【福祉創造学科】生活支援技術(基礎)の授業で介護ロボットの体験をしました2026年01月19日
生活支援技術(基礎)の授業で介護ロボットの体験をしました。体験したのは、福祉創造学科が所有するロボットアシストウォーカーと、株式会社ジェイテクトが開発したパワーアシストスーツ(J-PAS fleairy:ジェイパスフレアリー)です。
ロボットアシストウォーカーは、普通の歩行車との違いを理解できるよう、大学構内にある坂道で体験しました。写真だとわかりづらいのですが、坂道を楽に上ることができ、また下り坂でもスピードが出ないようになっているロボットの特徴を体感できました。
パワーアシストスーツ(J-PAS fleairy:ジェイパスフレアリー)は、株式会社ジェイテクトの職員の方にご説明をいただき、体験もさせていただきました。実際に着用することで、身体が安定することや腰にかかる負担が軽減できることを実感できたようです。
~ 学生の感想 ~
●ロボットアシストウォーカー
- ・普通の歩行車は振動が大きく、坂を下りているときに、坂に流されるように斜めに曲がってしまったが、ロボットアシストウォーカーは振動も少なく、速さも制御してくれるため、とても歩きやすかった。
- ・歩行した距離なども教えてくれるため、歩く意欲も高まるのではないかと思った。
●パワーアシストスーツ
- ・中腰の安定感と身体の負担の軽減を感じた。
- ・介護者の負担を減らすことが利用者のより良い生活へと繋がるため、日々の介護負担を軽減することは重要だと感じた。
- ・今後の介護施設や、福祉の現場にもっと多くみんなが使えるようになってほしいと思いました。
- ・介護者と利用者に体格差があっても負担なく介助でき、身体への負担を大幅に軽減できるいいものだなと感じた。ファンも内蔵しており、夏の暑さにも配慮されていてよいと思った。

















