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【教育学科】学生主体の体験イベントが始動しました2021年01月26日

点字ブロックの上を歩きます

  発達支援教育専攻の2年生が中心になって、障がいをもつ人々への理解を深める体験活動を計画しています。「体験レクリエーション~障がいってなんだろう~」(仮題)という名前で、今回は1回目の試験的なイベントを実施です。

 今回のイベントでは、視覚障害と聴覚障害に焦点を当てました。
 
 視覚障害の体験では、目隠しをしながら障害物のある場所や自作した点字ブロックの上を歩きます。その他にも、折り紙体験や、「視覚体験キット」を用いた体験を準備しました。
 
 聴覚障害の体験では、機材を用いて難聴の方の聞こえ方を再現しました。聴覚障害の方に伝わりやすい伝え方を考える体験もありました。
 
 参加者からは「楽しみながら障がいの特徴を理解できた」「実際に関わるときにどのように接したらいいのかを考えさせられていい体験だった」といった意見が寄せられました。改善点もありましたが、これらは次回の体験活動で活かしていきたいと思っています。
 
 今後は、こうした障がいをもった人々への理解を深める活動を学生だけではなく、地域へと広げ、共生社会の実現に貢献できるイベントを発達支援専攻の仲間たちと創り上げていきたいと思っています。

  • 視覚障害体験キット

  • 補聴器体験コーナー



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