リハビリテーション学科 作業療法学専攻 Occupational Therapy

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資格・就職キャリア


未来の進路図


取得可能な資格

  • 作業療法士(国家試験受験資格)

就職実績

(2019年3月卒業生実績より作成)

主な就職先一覧

(2017年~2019年3月卒業生までの実績より抜粋しています。)

病院 (医)医誠会橿原リハビリテーション病院、(医)栄仁会宇治おうばく病院、(医)永広会八尾はぁとふる病院、(医)岡田会山の辺病院、(医)嘉誠会山本医院、(医)歓喜会辻外科リハビリテーション病院、(医)橘会東住吉森本リハビリテーション病院、(医)錦秀会阪和記念病院、(医)啓光会藍の都脳神経外科病院、(医)啓信会京都きづ川病院、(医)健和会奈良東病院、(医)幸生会琵琶湖中央病院、(医)康仁会西の京病院、(医)恒昭会青葉丘病院、(医)恒仁会近江温泉病院、(医)甲風会有馬温泉病院、(医)甲友会西宮協立リハビリテーション病院、(医)鴻池会秋津鴻池病院、(医)財団北林厚生会五条山病院、(医)春秋会城山病院、(医)清恵会清恵会三宝病院、(医)清恵会清恵会病院、(医)聖和錦秀会阪本病院、(医)千春会千春会病院、(医)田村病院、(医)徳洲会和泉市立病院、(医)奈良東病院グループ奈良東病院、(医)南労会紀和病院、(医)はぁとふる八尾はぁとふる病院、(医)博悠会名取病院、(医)藤井会藤井会リハビリテーション病院、(医)みどり会中村病院、(医)孟仁会東大阪山路病院、(医)友紘会西大和リハビリテーション病院、(医)友紘会友紘会総合病院、(医)吉栄会吉栄会病院、(医)ラポール会青山病院、(医社)岡田会山の辺病院、(医社)甲友会西宮協立リハビリテーション病院、(医社)松下会東生駒病院、(公財)丹後中央病院、(財)信貴山病院ハートランドしぎさん、(社医)愛仁会高槻病院、(社医)愛仁会愛仁会リハビリテーション病院、(社医)医真会八尾リハビリテーション病院、(社医)医真会八尾総合病院、(社医)畿内会岡波総合病院、(社医)清恵会清恵会病院、(社医)生長会阪南市民病院、(社医)生長会府中病院、(特医)清翠会牧リハビリテーション病院、(福)恩賜財団済生会有田病院、(福)恩賜財団大阪府済生会富田林医療福祉センター大阪府済生会富田林病院、(福)恩賜財団済生会御所病院、(福)恩賜財団済生会中和病院
附属病院 (大)和歌山県立医科大学附属病院紀北分院
福祉施設 (一社)日本海員掖済会介護老人保健施設えきさい、(医)杏仁会介護老人保健施設ローズマリー、(医)厚生会介護老人保健施設若草園、(医)橘会介護老人保健施設たちばな、(福)松福会介護老人保健施設ケアステージみみなし、(福)悠人会介護老人保健施設ベルアルト、(福)和貴会スローライフ八尾、(福)和貴会介護老人保健施設スローライフ八尾、(福)ふらっぷワークボックス大東
公共機関・団体 京丹波町役場、三重県立こども心身発達医療センター草の実リハビリテーションセンター、(独)国立病院機構大阪南医療センター、(独)国立病院機構奈良医療センター、(独)地域医療機能推進機構星ヶ丘医療センター、(独)地域医療機能推進機構滋賀病院、(独)地域医療機能推進機構玉造病院、(独)労働者健康安全機構大阪労災病院
企業・その他 (学)智晴学園発達支援センターぎんばるの海、特定非営利活動法人児童デイサービスたくみ、㈱アクティブアクティブ訪問看護ステーション、㈱大阪ホームケアサービス
  • ※作業療法学専攻は、2015年3月に初めて卒業生を輩出しました。

卒業生メッセージ

体と心のケア両方に関われることに魅力を感じ、作業療法士を目指しました。

保健医療学部 リハビリテーション学科
作業療法学専攻

2016年卒業生
廣瀬 彩名さん

Q1.作業療法士になろうと思われたきっかけは何かあるんですか?

母が看護師をしていたことで医療職に興味を持ちました。もともとスポーツが好きだったこともあり身体に関わる仕事ができればと思い、リハビリ職を目指しました。リハビリ職には理学療法士、作業療法士、言語聴覚士があり、その中でも作業療法士は身体だけではなく心のケアも専門とすることを知りました。身体と心のケアの両方に関われることに魅力を感じ、作業療法士を志しました。

Q2.作業療法士って実際どのような仕事をされているのですか。

例えば、病気が原因で手が動きにくくなり、「お箸が使いづらくて自分でごはんが食べられない」と困っている方がいれば、「自分でごはんを食べる」ことを目標として、“手指の動きを良くしていこう”“筋力をあげていこう”“お箸でつまむ練習をしよう”と関わっていきます。また場合によっては、使いやすく工夫のされた自助具を提案したり、お箸でなくスプーンで食べるのはどうでしょうと道具を変えるなどその方にあった方法で目標達成のお手伝いをさせて頂きます。また、認知症の方に対して、昔からなじみのある作業活動(例えばお手玉やおはじき、童謡など)を通して昔を振り返ってもらう機会を提供したり、お話をすることで不安を和らげたりと安心して生活が送れるように関わらせて頂いています。


Q3.仕事のやりがいはなんですか?

以前は難しくてできなかったことが、リハビリをすることでできるようになった時や、それを普段の生活場面で行えるようになった時にリハビリをして良かったと感じます。特にご本人様に笑顔が見られたり、「ありがとう」の言葉を頂いたときは少しでも役に立てて良かったと思います。また、医療的な知識だけでなく、人との接し方や色々な職業のお話、昔ながらの風習など、多くの利用者様と関わることでこれまでに知らなかったことが学べる所もやりがいのひとつだと感じています。

Q4.大学で学んだことが今に活きてるなと思うことはありますか?

作業療法士として働いたときに必要となる評価方法を学校の授業の中で実技を交えて教わったことが今でも役に立っています。グループワークも多く、他の人の意見を聞く機会を設けて頂いたことは、考え方の幅が広がっただけではなく自分と相手の違いを知る機会になったと思います。おかげで「私の考えはこうだけど、相手はどう思うのか」という点を意識して仕事ができています。また、授業や実習を通して同級生だけでなく先輩との繋がりもでき、卒業してからも気にかけて下さりアドバイスを頂くなどして交友しています。