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私が社会福祉士を目指した理由 -有資格者としての自覚を持って働きたい- 2017年12月14日

私は、大学を卒業後、障害者施設で働いていました。大学で学んだ社会福祉の考えを十分に活かすことができず、モヤモヤとしていたころに、「社会福祉士」という国家資格ができると聞きました。当時の私には受験資格がなかったので、通信教育を受けて受験資格を取得し、国家試験にチャレンジしました。もう、25年も前のことです。
 働きながらの勉強は大変でしたが、有資格者となって、障害のある方々に必要な支援を行える専門職として働きたいという思いを抱きました。社会福祉士になってからは、私自身の心の中で有資格者としての自覚を持って、障害のある方々とどうかかわっていけばよいか、障害のある方の生活をどう支援していけばよいか、福祉職員の役割とはどのようなものかを考えるようになりました。自分自身を振り返らせ、そして、障害のある方々の生活を第一に考える社会福祉士になろうと思ったのです。
 これから社会福祉士などの国家資格を目指そうとする皆さんも是非、志を強く持ってチャレンジしてください。一人でも多くの有資格者の仲間が増えることを心から歓迎します。

社会福祉学部 学部長 津田耕一



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