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【教育学科】先輩たちのインタビューシリーズ「のびしろ」③2019年07月23日

 学生たちの4年間の学びを語る「のびしろ」。第1回の「体育会系から勉学への転身」、第2回の「手話とともに」はいかがでしたか。シリーズ3は「二人の分かれ道」と題して、2人の先輩を紹介します。

シリーズ③ 二人の分かれ道

先輩たちのインタビューシリーズ「のびしろ」③

Q お二人は、中学、高校と同じ学校へ通い、同じバスケットボールの部活をされていたそうですね。お二人は出会ってから何年になりますか?

松家くん
 さかのぼると小学校のミニバスケの大会などで顔を合わせていたので、小学校からのつきあいです。

眞井くん
 松家君はバスケットボールの試合で目立っていたので、小学校の時から知っていました。

松家くん
 中学・高校で6年、今、同じ大学の4年生なので、合計10年!
 人生の半分を眞井君と一緒に過ごしていますね(笑
 

Q 中学高校時代のお互いの印象はどんなものでしたか?

松家くん
 眞井君が大好きですね(笑)バスケをやっていて、自分の思考を眞井君が読み取って、プレーがしやすいように動いてくれる。
 読み取るだけではなく、実際に動いてくれる技術も持ち合わせている、そんなメンバーは眞井君だけでした。

眞井くん
(うなずく)松家君はチームのエースでした。松家君のプレーが好きですね。チームのピンチに必ず相手選手をかわして、シュートを決める。
 そして意気消沈していたチームメートや観客までも元気にしてくれる、そんなカッコよさをもっていました。 
 

お互い、大好きですね(笑)

先輩たちのインタビューシリーズ「のびしろ」③

Q 同じ大学を選んだのは偶然ですか?大学生活はいかがですか?

松家くん
 偶然です。卒業式の前に同じ大学に行くことを知りました。僕は教育と福祉の両方に興味があったので、この大学を選びました。2年生の時の音楽の授業が印象的でした。自分たちが作成した指導案に対し、理論に基づいて修正を行い、授業を作ることの面白さに気づくことができました。

眞井くん
 僕はもともと教員になりたかったんです。中学の時の先生の影響で、そんな先生になれたらいいなあと。大学の授業で印象に残っているのは、2年生のゼミです。悩みを抱えた保護者対応のロールプレイをやりました。泣きそうでした(笑)。
 

Q さて、お二人の進路についてお聞きします。

松家くん
 教育実習を経て、教師になるべきか非常に迷いました。そして、悩んだ末に、子どもと関わることのできる企業を目指すことにしました。子ども対象のフォトスタジオに就職が決まりました。悩んだことは無駄ではなく、むしろ自分を見つめる良い機会でした。

眞井くん
 教育実習時に運動会がありました。その時の子どもたちの見せた表情に心を奪われました。今は教師になるべく教員採用試験に臨んでいます。 
 

お二人の分かれ道ですね。お互いにエールを送りあってください。

先輩たちのインタビューシリーズ「のびしろ」③

好きなものを3つ教えてください。

先輩たちのインタビューシリーズ「のびしろ」③


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