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【作業療法学専攻】本学恒例の「白衣式」を作業療法学専攻で開催!2020年10月26日

 2020年10月14日、リハビリテーション学科の作業療法学専攻の2年生を対象に「白衣式」を開催しました。今年度の白衣式はコロナウイルスの感染対策のため、各専攻の状況に合わせて実施しています。作業療法学専攻においては、白衣の着用が必要な本学付属の整形外科リハビリ診療所における見学授業を前に行われました。
 この行事は、医療に携わるために必要な倫理観や心構えについて、より深く理解するための重要な機会にもなります。
 尚、白衣式は感染予防のため3密にならないよう配慮した上で行っております。

 まず、保健医療学部長の森教授より訓示が行われました。

保健医療学部長の森教授よる訓示

 次に、専攻長の酒井教授が一人ずつ名前を読み上げた後、学生代表が力強く宣誓しました。

白衣式の様子

 以下は、白衣式で誓われた「宣誓」です。
 1.自らの責任を自覚し、人類愛の精神のもと、すべての人々に平等に奉仕する。
 1.法規範を遵守し、人道にそむく行為をしない。
 1.人間力を培うための幅広い教養を身につける。
 1.医療やリハビリテーションに関する専門的な知識・技能を身につける。
 1.専門家として知り得た個人の秘密を守る。
 1.医療・保健・福祉・教育等の分野において、専門家として他者と協働しながら、諸問題の解決を図る。
 1.専門家として関係する分野の知識と技術の研鑽を積み、その進歩・発展に尽くす。
 1.人の健康を守るため、知識と良心を捧げる。

式では緊張感があり、マスクをした中でしたが、学生一人一人は凛々しい表情をしていました。

白衣式の様子

 今後、コロナ情勢にもよりますが、臨床実習が始まっていきます。
 白衣に袖を通したことで、医療人としての自覚を持ち、成長していくことを期待しております。


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