心理科学科 Psychology

関西福祉科学大学 HOME  >  学部・学科・大学院  >  心理科学部  >  心理科学科  >  関西福祉科学大学大学院心理臨床学専攻:公認心理師養成カリキュラム

関西福祉科学大学大学院心理臨床学専攻:公認心理師養成カリキュラム

オープンキャンパス情報

大学院だけのオープンキャンパスは開催していませんが、例年、心理科学部のオープンキャンパスに大学院の受験を考えておられる方々も参加されています。
大学の雰囲気や、先生方の様子をみていただくことができ、また、個別のご相談も可能です。ご参加をお待ちしています。
ご興味のある方のために日程をご紹介しておきます。直近は、6月20日(日)ですが、続いて7月11日(日)、7月24日(土)・25日(日)、8月7日(土)、8月22日(日)です。
前期入試の受験を考えておられる方は、8月26日からの出願受け付けより前に、ご参加いただくとよいかと思います。
大学院受験を考えておられる方では、入試広報部にご連絡・ご予約いただき、指導ご希望の先生とパーソナル面談(対面・WEB)をされる方も少なくありません。2021年度の指導教員の先生の専門と研究の情報は下記にあります。
ご興味のある方は、下記より、お申し込みをお待ちしています。

公認心理師国家試験の動向

日本心理研修センターより、令和3年度版「公認心理師試験出題基準・ブループリント」が公表されました。
現在のブループリントは、公認心理師として業務を行うために必要な基礎知識及び技能を具体的な項目で示したものです。
公認心理師試験委員会は、試験内容とそのレベルを確保するため、この基準によって出題することになっています。
3回の試験を終わって、公認心理師として認めるべき現任者の割合が次第に減少しています。
5回の試験が終われば、ブループリントの内容と、大学と大学院で学ぶべき内容は、より一致する方向になるはずです。
ブループリントの内容が少しずつ変化していますが、そのような変化を先取りしているのかもしれません。

2021年度大学院

2021年度研究演習担当者(氏名をクリックすると教員紹介にリンク)

相谷 登(あいたに のぼる) 
【研究テーマ】非行少年及び犯罪者の家族関係、裁判における量刑選択に関する心理的事象、夫婦の離婚と親権にまつわる諸問題  
公認心理師の活躍が期待される5領域の一つである司法領域に特化した「司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開」を担当します。犯罪者に関わる関係機関はもとより家事事件(離婚、後見制度など)関連の心理学的事象を取り扱います。
 

粟村 昭子(あわむら あきこ) 
【研究テーマ】投映法、パーソナリティ、病院臨床  
臨床の人たちは、社会変化の影響を受けやすいものです。‘今起きつつある臨床心理学的なテーマ’を研究します。方法として投映法による調査研究も含み、研究対象は思春期から高齢者までになります。また研究だけでなく修了後即戦力となれるように、投映法の指導も行います。
【過去の修論】青年期における死生観とアイデンティティとの関連について/大学生の死生観とインターネットとの関連について/子どもが認知する親の養育態度が無気力感や信頼感にどのような影響を与えるか/不登校の子を持つ母親の養育態度と内在的要因に関する研究
 

宇惠 弘(うえ ひろし) 
【研究テーマ】セルフ・エフィカシーの発達・形成 
セルフ・エフィカシーの発達過程・形成過程に注目し,得られた知見からセルフ・エフィカシーを向上させる方策の提案をすることが研究のテーマです。研究演習では,今後の研究や実践で役立つように,各人の研究テーマに適したデータの収集方法と分析方法が習得できることを当面の達成目標としたいと考えています。
 

小笠原 将之(おがさわら まさゆき) 
【研究テーマ】精神病理学、臨床哲学、精神・心理臨床(産業メンタルヘルス、精神的危機、自殺問題、死生学、グリーフケア等)、投映法心理検査(ロールシャッハテスト)  
「精神疾患」と呼ばれる現象の成立過程や、その背後の「存在論的問題」とでも形容すべき人間の根源的な苦悩などに関して、精神病理学・精神分析学・哲学・宗教などの関連領域の知見も踏まえつつ、精神・心理臨床の実践の中で地道に考察することを通じて、人間の心の救済につながるよりよき精神・心理臨床のあり方を模索しつづけています。
【過去の修論】大学生の自殺観についての調査


木村 貴彦(きむら たかひこ) 
【研究テーマ】認知心理学・人間工学・産業心理学  
人間の認知特性について、基礎的・実際的側面より明らかにしていきます。安全性・効率性などに関わる諸問題から研究課題を導出し、認知心理学的手法による検討から得られた知見を実際の場面に還元していくことを目指します。
 
櫻井 秀雄(さくらい ひでお) 
【研究テーマ】自閉スペクトラム症(ASD)・2次障害予防・アイデンティティ形成・自尊感情・仲間関係支援・余暇活動支援プログラム    
「発達診断と発達臨床心理学的支援」をテーマとして、特に自閉スペクトラム症(ASD)およびその周辺の発達障害への治療・教育的介入と環境との関連性について臨床体験を通じて学ぶとともに、修士論文の作成指導を行います。現在、ASD児者の2次障害予防とアイデンティティ形成に関する臨床心理学研究として、ASDの発達特性をポジティブに活用することで自尊感情の向上を促す余暇活動支援プログラムの開発に取り組んでいます。
【過去の修論】高機能ASD者の自己理解・他者理解に関する臨床心理学的研究/発達障害における感覚異常と二次障害との関係性に関する臨床心理学的考察


島井 哲志(しまい さとし) 
【研究テーマ】ポジティブ心理学、ポジティブ介入、ポジティブ教育  
ポジティブ心理学や健康心理学に関係する領域を研究テーマとしています。ポジティブ心理学介入と呼ばれる、ストレスへのポジティブ心理学的アプローチや、幸福感、生きがい、人生の意味に働きかける活動に特に興味をもっています。

多田 美香里(だだ みかり) 
【研究テーマ】空間の認識と移動、把持動作に関する実験的研究  
基礎心理学に関する実験的検討をテーマとします。実験計画法や統計解析に関する知識も深めながら、人間の心の働きを知る上で最も基礎的な領域である知覚・感覚・認知などの心的機能について実験を行います。

谷向 みつえ(たにむかい みつえ) 子育て支援、保育、児童福祉領域の心理臨床  
【研究テーマ】子育て支援、母子保健、保育、児童福祉施設など、親と子の育ちの領域における臨床実践を通して研究を進めます。子育て不安や虐待など課題が山積する実践現場で、子どもの健やかな発達の基盤形成の支援を目的に、Attachmentや関係性の発達という視点から事象を捉え、現場に還元できる研究を目指します。
【過去の修論】スマートフォンが母子関係に与える影響/アタッチメント理論に基づいた心理教育について/学齢期発達障害児の子育てストレス要因とその支援方法についての検討/高校生の非行化傾向からの脱却についての研究/現代の母子関係と子どものQOLおよび自己意識との発達の関連/A市保健センターにおける乳幼児を子育て中の母親の抑うつ傾向とボンディング障害の推移とその要因検討/育児幸福感とボンディングにもたらすタッチケアの影響/保育園から小学校の移行期における保護者の入学不安に関する研究


長見 まき子(ながみ まきこ) 
【研究テーマ】働く人のメンタルヘルス EAP(従業員支援プログラム) 職場復帰支援 * 
働く人のメンタルヘルスやストレス反応に影響を与える心理社会的要因の検討を行います。それに基づき、働く人のメンタルヘルスへの心理的援助方法に関する研究を実践的に展開します。また、EAP研究所でうつ病休職者に対する職場復帰支援プログラムの実習を行う機会もあります。
【過去の修論】首尾一貫感覚SOCが企業従業員のストレス反応軽減とパフォーマンス及びワークエンゲイジメント増加に与える効果の研究/発達障害もしくは発達障害の疑いのある労働者に対する適切な支援についての検討 /組織風土が介護職員の職務満足に与える影響/就労後のメンタルヘルス不調予防を目的としたプロアクティブ・コーピングを高める教育プログラムの開発と新社会人が自分らしくいきいきと働くプロセスの検討/復職支援プログラム修了者の心理検査の結果と就労継続との関係及び就労継続に影響を与える要因について/職場で部下が上司への相談時に持つ「困難さ」に関する研究/高齢者介護施設職員のセルフ・コンパッションと離職の関係性/新型コロナウイルス禍による外出自粛中の大学生のストレスに影響を与える心理的要因の検討/育児期就労女性のワーク・エンゲイジメントを高める要因の検討

福田 早苗(ふくだ さなえ) 
【研究テーマ】健康心理学、予防医学、公衆衛生学、精神神経内分泌学  
病気の予防に関する調査研究をメインテーマとしています。特にストレス・疲労等のメンタル面、生活習慣、生活環境等の要因と心身双方の疾患の関わりについて研究しています。

山田 冨美雄(やまだ ふみお) 
【研究テーマ】ストレスマネジメント、健康心理学、災害心理学、生理心理学、心理教育  
心と身体の科学「生理心理学」を専門とし、心身の健康づくりに心理学を活かすための研究が私の専門です。脳波や血圧、心拍数などの生体反応や、唾液中のコルチゾールを測定することによって客観的なストレスを測定・評価し、的確な対処法を適用します。
【過去の修論】Ⅱ型糖尿病患者のセルフケア行動を促進する要因の分析


津田 恭充(つだ ひさみつ) 
【研究テーマ】非意識、認知バイアス、自己意識、潜在連合テスト  
臨床心理学、社会心理学、パーソナリティ心理学などを分野横断的に研究することを通じて、人の意識的な側面だけでなく非意識的な側面を明らかにすることを目指しています。臨床面では主に認知行動療法を扱っています。


*は最近の研究論文例のリンク(pdfまでリンクしていない場合もあります)。詳細は、教員紹介の業績や論文検索(Google Scholarなど)でご覧ください。
・主指導した修士論文タイトルは過去5年のものです(副題は省略)。なお、修士論文の内容詳細は、本学リポジトリにあります。


 

2020年度大学院

2020年度修了式

 3月23日(火)、晴天で桜が満開の中、大学院の修了式が施行されました。本年は、個別に修了証を受け取ることはできませんでしたが、その後、各研究室で、ご指導の先生方から修了証の授与が行われました。修了生の皆さんの将来のご発展と益々のご活躍をお祈り申し上げます。


修士論文発表会

2月16日(火)に修士論文の発表会が開催されました。本年度から、大学院の公式の行事として開催され、午前10時から臨床福祉学専攻の発表、午後1時から心理臨床学専攻発表という充実したスケジュールでした。
広い会場に十分な空間をあけた指定座席で、院生、先生方が参加され、心理臨床学専攻では合計6名の2年生の方々が修士論文の内容について、パワーポイントを用いて発表を行い、熱心な討議も行われました。
今年度は、新型コロナ感染症の流行によって、研究の実施には、さまざまな困難がありましたが、充実した研究成果が報告されました。終了される方々の今後の活躍に、この経験をつなげていただけることを期待しています。
今年度は、発表会後に恒例となっていた懇親会が開催を断念せざるを得ないということもあり、午後のはじめに江端理事長に激励のご挨拶をいただき、発表会にご参加もいただきました(上部の写真中央最前列)


研究交流会を開催しました

9月23日(水)の朝から、十分な物理的距離を確保した形で、心理臨床学専攻修士課程の研究交流会が開催されました。
M2の6名の院生からは、修士論文へ向けて、自分の研究の背景や研究のねらい、現在までに得られた結果などの報告がありました。
これに対して、M1の院生さんたちや先生方から、研究の詳細について熱心な質問が行われて、有意義な研究交流となりました。
M1の5名の院生さんたちは、自分の研究上の興味やこれから取り組みたいことなどについて紹介がありました。
新型コロナ感染症のために院生室利用の制限もあった不利な条件の中で、院生さんたちの成長を確かめる良い機会となりました。

新入生インタビュー:津田大希さん

新しい学園2号館の2Fカフェの前で。論文が掲載されている学術雑誌を手に。

(津田さんは、本学心理科学部で4年間学び大学院に進学されたところで、新型コロナ感染症のための自宅学習を経験されました)。
 4-5月は 大学に入ることができませんでしたので、授業支援システム(マナバ)を通じて提供される情報や、また、授業によっては、ZOOMを使ったディスカッションなど、遠隔学習で学んできました。現在は、感染に注意しつつ、普通に授業が行われており、大学院生室もPCが整備されていて快適に学んでいます。
 大学院で学び始めて実感しているのは、自分で考える機会が多くなったことです。これは、ディスカッションの機会が多いからだと思います。将来は、公認心理師を取得して、仕事をしている人たちの支援をする心理専門職を目指しています。興味をもっているワークエンゲイジメントなど多くを学んで、産業ストレス学会などの学会等にも積極的に参加したいと思っています。卒業研究を、指導教員の津田恭充先生の勧めもいただき論文にすることができました。長見まき子先生のご指導を受けている修士論文の研究はまだ考えているところですが、研究論文として報告できればと思っています。
 自粛期間中は家にずっと籠っていましたが、趣味である電車の写真撮影などの活動ができるようになるといいなと願っています。
(写真:新しい学園2号館の2Fカフェの前で。論文が掲載されている学術雑誌「人間環境学研究」を手に)


対面のM1/2合同ケース検討会

 ・4月5月と対面授業ができませんでしたが、大学院でも対面授業が実施されています。
・この写真は、M1とM2の合同のケース検討会の様子です。
・ケース検討は個人情報も取り扱いますが、さいわい心理・教育相談センターは独立した建物でもあり、その2階の部屋で窓や廊下の扉を開放してい実施しています。
・参加者間も距離を取り、感染症対策の上で実施され、対面授業ならではの充実した話し合いが行われています。

入学式・オリエンテーション

・大学新入生と合同の入学式は開催されませんでしたが、4月2日に、大学院社会福祉学研究科の新入生を迎えて入学式とガイダンスがありました。
・写真は、畠中研究科委員長から、新入生全員を対象に、大学院生活の送り方のお話をされているところです。
・心理臨床学専攻では、5名の新入生をお迎えしました。おめでとうございます。
・4-5月は、学部と同様に遠隔授業でしたが、6月から対面授業で深い学びを始めています。


大学院のニュース:大学院の勉強会が開催されました

・2月18日12時から15時まで、臨床福祉学専攻代表の安井理夫先生の呼びかけで、今年度をもってご退職の柏木雄次郎先生と川上範夫先生をお招きして「私にとっての『臨床』とは」と題して、勉強会が開催されました。
・両先生からは、事例を通してのご経験を感動的かつ分かりやすくお話しいただきました。
・先生方の今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

勉強会後に、これまでの厚いご指導に感謝して、院生の方々から花束が贈呈されました。

大学院をリニューアルして、公認心理師に対応したプログラムを開始します

・心理臨床学専攻では、2020年度から、大学院の学則を改訂し、従来対応してきた臨床心理士だけでなく、公認心理師に対応したカリキュラムを選択できるようにしました。

・学部の公認心理師養成プログラムの詳細については、下部にあるバナーをクリックしてください。

福科大の公認心理師養成プログラムについて

公認心理師は、はじめての心理学専門家の国家資格

 心理学の専門職として、多様な領域で活躍することができる心理職の国家資格です。実践5領域が示されています。
 本学は、以下の5領域で活躍する公認心理師を養成することをめざしています。
 〇福祉:本学の基盤・中核であり、近年、社会的ニーズも高くなってきています。 
 〇医療・健康:これまでに、臨床心理士を養成してきており実績があります。 
 〇産業:本学付属のEAP研究所を含めて産業メンタルヘルスの実践実績があります。
 〇司法:これまでに多くの卒業生を送り出しています。福祉領域ともつながるものです。
 〇教育:これまで、臨床心理士養成を通じてスクールカウンセラーの養成をしてきた実績があります。

※公認心理師法の詳細は、厚生労働省のホームページへ(リンク)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000116049.html

公認心理師養成の大学院とは

・公認心理師になるには国家試験を受験し合格する必要があります。
・このために、心理学を専門としており、受験に必要な心理学科目を学び実習する大学学部教育を受けて卒業している必要があります。
・その後、国家試験を受験する資格を得るためには、大学院で2年間学ぶのと実務経験を積むという2通りの方法があります
・大学院で学ぶことのメリットは最短で受験資格を得られることと、受験のために十分に準備することができることです。
・また、新しい研究領域に触れることで、現在、心理学専門家のサービスがまだ行き届いていない実践の場を開拓し活躍する力が蓄えられます。20年後にはもっと多くの場で心理学の専門家が活躍し絵散ることになるでしょう。

大学院の公認心理師養成

大学院の公認心理師養成プログラムをリニューアルします

畠中宗一(大学院研究科長・社会福祉学部教授・家族臨床福祉学)

公認心理師養成に対応した新しい履修モデルを導入しました。公認心理師と臨床心理士の両方、あるいは、どちらかの受験資格を得ることを選択することが可能になっています。
学部で心理学を学んだ卒業生が進学して、公認心理師として5領域で活躍する人材を育成する体制づくりをめざしています。


大学院は「公認心理師養成課程」として確認通知を得ています

 すでに、文部科学省および厚生労働省より、「公認心理師」養成に必要な科目の確認が完了した旨の通知(平成30年10月1日付 29受初健食第23号、障精発1001第1号)があり、2018年度入学生から、「公認心理師」取得に対応したカリキュラムを実施することが認められています。
 これより、関西福祉科学大学大学院 社会福祉学研究科 心理臨床学専攻で開講される所定のカリキュラムを履修することにより、公認心理師国家試験受験資格の取得が可能になっています。
 これまでの通り、指定大学院として臨床心理士の受験資格を得るためのカリキュラムを履修することも可能です。

大学院「心の健康教育に関する理論と実践」の授業の様子

大学院生を対象とした、公認心理師養成のための授業「心の健康教育に関する理論と実践」の授業も始められています。大学院らしく、少人数の授業で、熱心な学びが始まっています。
 

大学院の授業の続報

「心の健康教育に関する理論と実践」の最終日は、各自が開発した健康教育プログラムをデモンストレーションを兼ねて実践するという発表会が行われました。一人30分程度、それぞれが工夫した健康教育プログラムを発表し、どの理論をどのように生かしたのかなどのディスカッションも行われて、心の健康教育の実践に向けて重要なポイントを学ぶ機会となりました。

大学院の先生方の研究活動紹介 「産業ストレス学会」

  • 11月29-30日に、中之島の大阪市中央公会堂で「第27回日本産業心理学会が開催されました。山田冨美雄先生が、産業ストレスに対するポジティブ心理学的介入の効果について発表されました。(写真は、発表後、質問に回答している場面です)

  • この学会では、長見まき子先生が副大会長の役割つとめられました。歴史ある建物で1200名を超える参加者がありました。この大学院では、このように学会運営に携わったり、参加・報告することも、教員として大切な社会的役割と考えています。