社会と時代の変化と共に、
新たなものを生み出す力を育む

わたしたちの暮らしから生み出される生活問題は
ますます複雑化している。
AIだけでは解決できない課題に対して、
「福祉」に携わる専⾨職には
何が求められているのか。

変化し続ける社会と時代の変化の中で、
これまでの支援だけではカバーできない課題も見えてきた。

  • 多様性社会への対応
    (ダイバーシティ)

  • AIによる
    社会構造の変化

  • 持続可能な社会
    への挑戦

それらの課題を解決するためには、
福祉の専門的知識・技術に加え、
支援を必要とする人の思いを想像する力と、
そこから新たなものを創造する力が必要だ。

「福祉創造学科」では、
社会の問題や課題を探究し
自分なりの答えを見つける力が
身につきます。

創造力×想像力
新たな福祉の領域へ

創造力とは?
新たな価値を生み出す

想像力とは?
相手の想いに共感する

加速度的に進化する未来に向けて、
福祉の新たな価値を
ソウゾウする。

共生社会の実現に向けて、
これからの新しい福祉の未来が
見えてくる。
学内だけの学びだけではものたりない、
地域をフィールドとして
社会の問題や課題を探究し、
自分なりの答えを見つける。

それが「福祉創造学科」

新しい「福祉創造学科」で身につく力

想像力・創造力:「福祉マインド」を基盤に、社会の未来図を描くことができる。コミュニケーション力:共感をもって人と向き合い、多様な価値観を受け容れることができる。発見力:地域社会の抱える課題や強みを発見することができる。計画・実行力:様々な場面において計画的に行動し、最後までやり抜くことができる。研究力:専門的な知識にもとづいて情報の信頼性を見極めることができる。チーム力:一人ひとりのくらしに寄り添い、その人らしい生き方をチームで支えることができる。

未来の福祉に向かうための

「福祉創造学科」3つのPOINT

3つの価値が合わさったとき、いままで想像しなかった
福祉の世界に歩みだす。
想像以上の創造を福祉で実現する 。

01

専門性の高い4つのコース

早い段階から進路を見据えながら、
関心のある領域の学習を
すすめることができます。

より専門性の高い4つのコースに
生まれ変わりました。
入学時はコースが分かれておらず幅広い福祉を
学び、1年次後半でコースを選択できます。

20244月から

  • まちづくりコース
  • 医療福祉コース
  • 高齢・障害福祉コース
  • 子ども家庭福祉コース
  • まちづくりコース

    地域の課題や社会資源を発掘し、“まち”の活性化やまちづくりに貢献できる人材を養成します。

    特徴
    新たな社会資源の創出などに関わることによって、主体性や創造力を養い、様々な市民の方々とのコミュニケーションをはかることで広い意味でのコミュニケーション力の向上をめざします。

    ● 将来活躍できる職種

    社会福祉協議会、公務員、地域包括支援センター、福祉系企業、起業家などへの進路が想定されています。

    ● 特徴的な講義

    「基礎ゼミナール」「研究演習」
    基礎ゼミナール・研究演習では、学内から地域に出向き、自らその地域の課題や強みを発見します。さらに、発見した課題解決の為に、何が必要かを自分たちで考え、最終的には必要な社会資源を提案・創出することをゴールとします。

  • 医療福祉コース

    医療現場などで入退院時支援や社会復帰をめざした働きかけができる専門的な人材を養成します。

    特徴
    疾病や障害などの医学的知識を学び、福祉と医療の連携におけるチーム力を発揮できる能力を身につけます。

    ● 将来活躍できる職種

    社会福祉士、精神保健福祉士といった国家資格の取得や、一般病院、精神科病院、福祉サービス事業所、医療系企業などへの進路が想定されています。

    ● 特徴的な講義

    「こころとからだのしくみⅠ」「医学概論」
    医学的知識を学び、支援する方のからだや心のしくみを学び、病気や障害などについてより理解を深めます。

  • 高齢・障害福祉コース

    高齢者や障害者などの“いのち”と“くらし”を支えるための知識や技術を身につけた専門的な人材を養成します。

    特徴
    ケアワークとソーシャルワークの視点から、高齢者や障害者などの気持ちや状況を理解し、ご本人が望む生活を共に創っていく力を身につけます。

    ● 将来活躍できる職種

    社会福祉士、精神保健福祉士といった国家資格の取得や、一般病院、精神科病院、福祉サービス事業所、医療系企業などへの進路が想定されています。

    ● 特徴的な講義

    「福祉コミュニケーション論」
    教員のみならず、福祉の現場で活躍している外部講師が講義を行い、福祉実践におけるコミュニケーションの意義や技法を修得します。

  • 子ども家庭福祉コース

    子どもが安心できる生活や子どもの成長・発達をサポートできる専門的な人材を養成します。

    特徴
    子どもの最善の利益を追求する立場から、家庭も含めて子どもが安心できる生活や子どもの成長・発達をサポートできる能力を身につけます。

    ● 将来活躍できる職種

    児童福祉施設・機関、学校(小学校、中学校、高校)、子ども関連企業などへの進路が想定されています。

    ● 特徴的な講義

    「子ども・家庭ソーシャルワーク」
    子どもが抱える日常生活の問題には、いじめ、不登校、虐待などがあります。こうした問題には家庭や生活環境もかかわっていると考えられます。これらの問題の解決を図れるようにするための学びを深めます。

02

就職に強い複数の
国家資格習得が可能

資格取得のチャンスが広がり、
W資格もめざせます!

社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の
福祉系三大国家資格及び
スクールソーシャルワーカーを
めざすことができます。

社会福祉士

精神保健福祉士

精神保健福祉士は、精神障害者の地域生活を支援する専門職です。
社会福祉士と精神保健福祉士を
取得することで、
高齢者、障害者、子どもの分野も含め、
対象とする支援領域が広がります。

OR

社会福祉士

介護福祉士

ソーシャルワークと介護福祉に関する
幅広い知識・技術を身につけ、
多角的視野で利用者を支える
専門職をめざします。

POINT

社会福祉士+介護福祉士のダブルライセンスをめざすことのできる大学は
近畿圏内でも少数です。
福祉創造学科の大きな特徴の1つです。

OR

社会福祉士

スクールソーシャルワーカー

社会福祉士としての相談支援技術を
基盤とし、子どもたちを取り巻く、
いじめや不登校、貧困、虐待、
ヤングケアラーなどの問題に対応するため、
子どもに寄り添い、
学校・家庭・地域・関係機関と
チームで連携して支援を展開することの
できる専門職をめざします。

POINT

スクールソーシャルワーカーは、教育現場での問題が多様化するなかで今後、
注目されている専門職の1つです。

03

教育の強み

あったか わくわく きっちり
モットーに教育活動を展開しています。

  • 見守ってくれる先生が あったか

    福祉のプロでもある先生と
    学生との距離が近いので、
    授業の質問や進路のことなど
    気軽に相談することができます。

    • 柿木 志津江 先生

      福科大の福祉創造学科は「あたたかい」学科です。それは教員も学生も「あたたかい」からです。オープンキャンパスに足を運んでいただければ、きっと実感していただけるかと思います。皆さんのお越しを心からお待ちしております。

    • 成清 敦子 先生

      学生一人ひとりの想いに寄り添いながら、それぞれの可能性を伸ばすことを大切にしています。オープンキャンパスなどで福祉創造学科の良さをぜひ実感していただきたいです。お会いするのを楽しみにしてます!

    • 家髙 将明 先生

      国家試験に関する勉強についても、もちろん先生に気軽に相談できます。福祉創造学科は、国家試験の合格に向けて全力でサポートします。

  • 多彩な活動で広がる世界にわくわく

    学生の夢と志を支える活動がもりだくさんです。
    いろいろな活動を通じて、
    授業だけでは得られない学びがあり、
    多くの気づきを得ることができます。

    様々な学生主体の
    各種活動を行ってます!

    • 関西福祉科学大学 オレンジプロジェクト
      (FOP)

      学生主体で運営する
      「認知症カフェ」

      認知症の方とのコミュニケーション法を学び、そのスキルを活かして認知症カフェの運営(3か所)や自転車タクシーによる移動支援をしています。認知症への理解やこの活動を広めるため、高校への出前授業なども行っており、授業だけでは得られない支援プロセスが実感できます!

    • まなび家「ほのぼの」

      子どもの学習・生活支援

      市内在住の中学生を対象に、学習環境の確保を目的とした支援や家庭や学校以外での居場所づくりの提供を行っています。一人ひとりのペースに合わせた声かけを行ったり、集中力を維持できるようにゲーム形式の内容も取り入れたりしながら楽しいと思ってもらえるように活動しています。学生たちで考えて行動することで、様々な問題解決能力が身についています。

    • 社会福祉学部"あったか"プロダクション(SAP)

      福祉創造学科の魅力を発信

      学生が福祉創造学科の魅力を発信していくグループです。それぞれが得意なことを活かしながら、撮影・編集といった動画作成やSNSで大学生活の日常を発信しています。また、オープンキャンパスのスタッフやPRモデル活動なども行っていて、学年の枠を越えて学生自らが主体となって大学生活が伝わるように活動しています。

  • 役立つ資格取得をきっちりサポート

    就職や国家試験対策に向けて丁寧できめ細かなサポート体制があります。

    国家試験対策

    • ライセンススクールの授業を学内で実施

    • データ分析にもとづく個別指導

    • 模擬試験を無料で受験できる

    • 充実した学習環境
      (学内カフェもあります)

    • 社会福祉士

      合格者数全国第10
      22年連続大阪府
      NO.1

      ※通信教育部·課程在除く

    • 精神保健福祉士

      合格者数
      全国第12

      ※通信教育部·課程在除く

    • 介護福祉士

      受験者全員合格
      3年連続 100%達成

    2023年3月卒業生就職決定率98.5%!

    専門職比率も高い!

    国家資格をもったキャリアコンサルタントが在籍しており、入学直後からさまざまなサポートを展開し、一人ひとりの希望にかなった就職の実現に向けて支援しています。学科ごとの専門性を就職に活かせるよう、学科別の担当者による対応や就職ガイダンスも実施しています。

    進学者2名(進学希望者2名中)2023年3月卒業生実績。福祉施設67.2%、企業19.8%、公務員6.1%、病院6.1%、教員0.8%
あったか、わくわく、きっちりのサイクル。あったか:学生と教員の距離が近く、気軽に相談できる。教員は学生一人ひとりをサポート。福祉マインドを基盤とした教育の実践。わくわく:学生主体の各種活動。自分たちで考え行動することで主体性を養う。授業だけでは得られない学びや気づきが得られる。きっちり:国家資格取得に向けたサポート体制が充実。福祉現場の実習指導者と教育研究活動を継続して実施。

福祉創造学科の学びは
あったか わくわく きっちり
三つのコンセプトで構成されています。
学習活動での不安や失敗を経験する中で、
あたたかく支える教員のあったか
学生が楽しみながら主体的に取り組む
学習活動であるわくわく
資格取得やソーシャルスキルを身につけることができる学修環境のきっちり
三つが一つのサイクルで繋がり、
サイクルを回し続けることで、
学生生活の充実させ学生一人ひとりの
継続的な学びを支えます。

まずは
資料請求&オープンキャンパス
に参加しよう!

オープンキャンパスは、
ミニ講義を受けたり、施設見学をしたり、
先輩たちとトークコーナーで話してみたり、
実際の学校の雰囲気を知ることができる
イベントです!
参加することで、実際に⼊学した後の生活を
イメージしやすくなります!
Webでは伝わらない魅力を「オープンキャンパス」で、
たくさん知ってください!

  • 学科紹介

    各学科の授業内容、就職状況などを説明します!在校生や卒業生の話も聞けるよ!

  • ミニ講義

    実際の大学の講義を体験できます!自分が本当に興味のある分野なのかを再確認することもできますよ!

  • 在学生トークコーナー

    リアルな声が聞けるチャンス。先輩と直接話ができるトークコーナーで、気になっていることや不安を解消しよう!

  • キャンパスツアー

    学内の施設や設備をご案内します!実際に見学して、リアルな大学生活をイメージしよう!

入試について詳しくはこちら

福祉創造学科をチェック!

現在配布中の
チラシをご覧ください