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【教育学科】7月27日、7月28日にオープンキャンパスが開催されました!(次回予告あり)2019年08月05日

 いつのまにか暑い夏がやって来ました。台風の影響が心配されましたが、7月27日、28日の2日間に渡ってオープンキャンパスを開催することができました。

理事長による教育学科の紹介

 理事長と学長の熱のこもった挨拶の後、学生スタッフの紹介では案内を担当する松家くんと安井さんが挨拶をしてくれました。

学生スタッフの紹介の様子

 学科イベントでは、学科説明会、学生トーク、ミニ講義、専攻別説明会、昼食を挟んで、個別相談、施設見学、学生カフェが行われました。学生トークでは西口さんと田尻さんと村田くんが学生生活について話してくれました。それぞれの専攻の特徴がよく出ていたと思います。
 27日のミニ講義は加藤准教授による知能検査についてのお話でした。  

7/27 ミニ講義の様子

 特別支援教育がご専門の加藤先生は人間の「知能」とは何か?分かりやすく解説してくださいました。

7/28 ミニ講義の様子

 28日のミニ講義では高木教授による「昔話」の講義が披露されました。「伝説」と「昔話」のちがい、伝統教育への利用、興味深い話と独特の語り口調に高校生たちも聞き入っていました。
 午後からもプログラムが盛り沢山です。大学全体では27・28日両日とも1・2年生対象の大学入試説明会が開催され、来年度からの入試改革についての説明がなされました。
 27日には今年度の入試を受ける方のためにAO入試対策講座が開催され、28日には保護者対象の「大人のマネー講座」も開催されました。教育学科では教員による個別相談コーナーと、学生によるカフェが設けられました。

教員による個別相談の様子

 教員による個別相談では、皆さん熱心に知りたいことを質問し、教員もそれに誠意をもって応えていました。

学生カフェの様子

 学生カフェでは、高校生、保護者と学生、教員が大学生活のこと等について話しながら楽しい時間を過ごしていました。

「ポテンシャル発見入試」の1stプログラムの最終日の様子

 また、27日と28日はオープンキャンパスに合わせて実施された「ポテンシャル発見入試」の1stプログラムの最終日となりました。
 8月の2stプログラムに向けて「今の『私』を見つめ、そこから将来の『私』の姿を描けること」を目指して、教員と参加者が意見を交わしていました。

教育学科 発達支援教育専攻の西川潔講師

 さて、夏休みも中盤にさしかかるころですが、次のオープンキャンパスがもうすぐに迫ってきました。次回は8月10日(土曜日)の開催になります。
 教育学科では発達支援教育専攻の西川潔講師によるミニ講義が開催されます。テーマは、「5年後のなりたい自分を目指して-自身のキャリア形成-」というものです。
 西川先生曰く、「『木を見て森を見ず』、『森を見て木を見ず』という言葉があります。自分の将来を考えるときどちらが大切でしょうか。私は自身のキャリア形成を考えるとき、そのどちらでもなく、『木も見て、森も見る』ことが重要だと考えます。今回の講義では、5年後になりたい自分を見据えて、そこに至るまでのキャリア形成について考えてみます。」 とのことでした。現在わが大学で行われている「ポテンシャル発見入試」のテーマに重なるところがあります。資格を取って社会で役立つ人間になるためには、自身のキャリアについてしっかりとした考えをもつことが重要です。この講義がその契機になるといいですね。


 また「ポテンシャル発見入試」は2ndプログラムへと進みます。7月のオープンキャンパスで1stプログラムを受講した方はこの2ndプログラムで、実際のプレゼンテーションのやり方を教員学生とともに練習します。それぞれの準備をしてご参加ください。

 もちろん好評の学生トークやカフェコーナーも充実しております。
 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


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