リハビリテーション学科 理学療法学専攻 Physical Therapy

関西福祉科学大学 HOME  >  学部・学科・大学院  >  保健医療学部  >  リハビリテーション学科 理学療法学専攻  >  教員紹介

教員紹介

教授

三谷 保弘(みたに やすひろ) 教授

研究の力でスポーツ選手のケガを防ぐ!
スポーツにおけるケガの発生メカニズムを明らかにし、ケガの予防や競技復帰に向けたトレーニングの効果を研究しています。研究を通じて、選手のケガの予防と安全な競技復帰を目指しています。

詳しくはこちら

重森 健太(しげもり けんた) 教授

走れば脳は強くなる!運動は脳を鍛える最強のルーティン
長年、運動中の脳の血流変化を測定し、集中力や記憶力が高まる仕組みを解明してきました。得られた知見は認知症予防や学習支援に活かされ、地域と連携した“健康な街づくり”として社会実装が進んでいます。

詳しくはこちら

甲斐 悟(かい さとる) 教授

体幹筋をアクティベイト(活性)するのだ!
体幹筋を上手に使って、普段の生活をより良いものにする工夫をしています。臨床スポーツ医学という雑誌に「体幹筋を戦闘モードに!」というタイトルで論文も発表しています。身体パフォーマンスを向上するためには必須です。

詳しくはこちら

下村 和範(しもむら かずのり) 教授

再生医療で運動器機能の未来を拓く
スポーツ外傷や変形性関節症などの運動器疾患に対する再生医療研究を行っています。細胞やバイオマテリアルを活用した新たな治療法の開発に加え、リハビリテーションとの融合により、その効果を最大限に引き出すための科学的根拠の構築を目指しています。

詳しくはこちら

梛野 浩司(なぎの こうじ) 教授

あなたが感じる真っ直ぐは正しい?
ヒトが立つ姿勢を保つためには「垂直」を感じとる必要があります。この垂直を感じ取る体のメカニズムはどうなっているのかを研究しています。

詳しくはこちら


准教授

有末 伊織(ありすえ いおり) 准教授

AIとセンサーで『動き』を読み解き、健康な未来をデザインする
AI技術で高齢者の「動き」を分析し、転倒を未然に防ぐ研究をしています。誰もが転ばずに暮らせる社会の実現と、介護負担を減らす仕組み作りを目指し、最先端のAIを用いた基礎研究と社会実装に取り組んでいます。

詳しくはこちら

中野 禎(なかの ただし) 准教授

あなたのお母さんも肩を痛めるかも?その時あなたはどうする?
長年にわたり、中高年の肩関節疾患を対象とした研究に取り組んできました。なかでも、私は臨床研究にこだわり、常に患者さんに寄り添った視点を大切にしてきました。肩の痛みはスポーツ活動によって生じることもありますが、その場合には競技を中断することで症状が軽減することも少なくありません。一方で、中高年の肩関節障害は、日常生活に多大な支障を及ぼすことが多く、生活の質そのものに深く関わる問題です。そうした患者さんに対して、理学療法士としてどのように関わり、どのような支援ができるのかを追究することが、私の研究の中心です。

詳しくはこちら

森 耕平(もり こうへい) 准教授

未来を変える予防理学療法
ヒトはどのように体が衰えていくのか?そのヒミツを様々な運動機能の測定から解き明かし、まだ元気なうちに現れる小さな衰えのサインを見つける研究をしています。すべての人々の元気な未来を守るための研究です。

詳しくはこちら

由留木 裕子(ゆるぎ ゆうこ) 准教授

香りが広げる理学療法の可能性
理学療法は、身体機能や動作能力の回復・維持を目的に、運動や物理療法などを用いる専門分野です。本研究では、アロマの香りや水素吸入を併用し、痛みや筋緊張を軽減しながらリハビリ効果を高める方法を検討しています。

詳しくはこちら


講師

植田 篤史(うえだ あつし) 講師

スポーツの動きを科学で見える化し、アスリートの成長と健康を支える
さまざまなスポーツ動作を分析し、パフォーマンス向上やけがの予防に役立つ研究を行っています。研究成果を現場にわかりやすく還元することも大切にしています。

詳しくはこちら

植村 弥希子(うえむら みきこ) 講師

電気刺激で傷を治す!予防する!
治るのに数週間~数年間かかる傷のことを「難治性潰瘍」といい、痛みなど様々な問題が生じます。理学療法士が使う電気刺激には傷を治す効果があり、どのような条件がより治療効果をもたらすのかを研究しています。

詳しくはこちら

大嶺 俊充(おおみね としみつ) 講師

青少年アスリートを障害から守る活動
スポーツを頑張っている小中高生が、ケガなく思う存分スポーツ活動ができることを目標に、障害予防の研究を行っています。特に、膝、足首、踵、腰の痛みの予防方法や早くスポーツに復帰するための方法を研究しています。

詳しくはこちら

中村 みづき(なかむら みづき) 講師

血管の若さが、未来の可能性を広げる。
心臓や脳の病気、糖尿病といった生活習慣病の背景には、血管の働きが弱くなることが大きく関わっています。血管を良い状態に保つことは、病気のリスクを減らし、これからの人生を健康に、そして楽しく過ごすために欠かせません。では、どんな運動や食生活が血管に良いのか、逆に血管にとって良くない習慣とは何か。この研究では、みなさんの将来の健康づくりに役立つ「血管を守る生活」について分かりやすく紹介します。高校生のみなさん自身はもちろん、家族みんなの健康を考えるきっかけになれば嬉しいです!!

詳しくはこちら


助教

玉井 駿也(たまい しゅんや) 助教

子どもの発達を科学の力で解き明かす!
子どもは成長の過程で、さまざまな動作や運動を身につけていきます。しかし、その発達の仕方や身体の使い方には一人ひとり異なる特徴があります。私は、子どもの運動発達や協調運動に着目し、その違いが生じる仕組みを脳活動や身体の動き、視線の特徴などから科学的に解明する研究を行っています。

詳しくはこちら



- KANSAI UNIVERSITY OF WELFARE SCIENCES -
(学校法人 玉手山学園)

〒582-0026 大阪府柏原市旭ケ丘3丁目11-1

072-978-0088