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【作業療法学専攻】感染予防策の授業で手洗いチェックを行いました!2020年07月20日

 作業療法学専攻では、2年生の学生に対して、臨床実習に向けた感染予防策についての授業があります。本年はコロナウイルスの感染予防も踏まえ、手洗いチェックを通して手指衛生の徹底について学びました。

手洗いチェックの様子

 手洗いチェックは専用のローションを塗ってから、普段通りの手洗いを行い、その後、専用のライトに照らすと洗い残した部分が光ります。普段、何気なく行っている手洗いにおいて、どこに洗い残しがあるのかが一目でわかります。
 受講した学生は思った以上の洗い残しがあることに驚き、その後のアンケートでは「全体的に洗い残りが多く、手洗いに時間を掛けて隅々まで洗いきることを心がけたいと思った」や「主に指の間、手のシワの間、爪が洗えていなかったので、そういうところも意識して手の隅々までしっかりと洗おうと思う」といった感想が述べられました。
 現在の状況においてはどの場面でも手指衛生は必要不可欠となっています。医療者を目指す学生にとって、感染予防の視点が再認識できた授業となりました。


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