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御前 由美子

臨床福祉学専攻博士前期課程

准教授 御前 由美子 みさき ゆみこ
専門分野

精神保健福祉、ソーシャルワーク

精神障害にはだれもがなる可能性があります。少しでも多くの人に精神障害について知ってもらうとともに、精神障害者がその人らしい生活を送れるような環境づくりや支援の方法を研究します。
担当科目 ソーシャルワーク方法特論

MESSAGE

大学生の4年間は、一生にとってとても重要です。勉強を一生懸命にすることはもちろんですが、一生つきあえる友達を作ったり、今しかできないことに挑戦したりする中に、机上では得られない学びがあります。その時には気づかないかもしれませんが、このような中での学びが後で大変役に立つことが多いのです。有意義な4年間を過ごしましょう。

学位 博士(臨床福祉学)
最終学歴 関西福祉科学大学大学院社会福祉学研究科臨床福祉学専攻 博士後期課程(2010年修了)
教育・研究実績 【著書】
・『相談援助のための福祉実習ハンドブック』(共著)ミネルヴァ書房 2008年
・『ソーシャルワークによる精神障害者の就労支援—参加と協働の地域生活支援—』(単著)明石書店 2011年
・『現代地域福祉論—地域と生活支援—』(共著)保育出版社 2013年
・『キーワードと22の事例で学ぶソーシャルワーカーの仕事』(共著)晃洋書房 2013年
・『実践から学ぶ社会福祉』(共著)保育出版社 2014年
・『高度専門職業としてのソーシャルワーク —理論・構想・方法・実践の科学的統合化-』(共著)光生館 2017年3月
・『成長し続ける教育・保育実習』(共著)教育情報出版 2018年4月

【論文】
・「精神障害者にとっての人的資源を拡充するための研究—動物飼育経験者の精神障害者に対する意識調査—」(単著)関西福祉科学大学「関西福祉科学大学紀要」第9号 2006年
・「精神障害者の地域生活支援のためのモデル—受け入れを拡充し偏見を軽減するアプローチ—」(単著)関西福祉科学大学「関西福祉科学大学紀要」第10号 2007年
・「ソーシャルワークによる精神障害者の就労支援に関する一考察」(単著)関西福祉科学大学「関西福祉科学大学紀要」第12号 2009年
・「ソーシャルワークによる精神障害者の地域生活支援—精神障害者就労支援ツールの開発—」(単著)関西福祉科学大学「関西福祉科学大学紀要」第13号 2010年
・「エコシステム構想における精神障害者就労・生活支援ツールの意義」(単著)関西福祉科学大学「総合福祉学研究」創刊号 2010年
・「精神障害者の地域生活支援をめぐる研究—ソーシャルワークによる就労支援を通じて—」(単著)関西福祉科学大学大学院社会福祉学研究科博士論文 2010年
・「ソーシャルワークとしての参加と協働による精神障害者の就労支援—NPO法人における取り組みを通じて—」(単著)関西福祉科学大学「関西福祉科学大学紀要」第14号 2010年
・「ボランティアに参加する学生がその活動に求めているもの」(単著)
和歌山信愛女子短期大学「信愛紀要」第52号 2012年
・「保育実習における笑顔の影響とその検証」(単著)和歌山信愛女子短期大学「信愛紀要」第53号 2013年
・「独立型社会福祉士の開業状況に関する一考察—独立開業臨床心理士への調査比較を通して—」(単著)和歌山信愛女子短期大学「信愛紀要」第54号 2014年
・「精神障害者にとっての就労の意味をめぐる再考—症状の影響が大きい利用者へのNPO活動を通じて—」(単著)和歌山信愛女子短期大学「信愛紀要」第55号 2015年
・「独立型社会福祉士のためのスーパービジョン支援ツールの開発」(単著)和歌山信愛女子短期大学「信愛紀要」第56号 2016年
・「独立型社会福祉士のスーパービジョン方法を具体化する支援ツール」(単著)地域ケアリングvol.18 No.5 2016年
・「独立型社会福祉士のセルフ・スーパービジョンに関する一考察」(単著)関西福祉科学大学「関西福祉科学大学紀要」第21号 2017年
・「エコシステム視座にもとづく学修支援ツールの意義 —ソーシャルワークの発想による学修シート—」(単著)関西福祉科学大学「関西福祉科学大学紀要」第22号 2018年
・「限界集落論をめぐる現状とソーシャルワークに基づく課題 —先行研究レビューを通じて—」(共著)関西福祉科学大学「関西福祉科学大学紀要」第23号 2019年

【助成研究】
・科学研究費補助金研究(基盤C)「ソーシャルワークの固有性にねざした独立型社会福祉士の開業システムの構築」2010年、2011年、2013年度(分担研究者)
・科学研究費補助金研究(基盤C)「独立型社会福祉士の特性と現状にもとづくより効果的なスーパービジョン方法の開発」2014年度~2016年度(代表研究者)

【受賞論文】
・日本カトリック短期大学連盟 日本カトリック短期大学学術研究奨励賞 受賞「保育実習における笑顔の影響とその検証」2015年

教育上の能力に関する事項

教育方法の実践例 ・保育実習準備としての「笑顔講座」
作成した教科書、教材
・『相談援助のための福祉実習ハンドブック』(共著)ミネルヴァ書房 2008年(再掲)
・『日本の福祉が変わる—日本の福祉を変える—[2010年度版]』関西福祉科学大学 2010年
・『現代地域福祉論—地域と生活支援—』(共著)保育出版社 2013年(再掲)
・『キーワードと22の事例で学ぶソーシャルワーカーの仕事』(共著)晃洋書房 2013年(再掲)
・『実践から学ぶ社会福祉』(共著)保育出版社 2014年(再掲)
実務の経験を有する
者についての特記事項
・大坂社会福祉専門学校 非常勤講師 2007年~2008年
・南海福祉専門学校社会福祉士養成(通信課程)非常勤講師 2007年~
・和歌山信愛女子短期大学保育科 非常勤講師 非常勤講師 2016年~
その他 -

職務上の実績に関する事項

資格、免許
・精神保健福祉士
特許等 【特許】「学修時間評価方法」特許番号 第6706643号(2020年5月20日)
実務の経験を有する者についての特記事項
・和歌山信愛女子短期大学第38回公開講座「精神障害者の生き生きとした地域生活のために」講師 2011年
・内閣府「子ども・若者地域支援地域ネットワーク形成のための研修会」講師 2013年
その他
・特定非営利活動法人みのり理事長2008年~

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