リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 Language Audiology

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リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻について

障がいを有する人の治療や、日常生活・社会生活に困難がある人の支援を行う医療専門職に必要な人格・知識・技能を備えた理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の養成を目的としています。
医療専門職に求められる次のような人格・知識・技能を修得することが教育目標です。
①医療人としての豊かな教養と人に愛される人間性
②リハビリテーション科学の発展と専門分化に追随し、応用できる知識と技能
③「超高齢社会」・「障がい児・者の支援」に対応する福祉科学の知識
④指導力と他の医療従事者との協調性

学科の特長

  • 幅広い領域を横断する学びで、
    言語聴覚学の専門知識を養います

    言語聴覚士の現場では、医療や福祉に関するさまざまな専門家とチーム医療に取り組みます。その点、医療• 福祉· 心理に特化した本学は、他職種への理解を深められ、幅広い視野を養える非常に有意義な環境です。

  • 言語聴覚士をめざし、実践的な知識・技能を
    徹底的に学びます

    言語聴覚士をめざすうえで重要となる、思考・判断におけるプロセスを理解し、患者さんの評価や訓練に活用します。失語症の方々をお招きして行う対話会やグループ学習、プレゼンテーションなど、実践力を重視したカリキュラムとなっています。

  • 国家試験合格を実現する強力な
    バックアップ体制を整えています

    普段の授業から国家試験対策を意識した内容で、系統立ててステップアップしながら試験に対応できる力を身につけます。教員陣の一丸となったバックアップ体制により、学生ののびしろをさらに伸ばし、国家試験の突破をめざします。

学科のポイント

  1. 国家試験合格実績

    第26回言語聴覚士国家試験合格実績

    合格率(新卒者実績) 88.5%!

    23人/26人中

    (全国平均【全体72.4%】)

  2. 就職実績

    2024年3月卒業生実績

    就職率96.0%

    ※2024年5月1日現在

  3. 臨床経験豊富な教員による、

    実践的な指導を展開

  4. 言語聴覚士としての技術を育む

    最新の施設・設備を完備!

リハビリテーション学科長メッセージ

優しさを兼ね備えた療法士を目指そう

リハビリテーション学科長
三谷 保弘 教授

リハビリテーションは、「心身に障がいがあったとしても自分らしく生きること」を目指して行われる活動や支援のことです。そのなかでも、医学的な立場からリハビリテーションに携わる職種が理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)です。

療法士になるためには、高度な知識や技能を修得する必要がありますが、同時に療法士としての優しさを身につける必要があります。病院や施設で働く療法士には、患者の声に耳を傾け、思いやりを持ち、相手に寄り添う「優しさ」がなければいけません。
毎日の膨大な勉強量にくじけそうになることもあると思いますが、それに立ち向かっていけるのも「療法士になって誰かの役に立ちたい」という「優しさ」があってのことだと思います。

リハビリテーション学科では、PT・OT・STの3専攻が揃っており、お互いを尊重し成長できる環境が整っています。また、医療人としての自覚や心構えを育む数多くの教育を準備しています。不安をもって入学した学生も、将来の療法士像を見据え、仲間と協力し、夢に向かって励むことができます。

医療人としての豊かな感性や想像力を育み、相手の心に寄り添うことのできる療法士を目指しましょう。



リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 三つのポリシー

リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻のアドミッション・ポリシー(求める学生像と受け入れ基本方針)、
カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)、
ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)はこちらからご覧ください。

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