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【教育学科】7月15日オープンキャンパスレポート2018年07月26日

 本年度第4回目となるオープンキャンパスが7月15日の日曜日に開催されました。全国的に例年にない猛暑が続く中、教育学部が提供する教育内容や施設、そして学生生活の実際を見聞するため、多くの高校生やその保護者の方々が参集くださいました。皆さん、ご参会いただき有難うございました。
 当日は、午前10時より全体の説明会があり、発達支援教育専攻2年生の新居雛妃さんが教育学科の魅力をアピールしてくれました。その後、参加者は学科ごとの希望に分かれ、教育学科希望者は大学6号館に誘導されました。

  • 新居さんの挨拶

  • 教育学部希望者を引率


 午前10時35分より林学部長から来場者へのご挨拶として、教育学部の専攻構成と、両専攻それぞれで取得できる免許や資格についての概要が紹介された後、10時40分より、子ども教育専攻の西元准教授による学科紹介が行われました。この学科紹介では、本学教育学部での教育内容が、特に発達障害等への対応に強い保育者や教育者の育成を目指していることが丁寧に紹介されました。

子ども教育専攻 西元准教授

 続いて11時5分から、子ども教育専攻の前塚くん、発達支援教育専攻の松家くんによる学生トークが実施されました。前塚くんからは保育士としての将来を目指してどんなことに取り組んでいるか、また松家くんからは大学での毎日が具体的にはどんな様子なのかについてパワーポイント資料を基にユーモアを交えて紹介されました。

子ども教育専攻 前塚君

 また11時半からは、子ども教育専攻の橋川教授による模擬授業、「母親だけじゃない!保護者はたくましい?! -絵本から学ぶ保育者ならではの役割ー」が行われました。来場者それぞれが過去に経験した幼稚園・保育所の先生についてのイメージを想起することから始まり、幼稚園・保育所の先生の仕事や幼児教育・保育の実際について分かりやすくお話しいただき、多くの方々、特に保護者の方々の共感を呼んでいたようです。
 お昼からは、志望する専攻ごとに分かれ、子ども教育は大脇教授、発達支援専攻は野田教授によってそれぞれの専攻の特色についての紹介がなされました。今回は、発達支援教育専攻志望の方の参加が若干多いようでした。

子ども教育専攻 大脇教授

 さらにその後、個別進学相談や施設見学も実施されました。個別進学相談では、奨学金のこと、取得できる資格・免許の確認等さまざまな質問、相談にお答えする機会を持たせていただきました。また1階のエントランスでは、教育学部の学生スタッフとの歓談の場も設けていましたが、そこでも大学生活について現役の学生ならでは話しが聞けたようで、多くの笑い声がそれを示していたように思われます。
 次回は7月28日(土)、29日(日)に開催されます。多くの皆さまの来校をお待ちしています。

 

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