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【教育学科】PROGに挑戦2018年07月04日

 6月29日金曜日、子ども教育専攻2・3年生たちが、将来の就職活動のために、自分の現時点での社会的対応力を知るという目的でPROGに挑戦しました。
 PROG (Progress Report On Generic Skills) とは社会人に必要とされる能力を測定して数値化するプログラムで、就職活動において社会人としてどのような能力が求められているかを客観的に知ることができます。この社会人として必要とされる能力は「ジェネリックスキル」と呼ばれ、本プログラムでは「リテラシー」と「コンピテンシー」という2つの観点から測定されます。前者は「知識を活用して課題を解決する力」であり、後者は「経験を積むことで身についてゆく行動特性」のことです。

 今回は、先月から行われている本学教育学科子ども教育専攻生対象の幼保進路支援講座第5回目の内容として実施されました。 
 対象学生全体の9割近くが参加し、学生の就職活動に対する意識の高さがうかがえました。測定結果は7月20日のPROG結果説明会で学生にフィードバックされます。また、その後の個人面談で学生と個別に話し合い、それぞれの学生に応じた就職対策に役立ててゆきます。

 学生は、「専門家の助言が聞けるのでとても役に立つ。しかるべき助言を受けることができる」といった感想を抱いたようでした。


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