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【健康科学科】インターンシップ実習に行ってきました!2018年10月22日

 健康科学科では正規科目として「インターンシップ科目」を開講しています。この科目では事前指導を実施した後に実習を経験します。実習で得たことに基づいて事後指導が行われ、就業意識やキャリア形成に役立てていきます。インターンシップで得られた貴重な経験を報告します。

 2年生(インターンシップ受け入れ先:健康診断・労働衛生関連)
 養護教諭や衛生管理者として多くの人を対象に健康・安全に対する取り組みや健康の保持増進について行なっている専門職を目指すにあたり、今回のインターシップでは非常に内容の濃い、充実した内容を学ばせていただいた。働く人のより良い健康づくりや健康を保つための取り組み、有害物質を取り扱う労働者のための教育、喫煙や飲酒の健康教育など、様々な取り組み内容を見学することができ、非常に貴重な経験ができたと思う。大学で衛生管理者の業務内容についての知識を学んでいたが、自分の目で衛生管理者の方が働いている様子を実際に見学することができ、業務内容を明確化することができた。
 また専門的な内容だけでなく、インターンシップを通して、自身に足りていなかった積極性やコミュニケーション能力、ビジネスマナー等のスキルを身に付けることができた。
 インターンシップで学ぶことができた健康・安全に対する実際の取り組み方、指導方法を参考に、今後専門的な立場を目指すにあたって一人でも多くの人の心身の健康増進に努めていきたいと改めて感じた。

 2年生(インターンシップ受け入れ先:復職支援プログラム実施医療機関)
 インターンシップを通して、感じたことが三つある。
 一つ目は、働くことの意味である。参加前は、働くことはお金を稼ぐこと、マナーを身につけるものだと考えていた。しかし、働くことで他の人の役に立っている、働いてくれているからこそ物を買ったり、サービスを受けることができると気付くことができた。
 二つ目は、コミュニケーション能力と報告・連絡・相談の重要性である。働くには沢山の人との連携が必要となる。コミュニケーション、報告・連絡・相談を疎かになることで物事がうまく進まなかったり、ミスに繋がることを実感した。
 三つ目は、計画性である。計画を立て、業務を処理していたが、予定していた時間に業務を行うことができない時があり、最終日に一部の業務を終了することができなかった。アクシデントを想定し、対策などを考え、行動に移すことの大切さを学んだ。
 インターンシップで学んだこと、自身に足りなかったものを身に着け、今後の学生生活や卒業後に繋げていきたいと考える。

  • <事前指導でのエントリーシートの書き方指導の様子>

  • <実習先での一コマ(復職支援プログラムでの納涼祭)>



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