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【教育学科】先輩たちのインタビューシリーズ「のびしろ」②2019年06月12日

 学生たちの4年間の学びを語る「のびしろ」。第1回の「体育会系から勉学への転身」に引き続いて、採用試験や就職活動に向かう先輩たちから後輩たちへのメッセージをお届けします。

シリーズ② 手話とともに

 3人は学内の手話部「おれんじの木」に所属しています。大学の入学式や卒業式には、壇上に上がり、演者の言葉を巧みに両手を使い表現している姿が印象的です。今回はこの3人の先輩のインタビューを通して、発達支援教育専攻をもっと知っていただきたいと企画しました。

Q 手話を始めようと思ったきっかけは?

前田さん
身近に聴覚に障害を持った方がおられました。接しているうちに自然と「手話ができるようになりたい」と思いました。あと、英語が話せたら、もっといろいろな国の人とコミュニケーションが取れますよね。じゃあ、手話ができたら、もっともっと大勢の方とコミュニケーションがとれる!と思っていました。あと、オープンキャンパスの時に、先輩の手話を見て「かっこいい!」と思いました。

田中さん
大学に入って仲の良くなったお友達に誘われました(笑)。入ってみたら、夢中になりました。

東藤さん
以前、ストレスで耳が聞こえにくくなることが時々ありました。もし、自分の身に…という不安から手話を始めてみようかなあと思いました。 

 

Q 手話部に入ってからどんな経験をされましたか?

田中さん
実際にボランティアに行って手話を実践した際に、手話の形が相手と異なっていることがあり、相手の言っていることが読み取ることができなかったり、こちらが伝えたいことが伝わらないといった難しさがありました。手話にも時代で形が変化したり、方言のように違いがあったりします。 
 

Q 手話部の魅力は?

3人ともに
手話の形には一つずつ意味があります。その意味を知っていく過程も楽しいし、知ったうえで使えるようになっていくことも、ワクワクします。あと、素敵な手話の形にであった時には、もっと手話が好きになります。今は、手話検定2級を目指しています。教採の勉強もありますが、手話もやり続けたいです。 
 

Q  好きな手話はありますか?

Q 最後に、高校生へ一言いただけますか?

興味のあることはどんどん挑戦してください。必ず自分の力になります!!


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