軟式野球部 マネージャーの西さんが「2025年度 大学軟式野球日本代表」に選ばれました2025年08月28日
本学軟式野球部 マネージャーの西 歌鈴さん(社会福祉学部 福祉創造学科)が「2025年度 大学軟式野球日本代表」に選出されました。
西さんは主務として12月に行われる国際親善試合に参加されます。
以下、インタビュー内容です。
1.大学軟式野球日本代表の主務として選ばれた時の心境は?
結果通知が来た時の事は今でも覚えており、他大学との練習試合に向かっている最中でした。今年度の日本代表選手の名前がずらりと並ぶ中、私の名前がハッキリと書かれておりその時は嬉しさよりも不安で手が震えていました。今まで自分が行ってきた事が素晴らしい結果として実ったと思いたい気持ちや私が日本代表を背負えるのか等、本当に沢山の感情が一気に溢れていました。
2.公式戦への意気込みを聞かせてください。
主務というのは、マネージャーとは違い監督やコーチの指示や想いを汲み取りチームを回していく立場にあります。
国際親善試合では、マネージャーとしてでは無く主務として参加をする自覚、意味を理解し、ただ選出いただいただけで終わらすことのないように務めていきたいです。
私自身の目標は、全てが終わったあとに「日本代表として選出頂いたことは、運だけでなく自身の実力であった」と心の底から胸を張って言える遠征にすることです。
3.公式戦に向けて取り組んでいること
普段は野球の勉強、部活動では練習試合等で試合や選手の1歩先を読み、行動することを意識して取り組んでいます。私は大学から野球部のマネージャーを始めたので、知識が追いつかない部分を埋めるために、日々の勉強が欠かせません。部活動では、国際親善試合に近い形で活動できる機会なので、相手チームやキャプテンとの連携、調整や選手達への声掛け、日々のマネージャー業務等チームが円滑に回るよう今まで以上に意識して取り組んでいます。
西さんは向上心が高く、日頃よりマネージャーとして軟式野球部と大学との橋渡しをされています。国際親善試合でも主務として活躍されることを期待しています。