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【リハビリテーション学科】作業療法学専攻 柏原市青少年講座(革細工講座)を開催しました!2019年09月02日

 8月23日に,関西福祉科学大学において、柏原市在住の小学校高学年から中学生を対象とした「革細工講座」を開催しました。
 保健医療学部 作業療法学専攻の中山淳先生が、革の特性などの講義と作業療法学専攻2,3年生が指導スタッフとして革細工の技法や色付けの指導を行いました。

 作業療法学専攻2,3年生が指導スタッフとして参加しました。まず、革細工について説明し、その後、参加者の緊張をほぐすためのアイスブレーキングを行いました。

アイスブレーキングの様子

初めての木槌を用いた刻印工具の打ち付けをしている風景です。

木槌を用いた刻印工具の打ち付けの風景

続いて、色づけもしました。みんな一所懸命です。

色づけ

そして、しおりの完成です。上手にできました。

しおりの完成

 次は、世界に一つだけのストラップ作りです。しおり作りで練習したこともあり、みんな工夫をしながら刻印工具の打ち付けをしています。

刻印工具の打ち付け

ストラップも工夫しながらカラフルに仕上げていきます。

ストラップ色づけ

最後のカシメ打ちもすべて自分で完成させました。

カシメ打ち

 参加した小学校4年生~6年生の13名は、革のしおり作りで練習した後、世界に一つの自分だけの革のストラップを作成しました。木槌を用いた刻印工具の打ち付けや、染色など、今まで経験したことのない作業でしたが、参加した皆さんは集中して笑顔いっぱいの半日でした。


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