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心理・教育相談センター主催 第8回研修会「家族支援を学ぼう!」が開催されました。2017年10月17日

心理・教育相談センター主催 「家族支援を学ぼう!」第8回研修会「気になる家族やサービス利用者との関係作りの基本とコツ」が地域の家族支援に携わっている専門家を対象に2017年9月12日(火)に開催されました。
ソーシャルワーカーやケアマネージャー、保育士、保健師、看護師、ホームヘルパーなど、直接、あるいは間接的に家族支援に携わっている専門家の方21名が参加されました。
当日は、当センター相談員でもある本学の社会福祉学部教授得津愼子が、家族療法や解決志向アプローチ(Solution Focused Approach)の知見を実践に活用いただけるよう、家族面接のロールプレイビデオなどを基に講義致しました。
大学院心理臨床学専攻からは10名が参加し、院生たちは会場のセッティング・看板設置、名札・筆記用具・飲食物準備、家族面接のロールプレイビデオの脚本・出演・撮影・編集、当日の案内・誘導・受付・会場内スタッフ業務など、企画や運営から積極的・主体的に参加し、学びを深める貴重な機会とさせて頂きました。
研修会ではロールプレイビデオを使って、得津愼子教授が家族療法の技法の実践例を紹介しました。また、4~6人のグループ4つに分かれての自己紹介や話し合いの時間も設け、他職種の方との活発な意見交換や交流の場となり、会場は盛り上がりました。

ご参加いただいた方からは、好評の感想をいただいています。以下、一部抜粋してご紹介させていただきます。
・とても勉強になった。以前から、家族支援・家族システム論について勉強したいと思っていました。
・スケーリング・クエスチョン、アウトカムクエスチョンなど、具体的な次の一歩を本人(相談者)が考えていく、考えていけるような対話を続けていきたいと思いました。
・家族支援はとても高い壁と感じ、苦手と感じていましたが、身近に感じた。



ご参加の方、改めまして有り難うございました。
今後も心理・教育センターでは、こうした地域の皆様のお役にたつ催しを開催してまいりますので、ご要望やご意見等あれば、お寄せください。


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