リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 Language Audiology

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教員紹介

教授

大塚 佳代子(おおつか かよこ) 教授

噛んでかんで、美味しく食べよう!
子ども達や高齢者の「食べ物をかむ力」を研究しています。嚙むことは好きなもの、美味しいものを食べるために大切なことですが、実はとっても高度で緻密な口の運動によって行われています。口の運動に問題が起こると、噛めなくなり、食事ができなくなります。誰もが美味しく好きなものを好きなだけ食べることを目指して、研究を進めています。

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岡田 優(おかだ ゆう) 教授

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早﨑 華(はやさき はな) 教授

細胞から病気の謎を解く未来医療研究挑戦中
人体や細胞のしくみを調べ、認知症・心臓病・痛みの原因を解明する研究です。病気の理解を深め、新しい治療法やリハビリの開発につなげます。

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准教授

工藤 芳幸(くどう よしゆき) 准教授

あったかダイアロ〜グにようこそ!
「ダイアローグ」とはフィンランドで生まれた対話実践です。その目的は、他者や自分について、より深い理解を得ることです。ダイアローグの実践がリハビリテーションを学ぶ学生に与える効果について共同研究を行っています。

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松尾 貴央(まつお たかお) 准教授

見えない「ゴックン」を超音波で映像化する研究!
超音波エコーが「食べる」を可視化する!見えない喉の動きを映像にして、安全に美味しく食べる秘密を科学的に分析。言語聴覚士の視点とテクノロジーで人々の健康寿命を延ばす医療の研究です。

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講師

勝田 有梨(かつた ゆり) 講師

字を書くのが楽になるヒント、見つけます
字を書くのが苦手でも、それはサボりじゃない。字を書くペンの動きから「書きにくい理由」をチェックして、自分に合った書き方やサポートを見つけるための方法を探しています。

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不破 真也(ふわ しんや) 講師

保育園・幼稚園・学校と地域で支える発達支援
子どもの発達を支える施設や学校を調べ、専門家がどのように関わるとよいかを研究しています。地域や学校等と連携し、子どもと保護者を安心して支えるための仕組みや課題を明らかにします。

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助教

木下 供美(きのした くみ) 助教

耳のケアから、健康予防を。
「耳や聞こえと予防ケア」について知識を深めていきたいと考えています。誰かの日々の健康をそっと支えられる存在になれるよう、目の前のことに丁寧に向き合っています。

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辰巳 郁子(たつみ いくこ) 助教

言葉の不自由を超えて。失語症当事者に「本当に届く言葉」の法則を見つける。
失語症は、病気などで脳が傷つき言葉をうまく扱えなくなる障害です 。本研究は、当事者が文法に頼らず「経験や常識」から意味を推測するクセを分析し 、より伝わりやすい話し方の根拠作りを目指します 。

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