心理科学科 Psychology

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ポジティブ心理学介入のエビデンス構築をめざした基盤づくり

研究目的

このページは、学術振興会科学研究費に補助された研究の紹介を目的として作成され、日本におけるポジティブ心理学介入のエビデンスを構築するために、基礎となる実証的研究を推進することをめざしています。
ポジティブ心理学介入のための尺度開発、ポジティブ心理学ファシリテータ養成や講習のための教材開発、介入マニュアルの開発、それらを用いた介入や講習会など、介入研究の実践の情報提供なども行ってきました。
科学研究費の期間は終了しましたが、大学の研究費や支援制度のサポートを受けて、研究・実践プロジェクトは継続しているので、活動と情報を継続して発信していきます。

【2021年9月】
・堀毛一也・金子迪大(監訳)で福村出版より、「ポジティブ心理学の転換点」(シャルダン・カシュダン・スティーガー編)が出版されました。津田・島井訳で第29章を翻訳しています。
・医学書院の「保健師ジャーナル」の連載が再開しました。下の記事をご覧ください。
・来年に香港で開催されるMeaning in Life (MIL) International Conference 2022 (@ Hong Kong)の案内が来ています。
 (わたしも、キーノートの講演などをする予定です)。
・医学会新聞に「今日から実践!ポジティブ心理学」の対談(秋山美紀・島井哲志・松宮枝利子)を掲載していただいています。

・本学のHPでも、新型コロナ感染症とメンタルヘルスについて紹介させていただいています。
・金子書房のnoteに「今こそポジティブ心理学」というエッセイを掲載していただきました。

・2020年の4月からの、千葉大学の小林正弥先生とご一緒に執筆していた、医学書院の「保健師ジャーナル」に連載が再開いたしました。

第2期<地域の課題や健康問題に焦点をあてて展開していきます>
第13回:新型コロナウイルス感染症をめぐるジレンマと政治哲学・ポジティブ心理学
 (この号は、「レジリエンス」の特集で、小玉正博先生が概説をされています)
第14回:災害時のポジティブな支援(予定)

第1期<主として基礎的概念やその関係に焦点が当てられています>
第1回:ポジティブな地域づくりを考えるために、ポジティブ心理学×公共哲学の可能性 
第2回:幸福実現をめざして
第3回:地域(コミュニティ)と社会
第4回:ポジティブ感情の働き
第5回:幸福の種類と質
第6回:自己決定論
第7回:ポジティブな体験 フロー、マインドフルネス、セーヴァリング
第8回:個人の美徳と強み
第9回:社会における美徳・強みの活用
第10回:人生の意味と実存
第11回:将来志向性と希望
第12回:地域のウェルビーイングとポジティブ心理学
(保健師ジャーナルは、目次へのリンクで本文にはリンクしていません)

・有斐閣の広報誌「書斎の窓」の連載「『強み』とともに生きるーポジティブ心理学のすゝめ」
 第10回をもって終了いたしました。以下のリンクから読むことができます。
1)自分の強みを知る
http://www.yuhikaku.co.jp/static/shosai_mado/html/1811/05.html
2)二十四の強み
http://www.yuhikaku.co.jp/static/shosai_mado/html/1901/10.html
3)強みを理解する
http://www.yuhikaku.co.jp/shosai_mado/1903/HTML5/index.html#/page/84
4)私たちは周りの強みをどう理解しているか
http://www.yuhikaku.co.jp/shosai_mado/1905/HTML5/index.html#/page/34
5)強みを発揮しすぎることはあるのか
http://www.yuhikaku.co.jp/shosai_mado/1907/HTML5/index.html#/page/50
6)生まれもった強みと成熟していく強み
http://www.yuhikaku.co.jp/shosai_mado/1909/HTML5/index.html#/page/46
7)コアにある強み①希望とグリット
http://www.yuhikaku.co.jp/shosai_mado/1911/HTML5/index.html#/page/54
8)コアにある強み②愛すること・愛されること
http://www.yuhikaku.co.jp/shosai_mado/2001/HTML5/index.html#/page/46
9)コアにある強み③ありがたいという気持・感謝心
http://www.yuhikaku.co.jp/shosai_mado/2003/HTML5/index.html#/page/54
10)(最終回)強みの活かし方の諸側面
http://www.yuhikaku.co.jp/shosai_mado/2005/HTML5/index.html#/page/42
 

・大学/大学院でポジティブ心理学を学びたいという方は、本学入試広報課にコンタクトしていただければ個別に面談してご説明できます。
・本学大学院は、公認心理師の養成をしています。公認心理士の受験資格取得のためには学部で必要な単位を取得していることが求められます。
・資格取得ではなく、自分の領域でのポジティブ心理学の応用のためにポジティブ心理学を学びたいという方も受け入れたいと考えています。

・論文情報を活用していただくために、できる範囲でリンクをつけるように修正中です。リンクのない場合などは、お問い合わせください。

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<2018年度までの科研の活動の紹介です>
ポジティブ心理学運動の呼びかけ以降、国際的にも、また、国内においても、人間のもつポジティブな心のはたらきに注目する研究が非常な勢いで発展してきています。これは、ひとりひとりの幸福やウェルビーイングを実現していくための理論と科学的根拠を提供するものです。また、私たちが生き生きと健康に生きるポジティブヘルスをめざすためにも重要なものです。
この中で、最近、特に注目されているのが、ポジティブ心理学介入を中心とした個人や集団への応用研究です。初期に、M.セリグマンがポジティブ心理学の講義の一環として実施した「よいことを数えて記録する課題」や「感謝の訪問」をはじめ、さまざまなポジティブ心理学介入の実践が報告されており、エビデンスの集積を行うCochraneライブラリには、すでに3編の系統的レビューが掲載され、心身の健康領域におけるポジティブ心理学介入の効果が実証され始めています。
このプロジェクトは、これまでのわれわれの実践をもとに、日本におけるポジティブ心理学介入のエビデンスを構築するために、基礎となる実証的研究を推進することにあります。このために、ポジティブ心理学介入のためのツールの開発、ポジティブ心理学ファシリテータ養成のための教材開発、介入マニュアルの開発、それらを用いた講習会の開催を計画しています。
最終的な目標は、小児から高齢者までの幅広い年齢層の集団を対象とした、日本人向けのポジティブ心理学の介入パッケージを開発し、統一プロトコルによる効果を実証したのち、その実践を普及することで、エビデンスに基づいたポジティブ心理学介入法を、心理社会的支援の選択肢のひとつとして提供することにあります。
<科研共同研究者>
2018年度メンバー:岩原昭彦(京都女子大学)、有光興記(関西学院大学)、福田早苗(関西福祉科学大学)、堀田千絵(関西福祉科学大学)、松中久美子(関西福祉科学大学)、竹橋洋毅(関西福祉科学大学)、津田恭充(関西福祉科学大学)
連携研究者:亀島信也(関西福祉科学大学)、治部哲也(関西福祉科学大学)、山宮裕子(テンプル大学ジャパン)、大矢薫(新潟リハビリテーション大学) 
2017年度メンバー:岩原昭彦(京都女子大学)、有光興記(関西学院大学)、福田早苗(関西福祉科学大学)、堀田千絵(関西福祉科学大学)、松中久美子(関西福祉科学大学)、竹橋洋毅(関西福祉科学大学)、津田恭充(関西福祉科学大学)
連携研究者:亀島信也(関西福祉科学大学)、治部哲也(関西福祉科学大学)、山宮裕子(テンプル大学ジャパン)、大矢薫(新潟リハビリテーション大学)
2016年度メンバー:岩原昭彦(和歌山県立医科大学)、福田早苗(関西福祉科学大学)、堀田千絵(関西福祉科学大学)、治部哲也(関西福祉科学大学)、松中久美子(関西福祉科学大学)、 亀島信也(関西福祉科学大学)、竹橋洋毅(関西福祉科学大学)


研究成果 

書籍など 

・出版社の情報へのリンクをつけました

ポジティヴ心理学研究の転換点 
KMシャルドン、TBカシュダン、MFスティーガー編(堀毛一也、金子廸太監訳)
2021 福村出版
(第28章 ポジティヴ心理学の旗を掲げて 津田恭充・島井哲志訳)
看護のためのポジティブ心理学
秋山美紀・島井哲志・前野隆司(編著)
2021,医学書院
健康・医療心理学入門
島井哲志・長田久雄・小玉正博(編著)
2020, 有斐閣
健康・医療心理学
丹野義彦編
2021,遠見書房
第4章「健康心理学とポジティブ心理学」p.53-64.
ポジティブ精神医学
ディリップ・V・ジェステ,バートン・W・パルマー著/大野 裕,三村 將監訳/日本ポジティブサイコロジー医学会監修, 
2018, 金剛出版
* G・ヴェイラント著「レジリエンスと心的外傷後成長」(第3章)を島井哲志・津田恭充・柏木雄次郎で翻訳しています。
ポジティブ心理学を味わう エンゲイジメントを高める25のアクティビティ
J.J.フロウ,A.C.パークス 編 島井哲志,福田早苗,亀島信也 監訳
2017, 北大路書房
* Amazonレビューに、向後千春先生から☆5つの評価をいただきました。ありがとうございました。
保健と健康の心理学 ポジティブヘルスの実現(大竹恵子編著)
保健と健康の心理学標準テキスト1, 2016, ナカニシヤ出版, 島井哲志(監修)
幸福(しあわせ)の構造
2015, 有斐閣, 島井哲志(著)
ポジティブ心理学: 21 世紀の心理学の可能性
2006, ナカニシヤ出版, 島井哲志(編)
ポジティブ心理学入門: 幸せを呼ぶ生き方
2009, 星和書店, 島井哲志
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論文・報告など

(下線がついているものはリンクがあり、大部分はここから元の論文のpdfを手に入れることができます)
* 直接的にポジティブ心理学領域ではないものも紹介しておきます。

ポジティブ心理学と作業療法
作業療法ジャーナル,2021,55(11),1276-1281. 島井哲志・津山みちよ
自殺をせずに幸せに充実した人生を送る方法—ポジティブ心理学の立場から 
臨床心理学, 2021, 21(5), 520-526. 島井哲志・荒木敏宏
生活習慣における変化への抵抗
心理学ワールド,2021, 93, 21-22. 島井哲志、松本敦
ポジティブ心理学からみた親子の発達支援
教育と医学, 2021, 804, 14-21. 島井哲志、久保信代
新型コロナウイルス感染症による授業計画変更下でのアクティブラーニング型授業の実践
総合福祉科学学会誌, 2021, 12, 1-9. 島井哲志、宇惠弘、浦田悠
Exploring the gratitude model of body appreciation and intuitive eating among Japanese women.
Body Image, 36, 230-237, 2021. Yamamiya, Y., Shimai, S., & Homan, K. J.
日本語版禁煙自己効力感尺度の作成
禁煙科学 14 (2020)-06-P1, 2020. 山野洋一, 濵田咲子, 岩原昭彦, 野々口陽子, 大野太郎, 島井哲志, 山田冨美雄
中高齢者の素因的楽観性と認知脳機能との関連性について
人間環境学研究, 18(2), 171-177, 2020. 岩原昭彦, 島井哲志, 藤原和美, 八田武俊, 八田純子, 加藤公子, 八田武志.
ポジティブな人格的強みと防災行動の関係
パーソナリティ研究, 29(3), 144-146, 2020. 豊沢純子, 竹橋洋毅, 島井哲志.
公認心理師の学部生対象の倫理教育の実践とその効果
関西福祉科学大学紀要, 24, 61-65, 2020, 島井哲志・宇恵弘・谷向みつえ・津田恭充・久保信代
新型コロナウイルス感染症流行初期の医療従事者の意識と支援の必要性
保健師ジャーナル, 76(6), 488-493, 2020, 島井哲志・宇恵弘・豊沢純子・竹橋洋毅
ポジティブ心理学でメンタルヘルスを維持しよう
主任看護師,9/10,49-55, 2019, 島井哲志・津田恭充
潜在連合テストにおいて能動態と受動態は区別されるか?
パーソナリティ研究, 28-2, 2019, 津田恭充・ 高沢佳司・島井哲志
日本人成人の発達段階による人生の意味の変化: 得点レベルと関連要因の検討
Journal of Health Psychology Research (日本健康心理学会), 32(1),1-11, 2019: 島井哲志・有光興記・マイケル・F・スティーガー
地域女性集団における強み活用によるポジティブ心理療法の効果
日本保健医療行動科学会雑誌, 34(1), 15-21, 2019: 島井哲志・海原純子
(これより以前のものは、「詳細をみる」バーをクリックしてください)
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学会発表など

今こそポジティブ心理学
金子書房 note, 2020/08/21
ポジティブ心理学・精神医学の教育領域への応用
島井哲志
第116回日本精神神経学会学術総会(2020) ポジティブ精神医学の活用 医療から教育分野への応用へ
マインドフル句会活動ーポジティブ心理学を味わう活動としてー
島井哲志
日本心理学第84回大会公募シンポジウム「自己との対話がもたらす俳句の心理学的効果を、マインドフルネスの観点から考える」
2020年8月、東洋大学(web開催)
ダイナミックなポジティブ心理学 指定討論
島井哲志
日本心理学第84回大会公募シンポジウム 2020年8月、東洋大学(web開催)
インターネット・ゲーム依存傾向の検討(1) 母親の実態とその特徴
久保信代、島井哲志、宇惠弘、谷向みつえ
日本心理学第84回大会 2020年8月、東洋大学(web開催)
インターネット・ゲーム依存傾向の実態(2)依存傾向とポジティブ心理要因の関連
島井哲志、宇惠弘、久保信代、谷向みつえ
日本心理学第84回大会 2020年8月、東洋大学(web開催)
インターネット・ゲーム依存傾向の実態(3)母親の成人愛着スタイルと依存傾向
宇惠弘、久保信代、谷向みつえ、島井哲志
日本心理学第84回大会 2020年8月、東洋大学(web開催)
インターネット・ゲーム依存傾向の実態(4)子どもの依存との関連
谷向みつえ、宇惠弘、久保信代、島井哲志
日本心理学第84回大会 2020年8月、東洋大学(web開催)
学部生対象の職業倫理教育の実践的検討(1)心理専門職をめざす授業
島井哲志、宇惠弘、谷向みつえ、津田恭充
日本教育心理学会第 62 回総会、2020年
学部生対象の職業倫理教育の実践的検討 (2) 対人援助職をめざす授業
宇惠弘、谷向みつえ、津田恭充、島井哲志
日本教育心理学会第 62 回総会、2020年
複数の徳性の強みの組み合わせの主観的幸福感への寄与 —主観的幸福感に貢献する強み徳性の交互作用分析ー
島井哲志・大竹恵子
第30回日本疫学会学術総会、2020年2月、京都大学
強みカルタを使用したポジティブ心理療法の効果
海原純子・島井哲志・綿谷まりこ
第8回ポジティブサイコロジー医学会
2019年11月16日 慶應義塾大学三田キャンパス北館
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  • ・<これまでの学会報告など>
  • ・日本語版「仕事の意味」尺度(J-WAMI)の開発
    第8回日本ポジティブサイコロジー医学会 2019年11月16日 慶應義塾大学三田キャンパス
    浦田悠・島井哲志 
  • ・ポジティブ心理行動介入による心身の健康づくり
    日本公衆衛生学会公募シンポジウム 2018年10月24-26日 ビッグパレットふくしま(郡山市)
    企画:大平哲也・白井こころ・島井哲志
    座長:大平哲也、島井哲志
    話題提供:福田早苗、上地広昭、白井こころ、島津明人
  • ・ポジティブ心理学研究の最前線 
    日本心理学会自主シンポジウム 2018年9月25-27日 仙台国際センター 
    企画:堀毛一也、島井哲志
    話題提供:浅野良輔、一言英文、塩谷亨、堀毛一也
  • ・ポジティブ心理学は社会心理学にどのような示唆をもたらすのか
    日本社会心理学会自主シンポジウム 2018年8月28-29日 追手門学院大学
    企画:竹橋洋毅、吉野優香、島井哲志
    話題提供:久保尊洋、吉野優香、津田恭充  指定討論:大坊郁夫、島井哲志
  • ・Non-attachment, gratitude, and meaning in life among middle-age to older Japanese adults.
    Shimai, S., Yamamiya, Y., Arimitsu, K., Sugiura, Y. & Steger, M.
    INPM 10th Biennial International Meaning Conference, August 2-5, 2018, Vancouver, Canada.
  • ・Meaning in life across life span among Japanese: Increase of the search in older adulthood.
    Shimai, S., Yamamiya, Y., Arimitsu, K. &Steger, M.
    INPM 10th Biennial International Meaning Conference, August 2-5, 2018, Vancouver, Canada.
  • ・Current Status of Subjective Happiness Across Ages in Japan
    Shimai, Yamamiya & Arimitsu
    9th European Conference on Positive Psychology, Jun 27-30, 2018, Budapest, Hugary
  • ・Age and Gender Differences in Self-Compassion in A Large Japanese Adult Sample
    Arimitsu, Yamamiya & Shimai
    9th European Conference on Positive Psychology, Jun 27-30, 2018, Budapest, Hugary
  • ・Character Strengthsを用いた介入に向けて
    日本心理学会ポジティブ心理学研究会(東洋大学)2017年12月9-10日 特別講演:島井哲志
  • ・ポジティブ心理学と健康心理学 シンポジスト:島井哲志
    日本健康心理学会(京都橘大学)
    広報委員会企画シンポジウム「ポジティブ・メンタルヘルスの作り方ー健康心理学からの提言」 2018年6月23-24日
  • ・我が国のポジティブサイコロジーの発展と将来 教育講演:島井哲志
    第6回日本ポジティブサイコロジー医学会(慶應義塾大学・日吉) 2018年11月25日
  • ・セリグマンのPERMAモデルに基づくPERMA-Profiler の対象者別の3種類(成人,学生,職場用)の日本語版の心理統計量と実践場面における利用可能性
    日本心理学会シンポジウム、2017年9月20-22日(久留米大学)指定討論:島井哲志
  • ・ポジティブ心理学介入・入門
    第33回日本ストレス学会ワークショップ, 2017年10月21-22日(関西福祉科学大学)島井哲志・竹橋洋毅・津田恭充
  • ・ポジティブ心理学から見たストレスマネジメント(司会・企画 島井哲志)
    第33回日本ストレス学会シンポジウム, 2017年10月21-22日(関西福祉科学大学)
  • ・ポジティブサイコロジー:理論と応用
    第16回日本認知療法学会・自主企画シンポジウム6「ポジティブサイコロジー効果による精神予防への発展」, 2016年11月24日(グランフロント大阪), 島井哲志
  • ・禁煙支援のためのポジティブ心理学介入
    第11回禁煙科学会学術集会健康心理分科会, 2016年10月29-30日(京都大学), 島井哲志
  • ・ポジティブ心理学によるストレスマネジメント
    第75回日本公衆衛生学会総会/自主企画シンポジウム32「ポジティブ心理要因と健康:職域・地域のポジティブ資源/ポジティブ心理学介入の可能性」, 2016年10月27日(グランフロント大阪), 山田冨美雄
  • ・ポジティブ心理学介入の組織づくり
    第75回日本公衆衛生学会総会/自主企画シンポジウム32「ポジティブ心理要因と健康:職域・地域のポジティブ資源/ポジティブ心理学介入の可能性」, 2016年10月27日(グランフロント大阪), 企画・司会・発題, 島井哲志
  • ・我が国の学校教育におけるポジティブ心理学の貢献可能性
    ポジティブサイコロジー医学会, 2016年10月22日(龍谷大学), 竹橋洋毅(関西福祉科学大学), 津田恭充(関西福祉科学大学), 島井哲志(関西福祉科学大学), 山田冨美雄(関西福祉科学大学)
  • ・主観的健康におけるストレス信念の影響
    ポジティブサイコロジー医学会, 2016年10月22日(龍谷大学), 竹橋 洋毅(関西福祉科学大学)・大久保慧悟(ディップ株式会社)・成田範之(株式会社インテリジェンス ビジネス ソリューションズ)・豊沢純子(大阪教育大学)・島井哲志(関西福祉科学大学)
  • ・Development of Positive Psychology Intervention Program for Mothers with Infants Affected by Fukushima Nuclear Power Plant Disaster
    9th Biennial International Meaning Conference, Toronto, July 28-31, 2016, Ryo Okubo, Satoshi Shimai, Yuji Tsutsui, and Tatsuo Ujiie
  • ・Positive psychology intervention and public health (Symposium-2)
    6th Asian Conference of Health Psychology, July 23-24, 2016 (Yokohama, Japan), Organizer and Chair: Satoshi Shimai  

今後予定している講演など (ポジティブ心理学介入を紹介・体験する講演などを積極的に展開しています。)

学生エンゲイジメントと強みの育成 -ポジティブ心理学からー
滋京奈地域人材育成協議会 PBLに関する研究会 キャンパスプラザ京都 6階・京都文教大学サテライトキャンパス
2020年2月7日 15時30分〜
  • ※随時追加していきます。

過去の講演など

・ポジティブ心理学介入を紹介する講演、体験するワークショップを積極的に展開しています。
・ご希望がありましたら、下記のメールまでご連絡ください。

ポジティブ心理学のすゝめ~強みとともに生きる
那賀保健所業務研究会(紀の川市役所)
2019年11月5日(火)

・ポジティブ心理学介入ファシリテータ養成研修会
 三菱重工業高砂事業所
 2019年8月22日(木)

・ポジティブ心理学を活かした心理的支援
 兵庫県臨床心理士会研修会
 2019年7月21日(日) 甲南大学

・幸福と心の健康を増進するためのポイント 〜強みを活かすポジティブ心理学〜
 健康保険組合連合会大阪連合会「心の健康講座」
 2019年6月27日(木) 大阪商工会議所4階401

・臨床に活かすポジティブ心理学
 大阪府臨床心理士会第27回総会研修会
 2019年6月9日(日)14時~17時 大阪府立国際会議場

・Charater Strengths研究の現在 ~人徳の強み研究のトピック
 前野隆司X小林正弥ウェルビーイング白熱対話第2回ゲスト・スピーカー 
 2019年6月2日 慶應大学日吉キャンパス

詳細を見る

・Character strengthsは発揮しすぎることがあるのか? あるとすれば、どんなstrengthで起きやすいのか?
 日本健康心理学会ポジティブ心理学研究会  2019年2月17-18日、東洋大学
・ポジティブ心理学 -教育現場における実践ー
 大阪私立高等学校進路指導研究会第二回総会・研修会
<2018>
 2018年12月4日 大阪私学会館講堂(大阪市都島区網島町6-20)
・ポジティブ心理学研究の動向と課題
 慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科・ウェルビーイング・リサーチラボ研究会
 2018年11月17日(土)17時〜19時 慶應義塾大学来往舎大会議室
・ポジティブ心理学によるストレスマネジメント
 2018年10月4日 奈良県立医科大学メンタルヘルス研修会
・ポジティブに「ストレス」と生きる
 2018年8月17日(金) 大阪市教育委員会給食調理員業務研修会 
・自分の「つよみ」を活かす
 2018年7月11日(水) 高等学校模擬授業
・ポジティブ心理学とつよみ
 情報システム学会IS技術者のためのPsytech研究会第3回会合
 2018年6月13日(水)18:30- 専修大学神田キャンパス7号館8階784
・健康長寿につながるポジティブサイコロジーの理論と応用
 第18回抗加齢医学会シンポジウム 2018年5月26日(土) 大阪国際会議場
・ポジティブ心理学の現状と看護学領域での応用への期待
 ポジティブ心理学・看護学研究会 2018年3月3日(土) 11:00~12:00 慶應義塾大学日吉キャンパス独立館D413
・ポジテイブ心理学から見た「人間の食欲・食べる・食物選択要因の形成と循環」2 贈り物ととしての食
 食生態学実践フォーラム 2018年2月24日(土)14時~ 日本女子大学100年会館1F
・ポジティブ心理学を生活に生かす
 博愛社児童協議会講演 2018年2月6日(火)17時〜 博愛社聖贖主教会
・こどもの<強み>を育てる~レジリエンシー形成に向けて~ 
 JKYBライフスキル教育研究会シンポジウム 第4回「学校におけるいじめ対策〜レジリエンシー(精神的回復力)の形成に焦点を当てて〜」
 2018年2月4日(日)14時~ いたみホール6F中ホール
<2017>
・Character strengthsを用いた介入のために
 日本心理学会ポジティブ心理学研究会 2017年12月9日 東洋大学白山キャンパス6号館3F 6309教室
・我が国のポジティブサイコロジーの発展と将来
 第4回ポジティブサイコロジー医学会学術集会教育講演、2017年11月25日10時10分〜 慶應義塾大学 日吉キャンパス 協生館2F 藤原洋記念ホール
・ポジテイブ心理学から見た「人間の食欲・食べる・食物選択要因の形成と循環」
 食生態学実践フォーラム 2017年11月5日(日)13時~ 女子栄養大学香川綾記念生涯学習センター3階講義室
・ポジティブ心理学介入の発展と実践
 山口県立大学看護栄養学部特別講義 2017年10月28日(土)13時~ 山口県立大学講堂
・健康と生きがいづくりのカギは地域のつながりにあり!
 川口市老人大学 2017年10月27日(金)13時30分~ 川口総合文化センター リリア4F
・ポジティブ心理学によるストレスマネジメントの可能性
 第33回ストレス学会シンポジウム(日時:2017年10月21日13時~14時半 会場:関西福祉科学大学)
 企画・司会 島井哲志
 「ポジティブ心理学から見たストレス」島井哲志(関西福祉科学大学心理科学部)
 「ポジティブ心理学と学校ストレス:認知行動療法の立場から」嶋田洋徳(早稲田大学)
 「ポジティブ心理学と職場ストレス:ワークエンゲイジメントに注目して」島津明人(北里大学)
 「ポジティブ心理学とその普及啓発活動」竹中晃二(早稲田大学)
 指定討論 山田冨美雄(関西福祉科学大学心理科学部)
・強みを活かしてレジリエンスを支える~ポジティブ教育から~ 島井哲志
 大分県立三重総合高等学校ライフスキル教育職員研修 2017年8月18日(金)10時~12時
・ポジティブ心理学を看護教育に生かす~自分の強みを知ろう~
 目白大学看護学部教員研修会 2017年8月4日(金)13時半~ 目白大学岩槻キャンパス5号館401号室
・子どものレジリエンシーを育てる
  第26回JKYBライフスキル教育・健康教育ワークショップ、2017年7月22日(土)16時〜 兵庫県伊丹市立文化会館
・ポジティブ心理学が教える「ポジティブな生き方」
   関西福祉科学大学オープンキャンパス・ミニ講義 2017年7月15日(土) 島井哲志
・ポジティブ心理学を活かした「強み」介入〜つよみカルタ活動とそのねらい〜
  早稲田大学人間総合研究センター・シンポジウム「予防的メンタルヘルス対策」2017 年7 月9 日(日)早稲田大学早稲田キャンパス8 号館B101 教室
・健康心理学と公衆衛生—ポジティブ心理学の可能性
   石川県精神保健福祉協会講演会、 2017年6月17日(土)14時30分〜 石川県社会福祉会館
・強みを活かすスクールエンゲイジメント~ポジティブ心理学から~
  関西福祉科学大学・学生相談室研修会 2017年2月22(水) 関西福祉科学大学4号館104教室
・人を育てる~ポジティブ心理学を通して自分再発見~
  関西福祉科学大学福祉・保育実習セミナー 2017年2月2日(木) シェラトン都ホテル大阪
<2016>
・ポジティブ心理学を生かした実践—生活・人生に変化をもたらすために—
  兵庫教育大連合大学院教育実践セミナー, 2016年11月12日 (大阪大学中之島センター), 島井哲志
・ポジティブに生きるーポジティブ心理学入門
  2016年8月27日, 関西福祉科学大学オープンキャンパス・ミニ講義, 島井哲志
・ポジティブ心理学を公衆衛生に生かす
  田辺地区公衆衛生研究会(和歌山県), 2016年8月16日 (田辺市民総合センター), 島井哲志
・夢をかなえる実行計画
  2016年7月31日, 関西福祉科学大学オープンキャンパス・ミニ講義, 竹橋洋毅
・自分の強みを生かす
  2016/7/15, 自修館中等教育学校総合学習@関西福祉科学大学, 島井哲志・竹橋洋毅
・ポジティブ心理学のアプローチ:強みを生かす方法—福島のお母さんへのポジティブ心理学介入—
  関西福祉科学大学心理科学部創設記念イベント「ポジティブサイコロジーで変わる心理臨床」, 2016年7月2日(ホテルアウィーナ大阪), 島井哲志
・幸福の介入実践から期待される基礎研究
   関西学院大学CAPSキックオフシンポ「幸せを探る:ポジティブ感情のメカニズム解明をめざして」, 2016年2月12日(関西学院大学上ヶ原図書館ホール), 島井哲志


研究協力者の募集

  • ・現在、幼児から高齢者まで、また、教育機関から職域まで、さまざまな集団で研究にご協力可能な研究協力者を募集しております。ご興味のある方は、研究代表者(島井)までご連絡ください。
  • ・また、ポジティブ心理学介入のファシリテータになることをご希望の方を歓迎いたします。この場合、基本的に、下記の研修会に参加していただくことになります。
  • ・研究機関にご所属の方で、教材開発やファシリテータ養成などにご興味のある方は、共同研究の可能性も含めて、研究代表者にご連絡ください。

研修会の予定と参加者募集

<無事に終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。>

ポジティブ心理学ファシリテータ研修会を第33回日本ストレス学会のワークショップとして開催します。ご興味のある方はご参加ください。

日程:2017年10月21日(学会1日目です)← 当初の計画から変更になっています。
時間:午前10時から12時
場所:関西福祉科学大学(大阪府柏原市旭ケ丘3-11-1)
参加費:学会のワークショップ参加費をいただく予定です。なお、人数制限(20名予定)があり、基本的に先着順です。
インストラクター:島井哲志、竹橋洋毅、津田恭充(カルタの文の制作者です)
学会に入会していなくても参加することが可能です。

申込み:学会のホームページからお申し込みください。
まず、お申し込みをいただき、ご参加いただける方々には事務局からご連絡が行きますので、参加費用の振り込みをお願いいたします。

研修内容:強みを十分に理解し、効果的に支援するファシリテータとなることをめざして、「強みカルタ」を用いた濃度の濃い(かつ楽しい)研修を予定しています。ポジティブ心理学とは何かなどは詳しく説明しませんので、関連する資料などを参考にして、一定程度の予備知識をもってご参加ください。参加者にはファシリテータ修了証を差し上げ、また実践していただくことを前提に、強みカルタ他の教材をお持ち帰りいただく予定です。
なお、当日、午後1時から、ポジティブ心理学とストレスマネジメントに関連するシンポジウム(島井:企画・司会)があります。ご興味のある方は、是非ご参加ください。

* 参加申し込みが学会員と非学会員を区分していた関係で、一次的に非学会員の参加申し込み手続きがうまく機能していなかったことがあったようです。現在は、対応しているということですので、よろしくお願いいたします。
なお、10月3日現在、参加申し込みが10名を越えていると聞いています。参加ご希望の方は、定員になる前にお早めにお申し込みください。



連絡先

研究代表者:島井哲志(しまいさとし)
〒582-0026 大阪府柏原市旭が丘3-11-1
電話 072-978-0088(代)
e-mail: shimai<at mark>tamateyama.ac.jp


謝辞

このホームページは、学術振興会科学研究費助成事業・基盤研究(B)「ポジティブ心理学介入の効果検証システムの構築」(研究代表者:島井哲志)の研究情報の提供と研究成果の公開のために作成されたものです。
また、この一部は、平成28年度関西福祉科学大学共同研究「ポジティブ心理学の教育・臨床への適用—応用ポジティブ心理学(Applied Positive Psychology)に向けてー」(代表:山田冨美雄)によって支援されています。
これまでの研究にご協力いただきました皆様方に心より御礼申し上げます。 多くの方々のご協力なしに、私たちのミッションを実現することはできません。今後とも何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


ポジティブ心理学介入のツール

ポジティブ心理学「つよみカルタ」を作成しました。

24種類の強みについて、その違いを学び、自分の強みを発見して、それを日常生活に用いるための指導と指導者養成に用いるものです。


「ポジティブ心理学を味わう -エンゲイジメントを高める25のアクティブティ (北大路書房)」

APAから出版された本の翻訳ですが、バーバラ・フレデリクソンをはじめ著名なポジティブ心理学の専門家が執筆したものです。
ポジティブ心理学を学ぶことは、ポジティブ心理学を味わい、ポジティブに生きることです。
島井哲志・福田早苗・亀島信也(監訳) (税別)2700円

<目次は以下にあります>

詳細を見る

●第1部 概念を経験から理解する
1章 勇気——行動を勇気あるものにするのは何か
2章 謙虚——謙虚,最も控えめな強み
3章 強み——強みのアプローチを用いた他者の視点からみる力の形成
4章 ユーダイモニア——幸福論における2つの概念:ヘドニアとユーダイモニア
5章 仕事——仕事の価値
6章 文化とアイデンティティ——ポジティブな特性の話し合いに文化背景の理解を統合する
7章 目的——インタビューを通した目的の理解
8章 スピリチュアリティ——精神性・宗教性
●第2部 実験による経験を通じて学ぶ
9章 ポジティブ感情——ポジティブな感情はどのように拡張と形成をもたらすのか
10章 ポジティブヘルス——ポジティブ心理学活動による心拍変化
11章 人間関係づくり——インタビュアー法によりポジティブな出来事を活用する
12章 共感性——視点取得と向社会的行動:自分にも他者にも関心を示す
13章 文化と主観的ウェルビーイング——良い人生の構成要素と幸福の概念化に文化が影響する
14章 豊かさと主観的ウェルビーイング——自分のためより他者のためにお金を使うことは幸福感を高める
15章 マインドフルネス——傾聴を通してマインドフルネスを養う
16章 寛容性・許し——ポジティブ心理学の寛容性を教える
17章 フロー ——フローと最適学習環境
●第3部 経験の振り返りを中心に学ぶ
18章 感謝——感謝を持って事柄に対応する
19章 好奇心——社会的潤滑油としての好奇心:会話を面白くて魅力的で有意義なものに変える
20章 幸福感の促進——マインドフル・フォトを用いたポジティブ感情と感謝の増強
21章 希望——将来の希望に関するプロジェクト(希望プロジェクト
22章 物質主義——物質主義から離脱するための教育ツール:商業メディア断ち
23章 味わう——味わうことを促進するための活動
24章 動機づけ——教室の中で動機づけを内在化する
25章 エンゲイジメント——市民のエンゲイジメント



ポジティブ心理学関係の資料紹介

・ここでは、私の趣味に基づいて、資料を選択してリストしました。(自著も含みますがご容赦ください)

日本語で書かれた資料
  • 思いやりを科学する:向社会的行動の心理とスキル、菊池章夫著、1988年8月、川島書店
    ポジティブ心理学:21世紀の心理学の可能性、島井哲志編、2006年4月、ナカニシヤ出版
    幸せを科学する:心理学からわかったこと、大石繁宏著、2009年6月、新曜社
    ポジティブ心理学入門:幸せを呼ぶ生き方、島井哲志、2009年7月、星和書店
    新版 人づきあいの技術:ソーシャルスキルの心理学、相川充著、2009年9月、サイエンス社
    ポジティブ心理学の展開:「強み」とは何か、それをどう伸ばせるか、堀毛 一也編、2010年3月、現代のエスプリ512(制作至文堂)、ぎょうせい
    人勢塾:ポジティブ心理学が人と組織を鍛える、金井壽宏編・著、2010年4月、小学館
    日本の幸福度:格差・労働・家族、大竹文雄・白石 小百合・筒井義郎編著、2010年7月、日本評論社
    幸福感を紡ぐ人間関係と教育、子安増生・杉本均編、2012年1月、ナカニシヤ出版
    生きがい形成の心理学、熊野道子著、2012年2月、風間書房
    幸福を目指す対人社会心理学:対人コミュニケーションと対人関係の科学、大坊郁夫編、2012年2月、ナカニシヤ出版
    悲しみから人が成長するとき—PTG Posttraumatic Growth、宅香菜子著、2014年3月、風間書房
    ポジティブ志向と幸福感の心理学、橋本京子、2015年3月、ナカニシヤ出版

翻訳された資料

主要な研究者によるもの(分類ごとに年代順)

<セリグマンとピーターソン>
オプティミストはなぜ成功するか、マーティン・セリグマン著(山村宜子訳)、1991年8月、講談社
学習性無力感:パーソナル・コントロールの時代をひらく理論、C・ピーターソン/S・F・マイヤー/M・E・Pセリグマン(津田彰監訳)、2000年7月、二瓶社
世界でひとつだけの幸せ:ポジティブ心理学が教えてくれる満ち足りた人生、マーティン・セリグマン著(小林裕子訳)、2004年7月、 アスペクト
ポジティブ心理学入門:「よい生き方」を科学的に考える方法、クリストファー・ピーターソン著(宇野カオリ訳)、2012年7月、春秋社
ポジティブ心理学の挑戦:幸福”から持続的幸福へ、マーティン・セリグマン著(宇野カオリ 監訳)、2014年10月、ディスカヴァー・トゥエンティワン
幸福だけが人生か? ポジティブ心理学55の科学的省察、クリストファー・ピーターソン 著(宇野カオリ訳)、2016年4月、春秋社

<リュボミアスキー・フレドリクソン・チクセントミハイ>
フロー体験:喜びの現象学、M・チクセントミハイ(今村浩明訳)、1996年8月、世界思想社
楽しみの社会学、M・チクセントミハイ(今村浩明訳)、2000年12月、新思索社
ポジティブな人だけがうまくいく 3:1の法則、バーバラ・フレドリクソン著(高橋由紀子 訳)、2010年7月、日本実業出版社
幸せがずっと続く12の行動習慣:自分で変えられる40%に集中しよう、ソニア・リュボミアスキー(金井真弓訳)、2012年2月、日本実業出版社
勇気の科学:一歩踏み出すための集中講義、ロバート・ビスワス・ディーナー(児島修監訳)、2013年12月、大和書房
LOVE 2.0 あたらしい愛の科学、バーバラ・L・フレドリクソン(松田和也訳)、2014年4月、青土社
クリエイティヴィティ:フロー体験と創造性の心理学、"M・チクセントミハイ(浅川希洋志監訳、須藤 祐二/石村郁夫訳)、2016年10月、世界思想社

<その他の翻訳資料>
それでも人は、楽観的な方がいい:ポジティブ・マインドと自己説得の心理学、シェリー・E・テイラー(宮﨑茂子訳)、1998年5月、日本教文社
強みを活かせ!あなたの才能を伸ばす知恵、ドナルド・O・クリフトン&ポーラ・ネルソン(宮本喜一訳)、2001年5月、日本経済新聞社
幸せをよぶ法則:楽観性のポジティブ心理学、スーザン・C・セガストローム(島井哲志監訳・荒井まゆみ訳)、2008年5月、星和書店
人を助けるとはどういうことか:本当の協力関係をつくる7つの原則、エドガー・H・シャイン(金井真弓訳・金井壽宏監訳)、2009年8月、英治出版
しあわせ仮説:古代の知恵と現代科学の知恵、ジョナサン・ハイト(藤澤隆史・藤澤玲子訳)、2011年6月、新曜社
思いやりの本能が明日を救う、S E・テイラー(山田茂人監訳)、2011年10月、二瓶社
なぜ選ぶたびに後悔するのか オプション過剰時代の賢い選択術、バリー・シュワルツ(瑞穂のりこ訳)、2012年10月、TRH-J
「幸せをお金で買う」5つの授業、エリザベス・ダン/マイケル・ノートン(古川奈々子訳)、2014年2月、中経出版
「幸せ」について知っておきたい5つのこと:NHK「幸福学」白熱教室、NHK「幸福学」白熱教室制作班/エリザベス・ダン/ロバート・ビスワス=ディーナー、2014年12月、中経出版
卒アル写真で将来はわかる 予知の心理学、マシュー・ハーテンスティン(森嶋マリ訳)、2014年10月、文藝春秋刊
ポジティブ心理学が1冊でわかる本、イローナ・ボミウエル(成瀬まゆみ監訳)、2015年3月、国書刊行会
5年後の自分を計画しよう 達成する希望術、シェーン・J・ロペス(森嶋マリ訳)、2015年5月、文藝春秋
ネガティブな感情が成功を呼ぶ、トッド・カシュダン/ロバート・ビスワス=ディーナー著(高橋由紀子訳)、2015年6月、草思社
ポジティブ・コーチングの教科書:成長を約束するツールとストラテジー、ロバート・ビスワス=ディーナー著(宇野カオリ監訳、高橋由紀子訳)、2016年4月、草思社
やり抜く力 GRIT:人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける、アンジェラ・ダックワース(神崎朗子訳)、2016年9月、 ダイヤモンド社


英語で書かれた資料
・とりあえず、手元にあるハンドブックと銘打っているものだけをあげています。主要な論点は、これらにカヴァーされています。

Handbooks

Snyder, C. R. (Ed.). (2000). Handbook of hope: Theory, measures, and applications. Academic press.
Snyder, C. R., & Lopez, S. J. (2002). Handbook of Positive Psychology. Oxford University Press.
Lopez, S. J., & Snyder, C. R. (Eds.). (2003). Positive psychological assessment: A handbook of models and measures. American Psychological Association, Washington, DC.
Peterson, C., & Seligman, M. E. (2004). Character strengths and virtues: A handbook and classification (Vol. 1). Oxford University Press.
Greenberg, J., Koole, S. L., & Pyszczynski, T. A. (Eds.). (2004). Handbook of experimental existential psychology. Guilford Press.
Killen, M., & Smetana, J. (Eds.). (2005). Handbook of moral development. Psychology Press.
Ong, A. D., & Van Dulmen, M. H. (Eds.). (2006). Oxford handbook of methods in positive psychology. Oxford University Press.
Snyder, C. R., & Lopez, S. J. (Eds.). (2009). Oxford handbook of positive psychology. Oxford University Press, USA.
Furlong, M. J., Gilman, R., & Huebner, E. S. (Eds.). (2009). Handbook of positive psychology in schools. Routledge.
Cameron, K. S., & Spreitzer, G. M. (Eds.). (2011). The Oxford handbook of positive organizational scholarship. Oxford University Press.
Folkman, S. (Ed.). (2011). The Oxford handbook of stress, health, and coping. Oxford University Press.
Wehmeyer, M. L. (Ed.). (2013). The Oxford handbook of positive psychology and disability. Oxford University Press.
Schueller, S. (2014). The Wiley-Blackwell handbook of positive psychological interventions. John Wiley & Sons.
Paloutzian, R. F., & Park, C. L. (Eds.). (2014). Handbook of the psychology of religion and spirituality. Guilford Publications.
Wood, A. M., & Johnson, J. (Eds.). (2016). The Wiley handbook of positive clinical psychology. John Wiley & Sons.



関連のリンク

・日本心理学会の支援によるポジティブ心理学研究会 sppjhome.wixsite.com/sppj

・筑波大学・菅沢大地先生のページ sugardeichi.wixsite.com/sugawarahp

科研費


- KANSAI UNIVERSITY OF WELFARE SCIENCES -
(学校法人 玉手山学園)

〒582-0026 大阪府柏原市旭ケ丘3丁目11-1