心理科学科 Psychology

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教員紹介

教授

相谷 登(あいたに のぼる) 教授

犯罪者は、家庭で作られる。
犯罪者や非行少年がなぜ悪事をはたらくのか。犯罪者と家族との関係性について着目し、家庭環境が子どもに与える影響について研究しています。また。近年では、裁判員裁判における量刑についても関心があります。

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宇惠 弘(うえ ひろし) 教授

心理学っておもしろいよ!
私は、以下のような疑問をもっていろいろな研究をしてきました。「思いやりのある人ってどんな人?」「笑いやユーモアは人を元気にするの?」「赤ちゃんって触れられると元気になるの?」「スポーツ・運動、芸術活動をすれば前向きな気持ちになるの?」等々。

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荒木 敏宏(あらき としひろ) 教授

困難な状況で生活している子どもたちを心理学を通して支援する。
児童相談所や児童自立支援施設での心理支援の経験から、困難な環境下での生活や体験をしてきた子どもたちや若者、その家族を支えるために何ができるのか、臨床心理学や発達心理学の視点を通して考えています。

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小笠原 將之(おがさわら まさゆき) 教授

「心の病」って何だろう? 「自分」って一体何だろう?
多くの人が苦しんでいる「心の病」とは何なのか。それはどのように現れ、どのように解消するのか。そして、「自分」とは一体何だろうか。—実際の精神・心理臨床の現場に身を置きながら、そのような根本的な問について深く考えています。

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木村 志保(きむら しほ) 教授

精神障害者の生活支援の方法、福祉制度やサービスの課題を明らかにすること
障害者・精神障害者の人権について考えてみよう(精神障害者の社会的復権)。私たちの人権とはなにか。また、私たちを含めた障害や精神障害者の人権を守ることについて一緒に考えましょう。

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久保 信代(くぼ のぶよ) 教授

安心できる関係が心を育てる
子どもの心の発達を、親など身近な人との関係から考える研究です。とくに、安心できる関わりをどのように支援できるかを探っています。

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櫻井 秀雄(さくらい ひでお) 教授

発達アセスメントと発達臨床心理学的支援~発達特性の多様性に寄り添いつつ、インクルーシブに支援を進めていくために
近年、関心を寄せられている「発達障害」、とりわけ社会性の障害を中核とする自閉スペクトラム症(以下,ASD)は、仲間・友人関係の形成・維持が困難であり,同世代の集団から孤立した状況にあることが少なくないことが報告されています。そもそも友達はどうやったら作れるのでしょうか?自然に?勝手に?できちゃう?そこで、本学では、友達ができるメカニズムに触れつつ、仲間・友人関係の形成・維持が困難なASD者に対し当研究室で開発された「グループ余暇活動支援:友達作りの心理学~スペクトラムで行こう!」をさらに普遍化することで、より多くの多様性に寄り添いつつインクルーシブに支援していくことを目的として、日々、研究に取り組んでいます。

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多田 美香里(ただ みかり) 教授

知らない物体はヒントがあってもつかみにくい
私たちは毎日いろいろなものを触っています。「どこをつかめばつかみやすいか」を何も考えずに自然な動作で行います。しかし、初めて見る物体やハンドルらしい所がない物の場合には、つかみやすい位置にあっても反応が鈍くなります。そのような実験を通して、私たちの動作が普段どれだけ非意識的に過去の経験を利用して実行されているのかがわかります。

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谷向 みつえ(たにむかい みつえ) 教授

こどもの生きていく力を育む支援
世界には様々な育ちをしているこどもがいます。つらい体験をしつつも力強く生きていく力の源は何でしょう?こどものwell-beingや生きていく力について、こどもの心に思いを馳せて一緒に考えてみませんか。

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津田 恭充(つだ ひさみつ) 教授

思い込みはなぜ起こる?
身近な先入観や思い込みについて研究しています。例えば、人を見た目だけで判断してしまったり、占いやデマに踊らされる理由や、それを防ぐ方法について研究しています。

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准教授

赤尾 依子(あかお よりこ) 准教授

発達の最近接領域をとらえ、学ぶ力を引き出す
読み書きが苦手な子どもの困難を明らかにし、一人ひとりの特徴に応じて語彙力や読解力を伸ばす支援方法を研究しています。発達の最近接領域の考え方を大切にし、適切な支援によって学ぶ力を引き出すことをめざしています。

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金田 宗久(かねだ むねひさ) 准教授

「物語」はこころをどのように揺さぶるか
人が自分や他の人、出来事について説明するときに、物語の形で伝える場合と事実だけを伝える場合で、その人や出来事の印象や理解がどう変わるかを調べています。情報の伝え方が、ものの見方にどんな影響を与えるかを研究しています。

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松本 敦(まつもと あつし) 准教授

脳をのぞいて、心のひみつを探る
人が見たり、聞いたり、感じたりするとき、脳の中ではさまざまな活動が起こります。脳波にかくれた小さなサインを読み取り、「なぜ気になる?」「なぜ心が動く?」といった心のしくみを探っています。

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講師

石田 拓也(いしだ たくや) 講師

”こころ”はどこからやってくる??
ひとのこころが形になっていく過程やこころの不調について、「精神分析」の視点から研究しています。また臨床心理学と文化・芸術の関連にも関心があり、最近はヒップホップ、ラップ音楽についても研究しています。

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