【福祉創造学科】研究演習(ゼミ)でキッズプラザ大阪の見学に行ってきました!2026年05月08日
4月30日(木)、遊んで学べるこどものための博物館「キッズプラザ大阪」に3年生の研究演習(ゼミ)のメンバーで施設見学に行ってきました。例年5月に見学に行きますが、大阪市内のこども園・小学校をはじめとする団体が午前中だけで毎日約1,200名の来場者であることから、今年は少し前倒しして4月末に行きました。それでも、ゴールデンウィークスペシャルイベントとして「ダンボール★ランド」を開催していたこともあり、当日は入場者も500名を超え、一般の家族連れや外国人親子の姿が多いのも印象的でした。
最初、担当スタッフよりキッズプラザ大阪の基本理念・テーマ・コンセプトについてお話を伺いました。その後フィールドワークに行きましたが、まず全員で5階の「やってみる館」横で開催しているイベント“ダンボール★ランド”に行き、ゼミメンバーもダンボールでできた遊園地にあるぐるぐるコースターやゴーカートに実際に乗ったり、自然のやさしさあふれる「木のブロック・カプラ」を触って遊んだりなど、安心して安全に遊べる遊具を楽しみました。その後、“人が入れるしゃぼん玉”に行き、子どもたちの列に並んで大きなしゃぼん玉の中に大人も子どももすっぽり入れる不思議体験をしました。
キッズプラザ大阪に来たのは小学校の校外学習で来館して以来というメンバーもおり、以前遊んだ“キッズ・マート”を訪れ再体験してみるなど、小さい頃とはまた違った視点で見ることができたようです。現在ソーシャルワークを学んでいる学生たちが、こどもの育ちに必要な豊かな「遊びと体験」を、フィールドワークを通して学ぶことができた貴重な一日でした。






















