育学科で学ぶすべての学生にとっての有意義な学びの場づくりをめざして~ 授業の振り返りシートを基にした検討~(単)(日本教師教育学会第35回大会 2025年9月) ・「災害時における子どもの食の保障」に係る能力の育成に向けて(単)(日本家政学会第78回大会 2026年5月) ・中学校家庭科保育学習において「架け橋プログラム」に係る学習を取り入れることの可能性—幼児との触れ合い等直接的な体験の有無を通した検討(単)(日本家庭科教育学会 第69回大会 2026年7月) ・教員養成系の大学生による模擬炊き出し実習を通した体験型防災教育の実践-学校現場における心理的配慮への気づき-(共)(日本教育心理学会第68回大会 2026年10月) |
教育上の能力に関する事項
| 教育方法の実践例 | ・三重大学教育学部「保育学概論」非常勤講師(2008年) ・三重大学教育学部「家庭科教育法Ⅰ」非常勤講師(2010年) ・三重大学教育学部家族関係論非常勤講師(2011年) ・三重大学教育学部「初等教科教育法(家庭)」「家庭科教育法Ⅰ」「家庭科教育法Ⅱ」非常勤講師(2026年) ・鈴鹿大学こども教育学部「初等家庭科教育法」「初等家庭」帆常勤講師(2026年)) |
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| 作成した教科書、教材 | - |
| 実務の経験を有する 者についての特記事項 |
・三重大学教育学部附属中学校での教育実習・教職実践演習等指導(2010年~2018年) ・三重県総合教育センタースキルアップ研修講座「こんなこともできる家庭科教育」講座講師(2000年) ・津市教育研究会家庭科部会研修会講師(2010年~2013年) ・くわな生き生き教育研究協議会中学校家庭科部会研修講座講師(2014年) ・津市立香海中学校区小中一貫ネクスト推進協議会講演会講師(2026年) ・津市立久居中学校区小中一貫ネクスト推進協議会研修会講師(2026年) |
| その他 | - |
職務上の実績に関する事項
| 資格、免許 | ・小学校教諭専修免許状 ・中学校教諭専修免許状(家庭) ・高等学校教諭専修免許状(家庭) ・幼稚園教諭二種免許 ・中学校教諭二種免許(国語) ・図書館司書教諭 |
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| 特許等 | - |
| 実務の経験を有する者についての特記事項 | <各種委員> ・三重県教育研究所「学びの創造」に係る課題研究委員2008年~2013年) ・三重大学教育学部附属中学校研究主任(2011年~2013年) ・日本教育大学協会全国家庭科部門(附属学校)運営委員(2014年~2016年) ・日本家庭科教育学会東海地区会地区委員(2019年~2020年) ・日本家庭科教育学会東海地区会副会長(2020年~2021年) ・三重県公立小中学校教頭会理事(2021年~2023年) ・日本家庭科教育学会東海地区会会長(2021年~2022年) ・日本家庭科教育学会東海地区会地区委員(2022年~2023年) <外部資金等> ・文部科学省(学術振興会)科学研究費補助金基盤研究(C)(2015年~2018年) ・文部科学省(学術振興会)科学研究費補助金(奨励研究)人文・社会系 教科教育学Ⅰ(文科系)専門番号222(2015年) <その他> ・第54回全日本中学校技術・家庭科研究大会兼第52回東海北陸地区中学校技術・家庭科研究大会にて「家族・家庭と子どもの成長」の提案と授業公開・発表 |
| その他 | - |













