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社会福祉学科 社会福祉士・精神保健福祉士国家試験の合格に向けての取り組みを紹介します。2017年07月10日

 いよいよ国家試験に向けて本格的な対策講座がはじまりました。2月上旬に行われる国家試験に向けて、社会福祉学科の4年生は毎日の勉強に取り組んでいます。今日は、国家試験合格に向けた社会福祉学科の独自の取り組みとして、教員による「オフィスアワー」と「あゆみノート」について紹介します。

オフィスアワー

国家試験に合格するための勉強は、辛くて険しい道のりです。また、勉強を進めるなかでいくら調べても分からないことがたくさん出てきます。社会福祉学科では教員全員が、学生の毎日の勉強のなかで困った時、分からない時、ヒントがほしい時、諦めそうな時、気合を入れてほしい時…、いつでも相談できるオフィスアワーを設けています。オフィスアワーとは、教員が学生の質問や相談を受けられるように研究室などにいる時間のことをいいます。学生は分厚い参考書や問題集を持参して、各科目の教員のところに相談に訪れています。


あゆみノート

勉強は1年を超える長期的なものです。そのため、ただがむしゃらに頑張っても国家試験には合格することはできません。正しい勉強方法を身につけ、計画的に学習することが合格への近道です。社会福祉学科では、オリジナルの「あゆみノート」を学生に配布し、模擬試験などの目標管理を行い、1カ月ごとの勉強計画を立てて取り組むようにしています。「国家試験まであと何日…?」を常に意識し、教員と時々勉強の進捗状況を確認しながら合格までの道のりを“見える化”できることが強みです。


 今回は、2つの取り組みについて紹介しました。今後、外部の業者による対策講座、教員によるクラス別指導、夏季集中講座、模擬試験、直前講座など多くの対策講座が予定されています。詳しい内容と様子については、改めて紹介します。オープンキャンパスでも国家試験について何でも聞いてください。


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