心理科学科 Psychology

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心理科学部:学生さんの活動と進路

・このページでは、心理科学部の学生さんたちの活動を紹介しています。
・また、卒業生や大学院生のお話や活動などもご紹介していきたいと考えてます。
・第3回の公認心理師試験の結果、本学の多くの卒業生・修了生の方々が合格されました。おめでとうございます。
・心理科学ニュースはツイッターに移行しました。

本学の学生さんの活動の紹介

精神保健福祉士(PSW)の実習風景:江原なつみさん、小林優さん(3年生)

(新型コロナ感染症流行の中で、現在は本来の実習などが困難です。ここではその前の実習について紹介した記事を掲載しています)

NPO法人みのりコミュニオンは精神障害者が地域で安心して生活できることを目的に、さまざまな支援事業を展開しており、就労支援事業では、カフェの営業や手芸品・芸術作品の作成や販売、内職作業、たこ焼き販売など、八尾~柏原市内で数か所の事業所があり、たくさんの当事者(心に病・悩みを抱える方々)が利用しています。心理科学科では、精神保健福祉士を目指す3年生が、さまざまな施設で実習をさせていただいており、「みのり」では、この夏、2名が約3週間の実習を経験しました。大変お世話になりました。

  • 皆さんに教えてもらいながら真剣に作業に取り組み、休憩時間にはコミュニケーションを通じて学びを深めます。

  • みのりコミュニオンの前で。日差がまぶしくてすみませんでした。


堀川鴻太朗さん(4年生) ー令和元年度秋学期特別奨学生・学業優秀生表彰

10月23日に、令和元年度秋学期特別奨学生・学業優秀生の表彰式が行われました。
心理科学科の堀川鴻太朗さん他3名の4年生が表彰を受けました。来年の4月からはアパレルの仕事に就かれて、PORTSTYLE株式会社ご勤務の予定です。ますますのご活躍をお祈りします。

*本学では、自分の希望する道を進みたいと強く希望している学生さんたちを支援し心から応援しています。

  • 八田学長から表彰状を受け取っている様子

  • 津田先生のゼミで卒論のデータ処理


新谷柾樹さん(2年生) - きょうだいの日の活動

  • きょうだいの日(4月10日)の活動風景。左端の青い服の「ヒーロー」が新谷さんです。

  • 新谷さんとAA担当の山田先生


新谷さんの話

「4月6日に『しぶたね』という団体さんがしているボランティアに参加してきました!普段のボランティア活動では病気のきょうだいをもつ子どもたちが、ふだん、親御さんとたくさん遊べないからその日はいっぱい遊ぼう!という活動をしています。」
「きっかけは、友人がSNSでボランティアしようかなといったのに便乗したという、ささいなものでしたが、実際に活動してみると、子どもたちの楽しそうな姿が見られてとても嬉しかったです。」
「今回は、普段は出来ないようなレンジャーに変身などして子ども達が喜んでくれたり、また来たい!って言ってくれる姿を見るとやりがいをとても感じます。このような活動がもっと広まれば嬉しいなと思います。」

*本学では、多くの学生さんたちがさまざまなボランティア活動をしています。このような活動通じて、人に寄り添い、その人たちの幸福に貢献したいという心理学の目標を身に付け、ますます自分の専門性を高めることにつながります。

心理科学科1期生(4年生)の進路状況

・心理科学部は、2020年の3月に初めて卒業生を送り出します。
・4年間の学びの中で、それぞれの人が真剣に自分の将来を考えて進路を選択していきます。
・ここでは、一般企業、福祉系施設、公務員、進学と、さまざまな進路を選択した一期生を紹介します。

津田大希さん(4年生)

・津田さんは、4月からは、本学の大学院に進学する予定です。(同じ名前でややこしいですが)津田先生のゼミ生で、現在、卒論に取り組んでおられます。
・テーマは、内部告発に関するもので、告発しやすい組織の在り方に関するもののようです。さすがというか、なかなか難しそうなテーマです。
・大学院進学後も、自分の興味を広げて、ますます研鑽を積まれることをお祈りします。


中部沙耶さん(4年生)

・中部さんは、スピーチすることなどによるストレス反応に対してぬいぐるみがあることによって、反応を緩和する効果があるのかという卒業研究をされています。
・写真に写っているのは、実験に用いたぬいぐるみと、ストレス反応として状況に応じて変動する心拍やまばたきなどの生理心理学的指標を記録分析している様子です。
・中部さんは、4月からは、社会福祉法人豊中きらら福祉会で、障がい者を対象とした指導員としてお勤めです。実験で培った熱意を発揮して活躍されることをお祈りします。

徳永結羅さん(4年生)

・徳永さんは、公務員試験に合格して、4月より大阪府の心理職として勤務する予定です。
・心理学の専門職の公務員になるため、一次試験で、教養考査(小論文)と専門考査(択一式問題と小論文)を受け、二次試験では面接試験に合格する必要があります。
・このために、徳永さんは、土曜日に本大学で開催されている試験対策講座も受講して準備をしてこられました。
・さらに、教養考査や小論文の対策では、新聞やニュースを毎日見たり、小論文の添削を受けるなどの、準備をされてきました。
・テストで緊張し過ぎないように、いくつかの試験を受けるなどもして見事に合格されました。今後のご活躍を祈ります。

各領域で活躍する卒業生や大学院生の活動

・臨床心理学科は平成15年に開設されました。16年間の最終年度の学生が平成31年3月に卒業しました。
・心理科学部の前身の社会福祉学部臨床心理学科の卒業生もいろいろな職場で活躍しています。
・ここでは、旧臨床心理学科のご出身の方々や大学院生の方々の活動を随時ご紹介していきます。

・大山瑞生さんは、2015年に卒業され、現在、ISOやPマークといった、企業の資格取得を支援する、株式会社ISO総合研究所で仕事をしています。
・仕事の上で、心理やカウンセリングの学びが役立っていると感じるのは、相手の話を聞く姿勢が持てるところ、と話されます。





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