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【教育学科】オープンキャンパスレポート2018年06月27日

 6月24日のオープンキャンパスについて教育学部教育学科の様子を報告いたします。大阪では、週初めの地震で被害を受けられた方々や、ライフラインや交通などの混乱が残る地域にお住いの方々も多くおられることと思います。そのような中、多くの方々においでいただきましたことにお礼申し上げます。

林学部長挨拶

 教育学科では、10時40分から林学部長がご挨拶申を申し上げました。准学校心理士資格も取得可能であるという情報もありました。
 10時45分からは、発達支援教育専攻の西川講師から「教育学科紹介」を行いました。教育学科で取得可能な保育士資格・幼稚園教員免許状(子ども教育専攻)、小学校・特別支援学校教員免許状(発達支援教育専攻)の取得について説明がありました。また、教育学科では、教育現場の需要に応え、特別支援教育の充実に力を入れていることも紹介しました。

  • 新井さん

  • 三角さん


 その後の「学生トークイベント」では、 発達支援教育専攻の新井さんが「サークル活動について」というテーマで、所属する手話サークルのオレンジデイズやイラスト部PIA(年4回の部誌の作成)を紹介し、学んだ手話を教えてくれました。
 子ども教育専攻の三角さんからは、「大学での学びと大学への道 ~授業、ボランティア、入試について~」というテーマで、ある学生の時間割の実際や保育園でのボランティア活動での学びについて話をしました。かつての受験生からの入試へのアドバイスもありました。参加者の皆様には、興味深げに、また、熱心にお聞きいただきました。

髙塚教授ミニ講義

 11時45分、大学6号館の7階のML教室で「体験!ピアノその1」の「ミニ講義」が始まりました。担当は、子ども教育専攻の高塚教授です。先生がたたくピアノの音に耳を傾けながら、ピアノがピアノフォルテと呼ばれていたことや、小さな音から大きな音まで奏でることができる秘密を学び、最後には、「かごめかごめ」の出だしをみんなで演奏しました。

  • 発達支援教育の野田専攻長

  • 子ども教育の大脇専攻長


 昼食前に、1階のラーニングコモンズと2階の授業実践室で、子ども教育の大脇専攻長と発達支援教育の野田専攻長からそれぞれの「専攻紹介」をお聞きいただきました。それぞれ、ミニ講座の前にお書きいただいたアンケートで、もっと知りたいと書いていただいた資格取得に繋がるカリキュラム、進路支援の授業や取り組みなどについて紹介をしました。
 午後からは、ラーニングコモンズ前での「在学生によるコミュニケーション」が始まり、おやつを食べながら、高校生と大学生のなごやかなおしゃべりが続きました。これからの通学や授業のことが話題になっているようでした。

  • プラネタリウム

  • プラネタリウム

  • プラネタリウム


 大学本館の食堂前では、職業体験フェスタが開催されました。教育学部は理科の教材の一つであるプラネタリウムを出展し、参加者の皆さんに星空を楽しんでいただきました。楽しくて踊り始めた学生スタッフもいたようです。
 2階の授業実践室では、専攻別の「個別相談」で、ご質問やご相談をいただき。午後3時に本日のオープンキャンパスを終了いたしました。

 次回のオープンキャンパスは7月15日(日曜日)です。海の日(16日祝日)の前日ですから、海には行かずに福科大へぜひ。皆さまのお越しを心よりお待ちしております。 

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