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【教育学科】5月27日 オープンキャンパス開催!2018年05月28日

 夏の訪れを感じさせる5月27日(日)、大学オープンキャンパスが開催され、教育学科には高校生と保護者24名が参加されました。 

 大講義室で行われた大学全体の説明会では、学生が自分たちの学科をそれぞれの特色をまじえながら紹介しました。高校生の皆さんも分かりやすく、親しみやすいという印象を持たれたのではないでしょうか。
 

学科紹介をする教育学科子ども教育専攻の前塚さん

 学科別に分かれた後、教育学科・専攻の紹介では、発達支援教育専攻の堀田准教授が学科説明を行い、本学を「特別支援教育」について深く学ぶことのできる大学としてアピールしました。教育実践の基礎を学び、実践力を高めるなかで、特に「発達障害」の子どもを理解し支援できる教員・保育者をめざしています。

特別支援教育について解説する堀田准教授

 学生トークイベントでは、発達支援教育専攻の松家さんから時間割編成と空き時間の工夫によって自己実現に結びつけていること、子ども教育専攻の三角さんから認定子ども園でのボランティアを通して実践力を高めていることが話されました。

  • 発達支援教育専攻:松家さんの発表 

  • 子ども教育専攻:三角さんの発表


 ミニ講義は馬野教授が担当して、参加者が加わるワークショップ型授業を行いました。学生有志が考えた「あったらいいな こんなもの」について、「たのしいで賞」「べんりで賞」など賞名と理由を考えて、グループでまとめていきました。初めての顔ぶれでの取り組みでしたが、なるほどとうなずける「賞」が出されていきました。
 

馬野教授のワークショップ型授業

 午後は、個別相談会と施設見学、そして、学生と高校生のフリートークが行われ、和やかに交流できました。
  

個別相談(発達支援教育専攻長:野田教授のブース)

 この日は、大学本館1階にて、「職業体験フェスタ」が同時開催されました。教育学科は香田講師が「玩具づくり」に取り組まれました。

職業体験フェスタ:牛乳パックで遊ぶワークショップ

 次回は6月10日(日)開催です。たくさんの方のお越しをお待ちしております。幼・保・小いずれの校種においても特別支援教育(発達障害の支援)といえば福科大教育学部。みなさんも一度オープンキャンパスで実感してみてください。

 


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