【福祉栄養学科】7月26日(日)オープンキャンパスレポート2026年08月05日
- 伯井朋子先生の体験プログラム
- 「ろすのんすごろく」でフードロスの現状と削減取り組みについて知ろう!
「フードロスからSDGsを考える」をテーマに、今日から実践できる食品ロス削減について学びました。
参加者の皆さんには、学生が企画・制作した「ろすのんすごろく」を体験していただきました。
すごろく内のクイズも学生が調査を重ねて作成したもので、身近な内容から少し難しい問題まで幅広く盛り込まれており、楽しみながら食品ロスについて理解を深めていただきました。
参加者の皆さんと学生が交流しながら、食品ロスの現状や私たちにできる取り組みについて考える貴重な機会となりました。
外食時に食べきれる量を注文することや、買い物前に冷蔵庫の中身を確認することなど、日常生活のちょっとした工夫が食品ロス削減につながります。
一人ひとりができることを考えるきっかけとなる体験プログラムとなりました。
- 学科体験コーナー
- ワインプラント見学
柏原市特産のデラウェアを使用したワイン醸造に携わる学生が、日頃の作業内容やワインづくりの魅力、やりがいについて紹介しました。参加者の皆さんは、普段見ることのできない設備や製造工程に興味津々で、熱心に話を聞いてくださいました。
福祉栄養学科では、このような健康や栄養について学ぶ授業がたくさんあります。
福祉栄養学科で学ぶことで、
・食事を通して人の役に立てて、自分の生活にも役立つ
・「ありがとう」と言われる機会が多く、やりがいを感じやすい仕事に直結
・そして、一生使える「健康の知識」が身につく
のも大きなメリットです。
ご自身の健康はもちろん、大切な人の健康を守れる、そんな管理栄養士になりませんか?
興味のある方は是非 オープンキャンパスにご参加ください!
ふっかの健康食ラボラトリー ⇒ https://www.fukka-hf-labo.com/
福祉栄養学科Instagram ⇒ https://www.instagram.com/fukushieiyou/



















