リハビリテーション学科 作業療法学専攻 Occupational Therapy

関西福祉科学大学 HOME  >  学部・学科・大学院  >  保健医療学部  >  リハビリテーション学科 作業療法学専攻  >  教員紹介  >  永井 栄一

永井 栄一

リハビリテーション学科 作業療法学専攻

教授 永井 栄一 ながい えいいち
専門分野

基礎作業療法学、身体機能作業療法学、義肢装具学

作業療法で用いる作業の特徴や特性、心身に与える影響などを明らかにする基礎作業療法学、身体に障がいのある人への作業療法の効果検証や新しい方法を開発する身体機能作業療法学、義手の研究・開発等を専門としています。
担当科目 医療英語Ⅰ(医学英単語)、医療キャリアデザイン、医療経済学、作業療法概論、作業療法評価学 総論、身体機能作業療法総合演習Ⅰ(基礎)、作業療法管理学Ⅰ、義肢装具学、救急医療

MESSAGE

作業療法士は、理学療法士、言語聴覚士とともにリハビリテーションの中核を担う専門職です。人の人生にかかわる大事な仕事です。様々な体験・経験を通して成長してください。社会に貢献できる専門職になることを期待しています。

学位 修士(保健学)
最終学歴 神戸大学大学院医学系研究科保健学専攻修士課程(2003年修了)
教育・研究実績 【論文】

・義肢装具学の授業に仮義手システム製作を導入した効果について、日本義肢装具学会誌 30巻4号:227-231、2014

・骨格構造型能動上腕義手の製作と使用経験、日本義肢装具学会誌 第35巻:69-73、2019

・理学・作業療法学臨床実習における専任教員による実習地訪問の実態調査、関西福祉科学大学紀要24号:15-19、2020

・握力測定における測定法と測定条件の影響、保健医療学雑誌 第12巻1号:75-82、2021


【学会発表】

・能動義手に対する作業療法プログラムの再検討、第49回日本作業療法学会(神戸)、2015

・骨格型能動義手の開発、第6回総合福祉科学学会(大阪、関西福祉科学大学)、2016

・骨格型能動上腕義手と殻構造型能動上腕義手の外観の比較、第50回日本作業療法学会(札幌)、2016

・作業用義手の使用状況(予備調査)、第7回総合福祉科学学会(大阪、関西福祉科学大学)、2017

・仮義手システム製作実習と 学習課題との関係について、第52回日本作業療法学会(名古屋)、2018

・体験用前腕能動義手と体験用前腕筋電義手の試作、第10回総合福祉科学学会(大阪、関西福祉科学大学)、2020

・作業療法臨床実習の学内代替プログラムの紹介、第12回総合福祉科学学会(大阪、関西福祉科学大学)、2022

・模擬筋電義手の紹介と試用経験、第60回日本リハビリテーション医学会(福岡)、2023

・能動義手の作業遂行能力評価-模擬義手による検証-、第7回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会(宮崎)、2023

教育上の能力に関する事項

教育方法の実践例 関西福祉科学大学附属整形外科リハビリ診療所(大学附属診療所)を用いた早期臨床実習(アーリー・エクスポージャー)
作成した教科書、教材 -
実務の経験を有する
者についての特記事項
平成27年から特定医療法人中馬医療財団中馬病院非常勤職員として作業療法士の教育・指導に従事
その他 関西福祉科学大学リポジトリ

職務上の実績に関する事項

資格、免許 作業療法士
特許等 -
実務の経験を有する者についての特記事項 平成7年4月より、医療法人甲風会有馬温泉病院リハビリテーション部作業療法科科長。平成12年第1回介護支援専門員研修修了。
平成18年4月から、医療法人社団和風会千里リハビリテーション病院セラピー部長
平成19年10月より、医療法人晴風園リハビリテーション部長。
その他 -

教員一覧へ戻る

- KANSAI UNIVERSITY OF WELFARE SCIENCES -
(学校法人 玉手山学園)

〒582-0026 大阪府柏原市旭ケ丘3丁目11-1

072-978-0088