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アドミッション・ポリシー

関西福祉科学大学では、学部学科ごとにディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)、カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)、アドミッション・ポリシー(求める学生像と受け入れの基本方針)を策定し、広く学内外に公開しています。


アドミッション・ポリシー(入学者受け入れ基本方針)

1.求める学生像

関西福祉科学大学では、学業を成就する基礎能力と高い志を持ち、福祉・心理・健康・栄養・食・医療・教育等の観点から、社会に積極的に貢献しようとする人を求めます。さらに、学科ごとに学びの特色に応じて求める学生像を定めています。

2.入学者に求める能力

関西福祉科学大学への入学を希望する人は、高等学校等において以下の能力等を身につけておくことが望まれます。

 ①高等学校等で学ぶ知識・技能

 ②思考力・判断力・表現力等の能力

 ③主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ能力

3.選考方法

関西福祉科学大学および各学科の求める学生像に適合する人を受け入れるために、以下の入学試験において、入学者に求める能力(①、②、③)を多面的・総合的に評価し、選考します。
なお、各評価の重みづけ(配点等)については、入試ガイド・募集要項を参照してください。

 ・AO入試では、レポート、調査書(評定平均値)により①、②を評価し、自己アピールにより①、②、③を総合的に評価します。
 ・ポテンシャル発見入試では、調査書(評定平均値)により①、②を評価し、プレゼンテーションにより①、②、③を総合的に評価します。
 ・特別推薦(指定校、課外活動)入試では、調査書(評定平均値)により①、②を評価し、面接により①、②、③を総合的に評価します。
 ・公募推薦入試では、基礎能力、小論文、調査書(評定平均値)により①、②を評価し、面接により①、②、③を総合的に評価します。
 ・一般入試では、学力試験により①、②を評価します。
 ・センター試験利用入試では、大学入試センター試験の成績により①、②を評価します。
 ・社会人入試では、小論文により①、②を評価し、面接により①、②、③を総合的に評価します。
 ・編入学入試では、英語、小論文、専門科目により①、②を評価し、面接により①、②、③を総合的に評価します。

各学科の3つのポリシー