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津田 耕一

臨床福祉学専攻博士前期課程

教授 津田 耕一 つだ こういち
専門分野

障害者福祉、福祉人材育成

・主に障害のある方々の生活支援をどのように展開していけばよいかについて研究しています。
・福祉現場で働く職員の専門性を高め、質の高い福祉サービスを提供できる職員育成に携わるとともに福祉現場職員の研修のあるべき姿を模索しています。
担当科目 ソーシャルワーク方法特論、障害者福祉特論、臨床福祉学研究演習Ⅰ、臨床福祉学研究演習Ⅱ、臨床福祉学実習

MESSAGE

一人暮らし高齢者等の孤立死などを防ぐための地域福祉活動研究をしている。具体的には、高齢者の見守り活動を地域で展開していくためには、地域住民の力だけでは足りない。やはり福祉専門職の力が必要となる。まちづくりの後方支援というやりがいのある福祉専門職について一緒に学びませんか。

学位 博士(臨床福祉学)(関西福祉科学大学)
最終学歴 関西学院大学大学院 社会学研究科 博士前期課程
教育・研究実績 (著書)
・「施設に問われる利用者支援」(久美 2001年)
・「利用者支援の実践研究」(久美 2008年)
・「福祉職員研修ハンドブック」(ミネルヴァ書房 2011年)
・「福祉現場OJTハンドブック」(ミネルヴァ書房 2014年)
・共著「ソーシャルワークとは何か ~バイステックの7原則と社会福祉援助技術~」(誠信書房 2016年)
・「福祉現場で必ず役立つ利用者支援の考え方」(電気書院 2017)
単著『主体性を引き出すOJTが福祉現場を変える—事例で学ぶ環境づくりと指導法—』ミネルヴァ書房、2020年

(論文)
・「障害者の「個別支援計画」作成に向けての現状と課題」
『総合福祉科学研究』(2010年)
・「障害者の個別支援計画作成に関する研究—重度知的障害者の利用者主体からの考察—」『総合福祉科学研究』(2012年)

教育上の能力に関する事項

教育方法の実践例 -
作成した教科書、教材
・「ソーシャルワークの理論と方法I」(みらい 2010年)
・「社会福祉論」(久美 2010年)
・「ソーシャルワーク演習ケースブック」(みらい 2012年)
・「相談援助実習ハンドブック」(ミネルヴァ書房 2014年)
実務の経験を有する者についての特記事項
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その他 -

職務上の実績に関する事項

資格、免許 社会福祉士
特許等
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実務の経験を有する者についての特記事項
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その他 -

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