教員紹介
教授
都村 尚子(つむら なおこ) 教授
| こころの痛みに効くコミュニケーション、あります! |
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| 認知症の方々や、深いこころの痛みをもつひとびとへのコミュニケーションの方法を研究しています。その方法が確かに効果があることを継続的に研究することに並行して、一般社団法人を仲間と立ち上げて必要な人へ届ける活動を行っています。「認知症予防すごろく」作成中! |
家髙 将明(いえたか まさあき) 教授
| 住み慣れた地域での暮らしを、平時から災害時まで支える実践と研究 |
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| 高齢者が地域で安心して暮らし続けるためには、日常の支援と災害への備えの両方が必要です。このため、地域包括支援センターの人たちと一緒に、高齢者の地域生活を支える支援方法について研究しています。また災害が起きたときにも安心して生活できる地域づくりについて、福祉の視点から研究・実践活動を行っています。 |
遠藤 和佳子(えんどう わかこ) 教授
| 子どもと家族に寄り添うソーシャルワーク |
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| 子どもや家庭が安心して暮らし、成長していける社会のしくみを研究しています。子どもと家族が笑顔で過ごせるために、どんな制度や環境が必要なのかを考える学問です。 |
小笠原 慶彰(おがさわら よしあき) 教授
| 「社会福祉」の歴史探偵 |
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| 日本の社会福祉の歴史について研究しています。主に近代以降現在まで社会福祉の分野でどのような人がどのような役割を果たしてきたのかとか、「社会福祉」と言われるものがどのようにして出来上がってきたのかといったことについて、知られざることを解き明かしていってます。 |
柿木 志津江(かきぎ しづえ) 教授
| 障害者虐待の防止につながる研修とは |
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| 残念ながら、障害者支援の現場における障害者虐待はゼロではありません。ではなぜ虐待が起こるのか、その要因にも目を向けながら、虐待防止につながる研修について研究しています。 |
久保田 祐歌(くぼた ゆか) 教授
| 立ち止まって考える力を育てる |
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| 批判的思考とは、物事や自分の考えをそのまま信じず、「本当にそうか」を考えて確かめる力です。日常生活で問題を見つけ、情報を集め、判断するときに役立ちます。この力を育てる教育方法を、実践を通して研究しています。 |
津田 耕一(つだ こういち) 教授
| 普通のくらしって何? |
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| 障害のある人々も一人の人として普通の生活を送れるようになることがとても大切だと言われています。では、普通の生活とはどのような生活なのでしょうか。障害のある人が安心して生活できる社会になるにはどうすればよいかを研究をしています。 |
成清 敦子(なりきよ あつこ) 教授
| 住まいの確保と、そこで住み続けることへの支援 |
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| 人間らしい住まいをいかに保障していくか、住み慣れた地域で住み続けることをいかに支援していくかは、社会福祉の分野においても重要なテーマです。居住(住むこと)を支援する活動や仕組みについて研究しています。特に、ソーシャルワークの萌芽期にイギリスで展開された住居管理事業と、今日わが国で取り組みが高まっている居住支援法人の支援活動に関心があります。 |
藤原 慶二(ふじわら けいじ) 教授
| これからの社会をデザインし、活躍できるヒトを育てる |
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| 誰もが地域で「ワクワク」して暮らせる仕組みを研究しています。一人ではなく、みんなで考えていくことを大切に、レゴブロックを使ったワークショップなど「楽しむこと」を忘れずに日々の実践に取り組んでいます。 |
寳田 玲子(ほうだ れいこ) 教授
| グローバルに考え、ローカルに生きる。 |
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| 外国にルーツをもつ人びとと共に生活するコミュニティのあり方について、実際にフィールドに入って当事者や地域の方とかかわりながら現場研究を行っています。 |
准教授
青柳 佳子(あおやぎ けいこ) 准教授
一村 小百合(いちむら さゆり) 准教授
| 「レクリエーション」は生活を豊かにする! |
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| 誰もが自分らしく、楽しく生活するために、「レクリエーション」がどのような効果があるのか研究しています。生活に寄り添い、彩りを添える、そして、一歩踏み出す後押しをする「レクリエーション」の魅力について、実践を通して考えています。 |
中島 裕(なかじま ゆたか) 准教授
| 遠くて近い国、「イギリス」について、社会福祉の視点から考えています。 |
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| 共通点の多い島国、日本とイギリス。イギリスは「福祉国家」として有名で、ソーシャルワーカーの起源と言われています。それを追いかけて、日本は、イギリスよりも多くのソーシャルワーカーが活躍しています。皆様も、一緒に、日本の社会福祉のために、イギリスから学んでみませんか。 |
三田村 知子(みたむら ともこ) 准教授
| 認知症ケアから考える「つらいとき、どう関わる?」 |
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| 認知症になっても、自分らしく暮らしていくために、介護をする人たちがどう関わったらいいか研究しています。これは、認知症の人だけでなく、自分の大切な人が苦しいときやしんどいときに、どのように関わればいいのか、そのヒントになるはずです。 |
南 多恵子(みなみ たえこ) 准教授
| インクルーシブボランティアが当たり前の社会へ |
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| 障害や病気の有無、国籍等にかかわらず、誰でもその人に合ったやり方で参加ができる「インクルーシブなボランティア活動」が、地域の様々なフィールドで広がるよう、ボランティアコーディネーションのあり方を研究します。 |
講師
荷出 翠(にで みどり) 講師
| 子どもたちと一緒に暮らしやすい社会を作る |
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| 子どもたちが学校で安心して通えるために何が必要か、研究しています。学校と家庭が協力しながら、子どものウェルビーイングが向上するための仕掛けを色んな人たちと考えてます。 ♯スクールソーシャルワーク |
助教
清水 香織(しみず かおり) 助教
| 多様性を力に変える。新しい介護のかたち。 |
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| 今の介護現場は、多くの外国人が支えています。国籍を問わず、互いを尊重し、助け合える「チーム」を作ること。それが誰もが安心して暮らせる社会につながります。そのための環境づくりを研究しています。 |
末滿 颯人(すえみつ そうと) 助教
| 地域活動を陰から支える黒子役 しゃきょう(社協)の仕事 |
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| 社会福祉協議会の職員は、地域の人たちを支える「黒子」のような存在です。高齢者サロンや子ども食堂など地域の居場所づくりがうまく続くように、どのような方法で応援するかを考える研究です。 |
竹田 直樹(たけだ なおき) 助教(特任)
| 「自分らしさ」を支えたい。一般市民が担う後見活動とは? |
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| 成年後見制度とは、認知症などで判断がむずかしくなった人の契約やお金の管理を助ける仕組み(制度)です。私は一般市民が後見人となり、同じ市民を支える「市民後見人」の活動を発展させる方法を研究しています。 |
戸石 輝(といし あきら) 助教
| みんなで支える暮らしと医療 |
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| 病気や心の不調をもつ人が、安心してくらし続けられる社会を目指して研究しています。病院で働く社会福祉の専門職が、協力し合い、人を支える力を高める方法などを考えています。 |
松山 剛(まつやま つよし) 助教
| 心の悩みを社会の仕組みで受け止める |
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| 心のつらさを感じたとき、助けを求めにくくしている社会の仕組みを研究しています。個人の気持ちだけの問題にせず、制度や周囲の考え方を見直すことで、安心して相談できる社会を目指しています。 |
李 承玟(り すんみん) 助教(特任)
| 気づいてないだけ?民生委員ってどんな人? |
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| 困った時にどこへ相談すればよいか分からず悩む人がいます。そうした人を支えるのが、地域ボランティアの「民生委員」です。誰もが安心して暮らせる社会をつくるために、どうすれば民生委員活動が続けられるのかについて研究しています。 |


















