心理科学科 Psychology

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粟村 昭子

心理科学科

教授 粟村 昭子 あわむら あきこ
専門分野

臨床心理学、心理アセスメント、聴覚障がい者の心理的援助

専門は臨床心理学ですが、中でも心理アセスメントを用いた調査研究が私の研究対象です。現在、聴覚障がいというコミュニケーションの問題を抱え、それゆえに家庭内で孤立しがちな聴覚障がい者の心理的援助のための研究を行っています。
担当科目 心理的アセスメントⅡ、青年心理学、中高年の臨床心理、臨床心理学概論、基礎ゼミナールⅣ、研究演習Ⅰ、研究演習Ⅱ、研究演習Ⅲ、研究演習Ⅳ

MESSAGE

【学生へのメッセージ】
小学校や福祉施設でのボランティア活動に関わっています。さまざまな体験をしながら新しい自分を見つけて下さい!

【大学院生への受験メッセージ】
臨床に精通した教員が多いので、実際的・具体的な事柄が学べます。また修了後の研修も定期的に行っています。

学位 修士
最終学歴 関西学院大学大学院文学研究科 博士課程後期課程(単位取得満期退学)(1994年終了)
教育・研究実績 ・「聴覚障害者のアセスメントに関する一考察」関西福祉科学大学紀要 弟9号、2006
・「聴覚障害者のアセスメントに関する一考察(2)」関西福祉科学大学紀要 第11号、2008
・「聴覚障害者のTAT」総合福祉科学研究 第2号、2011
・「聴覚障害者のTAT(3)~カード1は聴覚障害者にとってストレスになるのか~」日本ストレス科学 口頭発表、2017
・「統合失調症の長期経過におけるロールシャッハ・テスト像の変化~16年間の分析を通して」心理・教育相談センター紀要 第15号、2018

教育上の能力に関する事項

教育方法の実践例 -
作成した教科書、教材
「人格発達心理学」ナカニシヤ出版、共著、2004年
実務の経験を有する
者についての特記事項
関西福祉科学大学大学院心理臨床学専攻代表(2017~)
日本臨床心理士養成大学院協議会代議員(2013~)
その他 -

職務上の実績に関する事項

資格、免許 臨床心理士
特許等 -
実務の経験を有する者についての特記事項
(科学研究費助成事業によるもの)
基盤研究(C)研究代表者 2012~2014
「聴覚障害者の対人認知に関する基礎的研究~主題統覚検査の物語分析を通して」
 
(行政等からの委託事業や委員の嘱託)
柏原市スタディ・アフター・スクール事業推進委員会委員(2010年までは柏原市スタディ・アフター・スクールモデル事業)(2006~2016)
柏原市立柏原小学校の評議員(2011~2015)
その他 -

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