【福祉創造学科】ボランティア・市民活動センター学生運営委員会活動報告2026年03月31日
社会福祉学部福祉創造学科新4年生の中井祐翔さんが、住吉区ボランティア・市民活動センター運営委員として参加し、『ボランティア・市民活動センター運営委員長会』において「学生・若者との連携」をテーマに委員代表として発表を行いました(写真右)。
ボランティア・市民活動センター運営委員会は、地域におけるボランティア活動や市民活動を支援するボランティア・市民活動センターの運営に関わる役割を担う委員会です。主な役割として、センターの事業や活動方針について意見交換を行うこと、地域のボランティア団体や市民活動団体との連携を促進すること、そして地域のニーズに応じた活動を推進することなどがあります。運営委員は、地域住民やボランティア経験者、関係機関の職員などで構成され、地域社会の課題解決や市民参加の促進を目指して活動しています。
「令和7年度 区ボランティア・市民活動センター運営委員長会」は、2025年12月9日、大阪市教育会館において開催されました。この度、大阪市24区の中から中央区・住吉区が代表として活動発表を行いました。
発表では、ボランティア活動に関心を持つ学生は一定数いるものの、参加方法や活動を始めるきっかけとなる入口が分かりにくいことから、実際の参加につながりにくいという現状が共有されました。こうした課題を踏まえ、学生に向けた情報発信の工夫や、若者が地域活動に関わりやすくするための取り組みについて意見交換が行われました。
質疑応答では、学生がボランティア活動に参加しやすい環境づくりや、地域と若者が継続的に関わるための仕組みについて活発な議論が交わされました。福祉創造学科でも、今後さらに地域との連携を深めながら、学生のボランティア活動への参加を促進していくことが期待されます。
興味のある方は、活動報告を載せていますので、住吉区社協だよりをご覧ください。














