健康科学科 Health

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コース紹介

養護・保健コース

教育目標

教育という営みにおいて、子ども一人ひとりへの愛情と慈しみを大切にしながら、子どもの成長・発達を促すことができる養護教諭を養成します。

育成すべき学生像

  • 生涯にわたって健康・安全に生活するための 健康教育ができる養護教諭を養成します。
  • こころのケアが担当できる養護教諭を養成します。

養護・保健コース:履修モデル

  • 1年次 履修モデル

    養護教諭の基礎を学ぶ

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  • 2年次 履修モデル

    養護教諭になるための学内実習

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  • 3年次 履修モデル

    養護教諭になるための学外実習と研究法を学ぶ

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  • 4年次 履修モデル

    養護教諭になるための総まとめ、健康教育研究の深化

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1年次 履修モデル

主に基礎分野を通じて教養を学ぶと同時に、専門共通科目による専門知識の基盤を学修する。

  春学期 単位数 秋学期 単位数
コース
推奨科目
特別支援教育概論 2 発達心理学 2
基礎分野 基礎ゼミナールⅠ 2 基礎ゼミナールⅡ 2
英語コミュニケーションⅠ 2 英語コミュニケーションⅡ 2
情報処理学Ⅰ 1 情報処理学Ⅱ 1
学習・言語心理学 2 日本国憲法 2
人権教育 2    
保健体育 2    
専門共通+専門


 
健康科学概論 2 (発達心理学)  
養護概説 2 心理学研究法Ⅰ 2
解剖生理学Ⅰ 2 解剖生理学Ⅱ 2
小児疾患総論 2 微生物学 2
(特別支援教育概論)   看護学概論 2
心理学概論 2 小児疾患各論I 2
    産業保健概論 2
合計   23   21
自由 教育原論 2 教職概論 2
合計   25   23

2年次 履修モデル

心理、生理や医学の観点から健康の維持・増進について学び、学校保健や健康・マネジメントの専門知識を学修する。

  春学期 単位数 秋学期 単位数
コース
推奨科目
看護技術I 2 看護技術II 2
    救急処置I 2
基礎分野 基礎ゼミナールⅢ 2 基礎ゼミナールⅣ 2
英語コミュニケーションIII 2 英語コミュニケーションIV 2
キャリアデザイン 1    
専門共通+専門 カウンセリング論 2 心理療法各論 2
心理学統計法I 2 (救急処置Ⅰ)  
衛生学 2 公衆衛生学 2
人体の構造と機能及び疾病 2 臨床医学 2
(看護技術Ⅰ)   (看護技術Ⅱ)  
 健康教育学原論 2 養護活動論Ⅰ 2
環境衛生実習 2 看護臨床実習 3
障害者福祉論Ⅰ 2 健康行動評価・測定実習 2
    障害者福祉論Ⅱ 2
合計   21   23
自由 教育心理学 2 教育社会学 2
教育課程論 1 道徳教育論 2
特別活動論 1    
生徒指導論 2    
合計   27   27

3年次 履修モデル

これまでに学修した知識をもとに、学校保健や健康・マネジメントを実践的に学び、現場での対応力を修得する。

  春学期 単位数 秋学期 単位数

コース
推奨科目 
 
ストレスマネジメント 2 健康相談活動論 2
救急処置II 2    
疲労とストレスの科学 2    
基礎分野 キャリア開発 1    

専門共通+専門 
 
 
 
(ストレスマネジメント)   研究演習Ⅱ 2
研究演習Ⅰ 2 (健康相談活動論)  
(救急処置Ⅱ)   学校精神保健 2
学校保健 2 薬理学 2
養護活動論Ⅱ 2 健康管理学 2
栄養学 2 臨床心理学概論 2
健康・医療心理学 2 児童福祉論Ⅱ 2
児童福祉論Ⅰ 2 労働関係法令Ⅰ 2
(疲労とストレスの科学)   障害者・障害児心理学 2
合計   19   18
自由 学校教育相談 2 保健科指導法Ⅲ 2
養護実習 5 保健科指導法Ⅳ 2
保健科指導法Ⅰ 2    
保健科指導法Ⅱ 2    
教育方法論 2    
合計   32   22

4年次 履修モデル

4年間の学習成果として卒業研究を行い、それまでに培った理論や知識、経験を総合的に活用する。

  春学期 単位数 秋学期 単位数
専門共通+専門 研究演習Ⅲ 2 研究演習Ⅳ 2
  精神医学Ⅰ 2 精神医学Ⅱ 2
  労働関係法令II 2    
  小児疾患各論II 2    
合計   8   4
自由 教育実習 3又5 教職実践演習(中・高) 2
    教職実践演習(養護教諭) 2
合計   11又13   8

※上記以外の科目についても履修することは可能です。

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健康科学コース

教育目標

健康・安全・環境に関する知識と技術を修得し、健康と環境をマネジメントできる専門家(第一種衛生管理者等)を育成します。

育成すべき学生像

  • 労働社会における問題点を的確に見通し、就労者の健康と環境のマネジメントができる専門家(第一種衛生管理者等)を養成します。
  • ストレス・メンタルヘルス対策ができる専門家(第一種衛生管理者等)を養成します。

健康科学コース:履修モデル

  • 1年次 履修モデル

    生活の安全と健康を守るための基礎的知識(人体・法令・環境)を体系的に学ぶ

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  • 2年次 履修モデル

    健康の維持・増進のための基礎知識を広く学ぶと共に、健康・環境マネジメントの専門知識を学修する

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  • 3年次 履修モデル

    健康・環境マネジメントの学びを実践的に深める

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  • 4年次 履修モデル

    4年間の学修成果として卒業研究を行い、それまでに培った知識や経験を総合的に活用する

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1年次 履修モデル

主に基礎分野を通じて教養を学ぶと同時に、専門共通科目による専門知識の基盤を学修する。

  春学期 単位数 秋学期 単位数
コース
推奨科目
    発達心理学 2
    福祉人間工学 2
    産業保健概論 2
基礎分野 基礎ゼミナールⅠ 2 基礎ゼミナールⅡ 2
英語コミュニケーションⅠ 2 英語コミュニケーションⅡ 2
情報処理学Ⅰ 1 情報処理学Ⅱ 1
総合教養Ⅲ〜健康の世界〜 2 日本国憲法 2
学習・言語心理学 2    
保健体育 2    
専門共通+専門


 
健康科学概論 2 (発達心理学)  
解剖生理学Ⅰ 2 心理学研究法Ⅰ 2
心理学概論 2 解剖生理学Ⅱ 2
人間関係論 2 (福祉人間工学)  
社会福祉原論I 2 (産業保健概論)  
児童福祉論Ⅰ 2 社会福祉原論Ⅱ
    児童福祉論Ⅱ 2
合計   23   21

2年次 履修モデル

心理、生理や医学の観点から健康の維持・増進について学び、学校保健や健康・マネジメントの専門知識を学修する。

  春学期 単位数 秋学期 単位数
コース
推奨科目
 心理学統計法Ⅰ 2  健康行動評価・測定実習 2
基礎分野 
 
基礎ゼミナールⅢ 2 基礎ゼミナールⅣ 2
英語コミュニケーションⅢ 2 英語コミュニケーションⅣ 2
キャリアデザイン 1    

専門共通+専門 
 
 
 
カウンセリング論 2 心理療法各論 2
(心理学統計法Ⅰ)   公衆衛生学 2
衛生学 2 臨床医学 2
環境衛生実習 2 救急処置Ⅰ 2
人体の構造と機能及び疫病 2 (健康行動評価・測定実習)  
社会保障論Ⅰ 2 健康管理学 2
障害者福祉論Ⅰ 2 臨床心理学概論 2
健康教育学原論 2 社会保障論II 2
    障害者福祉論II 2
    障害者・障害児心理学 2
合計   21   24

3年次 履修モデル

これまでに学修した知識をもとに、学校保健や健康・マネジメントを実践的に学び、現場での対応力を修得する。

  春学期 単位数 秋学期 単位数
コース
推奨科目
ストレスマネジメント 2 産業・組織心理学Ⅱ 2
産業・組織心理学 2 労働衛生学Ⅱ 2
労働衛生学Ⅰ 2    
疲労とストレスの科学 2    
基礎分野 キャリア開発 1    
専門共通+専門
 
(ストレスマネジメント)   研究演習Ⅱ 2
研究演習Ⅰ 2 (産業・組織心理学Ⅱ)  
(産業・組織心理学Ⅰ)   (労働衛生学Ⅱ)  
(労働衛生学Ⅰ)   キャリアガイダンス論 2
栄養学 2 社会・集団・家族心理学 2
インターンシップ科目
(事前指導)
1 労働関係法令Ⅰ 2
健康・医療心理学 2 インターンシップ科目
(インターンシップ・事後指導)
2
合計   16   14

4年次 履修モデル

4年間の学習成果として卒業研究を行い、それまでに培った理論や知識、経験を総合的に活用する。

  春学期 単位数 秋学期 単位数
コース
推奨科目
    心理的アセスメントⅠ 1
専門共通+専門 研究演習Ⅲ 2 研究演習Ⅳ 2
精神医学Ⅰ 2 (心理的アセスメントⅠ)  
労働関係法令Ⅱ 2 精神医学Ⅱ 2
    地域福祉論 2
合計   6   7

※上記以外の科目についても履修することは可能です。

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