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【健康科学科】5月23日(日)にオープンキャンパスを開催しました2021年06月07日

 5月23日(日)にオープンキャンパスを開催しました。その模様をレポートします。
 健康科学科では、最初に「手洗い実験」を行います。この実験を通して、普段の手洗いでどの程度汚れが残っているかを体験してもらい、丁寧な手洗いを行うことの重要性を改めて確認してもらいました。

手洗い実験の様子

 続いて、健康科学科の学科紹介を行いました。学科の学びの特徴や進路状況をはじめ、実習やインターンシップなど、学科の特色を説明しました。
 ミニ講義では、斉藤ふくみ教授による「ザ保健室!」がありました。保健室があることの意義や室内の空間の重要性についての講義を受け、参加者は適切な絆創膏の貼り方や傷口の消毒の仕方を体験してもらいました。

  • ミニ講義の様子

  • 手洗い実験の様子


 その後、オンラインで三重県の小学校で養護教諭として働く卒業生に話をしてもらいました。働く前は、養護教諭は傷の手当てや生徒の相談にのることが多いというイメージだったが、働いてみると毎日報告書を作成するなど事務作業が多くて驚いたという話や、保健室に来る生徒から「保健室に来ると落ち着く」といった言葉や「話を聞いてくれてありがとう」といった言葉をもらった時にやりがいを感じるといった話をしてくれました。後輩達へのメッセージとして「コロナでやりたいことも十分にできなくてモヤモヤする気持ちで過ごしていると思いますが、自分でこうやりたいなと思ったことはどんどんチャレンジしていって下さい。色々な人たちと出会って、色々な人がいたり考え方があったりすることを知り、自分のなかに溜めていきましょう。働きはじめると色々な子どもや保護者さんと出会うので、自分の経験がとても大事になってきます。頑張って下さいね。」という言葉を送ってくれました。

「オンラインでの卒業生の話」の様子

 また、在学生は「健康科学科を選んだ理由」と「受験した入試」について話をしました。大学の設備が充実していることや出身校の養護教諭の母校であったこと、実際にオープンキャンパスに参加し感銘を受けたことが決め手だったことを語ってくれました。

「在学生の話」の様子

 次回のオープンキャンパスは6月20日(日)です。ミニ講義は、長見まき子教授の「アンガーマネジメント(怒りの感情と上手に付き合う)」です。
 また、6月から8月のオープンキャンパスは、午前(10時から)と午後(13時から)の2部制とし、同内容で開催します。6月からはポテンシャル発見プログラム(1st)もいよいよスタートします。総合選抜型(ポテンシャル発見)での受験を考えている方や関心がある方はもちろん、他の入試での受験を考えている方も、ポテンシャル発見プログラム(1st)を受けて、志望動機やなりたい自分を一緒に考えてみましょう。ポテンシャル発見プログラムへの参加を希望する方は午後(13時)からお越し下さい。皆さまのお越しを教職員一同お待ちしております。


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