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平成30年度 関西福祉科学大学・大学院 卒業・修了証書学位記授与式が挙行されました。2019年03月26日

 春の日差しが届き、原川の桜もちらほらと開き始めた 平成31年3月22日(金)、学園内記念講堂(柏原市旭ヶ丘)にて「平成30年度 関西福祉科学大学・大学院 卒業・修了証書 学位記授与式」が挙行されました。
 卒業される皆さんは、華やかな装いで、大学生活最後のイベントに参加されました。




 卒業式では、多くの来賓の方々、在学生、教職員が出席する中、学生歌「恵みの美空」の斉唱にはじまり、卒業生代表者に卒業・修了証書、学位記が授与されました。
 今年度の卒業式では、社会福祉学科180名、臨床心理学科49名、健康科学科82名、福祉栄養学科76名、リハビリテーション学科 理学療法学専攻69名、作業療法学専攻37名、言語聴覚学専攻20名の計513名、大学院博士前期課程、修士課程修了者12名、大学院博士後期課程修了者3名が、それぞれの学位を手に、それぞれの「夢」に向かって巣立ちました。



 八田学長の祝辞では、卒業生に皆さんに次の華向けの言葉と3つのお願いが贈られました。 
 
※以下、「学長式辞」の一部抜粋
 「卒業・修了する皆さんに3つのことを申し上げ、お祝いの言葉に代えたいと思います。」
「まず第1は、感謝の気持ちを忘れてはならないということ、(中略)本学の設立理念である「感恩」の言葉を常に思い起こして、本学で学び育てた感性を保ち続けてください。」(中略)
「第2のお願いとして、皆さんは、こんな社会にしたいとしっかり考え、より良い社会への海図を携えて進んで行く社会人生活を送って欲しいと思います。そのためには、「情報の偏食はしない」ことが大切です。(中略)
「第3は、平和を志向することを生き方の基本として欲しいということです。(中略)
 皆さんは、将来何があっても平和を希求することで、本学で学んだ意義を忘れずに行動してください。」

 最後に、先日、NHK総合にて放映中の「チコちゃんに叱られる」に出演されたことを紹介された後、「今日卒業・修了する皆さんが、自らの命の大切さと、心身の健康に留意され、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」とチコちゃんに叱られないような社会人として、幸せな人生を送られることを心からお祈りし、お祝いの言葉とします。」

  • 関西福祉科学大学 八田学長


 八田学長の熱いメッセージを受け、卒業生は社会に出る決意を新たにしたようでした。
 また、理事長祝辞に引き続き、在学生代表祝辞を吉田直生さん(心理科学科)が祝辞を述べられ、それに答える卒業生代表の挨拶では小立 尚さん(社会福祉学科)、塩田広子さん(大学院 臨床福祉学専攻)より、4年間ならびに2年間の学生生活の思い出、教職員、友人、在学生そして家族への感謝を述べられ、卒業生のみならず、保護者の方など多くの方の感動を誘っていました。

  • 在学生代表祝辞(吉田直生さん)

  • 卒業生代表挨拶(小立 尚さん)


  • 修了生代表挨拶(塩田広子さん)


 当日、卒業生・修了生は、いつもとは違う一面を見せてくれ、4年間ならびに2年間の成長を改めて感じることができました。
 卒業生・修了生のみなさん、本学の卒業生・修了生として、自信と誇りを持って、今後も頑張ってください。皆さんのご活躍を心から祈っています。
 卒業生の皆さま、関西福祉科学大学は皆さまの母校です。いつでも遊びに来てください。


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