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【教育学科】教育学部学生、江端理事長に「夢と志」を語る!2020年03月16日

 令和2年1月末、教育学部開設以来、初めての卒業生となる学生達のうちの10数名が江端理事長・学園長を訪問しました。
 それぞれ、今年度の公務員試験や教員採用試験に合格し、卒業後は公立の幼稚園や小学校等に正式採用される学生たちです。そこで今回の合格を理事長に報告するため、訪問の機会を設けていただきました。
 理事長にとって玉手山学園に教育学部を設置し、そこから多くの教員を学校現場に送りだすことは長年の夢であったとのことです。そのため、この訪問・報告を大変喜んでいただきました。

江端学園理事長を訪問の様子

 島根県の教員採用試験に合格したA君は、「地元に恩返しをするつもりで働きたい。子どもに寄り添い、対話を大事にする先生になりたい」と抱負を語りました。
 大阪府の特別支援学校教諭に合格したBさんは、「どんな子どもに出会えるのかすごく楽しみな反面、当たり前のこととは言うものの、経験不足であるのがとても心配です」と語りました。
 福岡県C市の公務員試験に合格し、公立の認定こども園で働くことになるDさんは、もともと福岡県出身であることから、「地元に近いので安心感があり、働きやすいと思います」と安心感を強調する一方、「命を預かる仕事なので責任を感じます」とも語りました。
 この日訪問した学生の皆さんは、いずれも難関の試験を突破しただけあって、話の内容にはそれぞれの確固とした「夢と志」が感じられました。またこれまでの結果に満足せず、これから社会人として仕事に臨む決意を新たにし、自らに課題を課して更に自分を高めてゆこうとする姿勢も感じられました。そうした反面、地元に帰って仕事をするにあたり、長い間郷里を離れていたことで、うまく地域にとけこめるのだろうか?という不安も感じられました。これに対して理事長は、「地元に貢献する意識は貴重です」とおっしゃると共に、「学生諸君の成長に驚きました。学生とともに大学も成長していくのです。後輩たちに良い道を切り開いてくれました」と、学生たちを称えてくださいました。


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