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平成29年度 関西福祉科学大学・大学院 入学宣誓式が挙行されました。2017年04月03日

平成29年4月3日(月) 関西福祉科学大学・関西福祉科学大学大学院にて新入学生による、「平成29年度入学宣誓式」が挙行されました。
当日は、春のあたたかな日差しに恵まれ、多くの保護者の皆様、来賓の方々、在学生、教職員が出席する中とりおこなわれました。本学正門横の桜もやっと咲きはじめ、今日のこの日を待っていたかのように新入生を迎えてくれていました。


入学宣誓式では、大学歌である「恵みの美空」の披露からはじまりました。
次に八田学長より、社会福祉学部141名、心理科学部85名、教育学部80名、健康福祉学部171名、保健医療学部178名、大学院14名、3年次編入学34名の合計703名の入学生に入学許可が宣言され、新入生代表として森島陽葉さん(健康科学科)と日下部 彩さん(大学院 心理臨床学専攻)による宣誓が行われました。


八田学長による式辞では、関西福祉科学大学のこれまでの成り立ち、本学の教育についてお話され、新入生に次のような 「お願い」 がありました。

「皆さんは他者に目を向け、「誰かの役に立つ仕事に就きたい」という気持ちを持ち本学に入学されました。人間を相手にする仕事を選ぶ以上、世の中には自分と異なる多様な人間が存在することを了解し、それらの人々と協同して共に生きていくということを、常に志して学んでほしいと思います。そのためには「見たいものだけを見る」、「知りたいことだけを知る」といった姿勢をこの4年間は控えめにして、自分が苦手な人との付き合いやあまり関心が持てない事柄にも積極的に関わることを提案したいと思います。


学長からの挨拶は、新入生の皆さんは、きっと、卒業するまで、いえ卒業しても忘れることはないと思います。
そして最後に、「未来を担う若者に、他者への優しい気持ちだけでなく、確かな知識、技術、しっかりとしたキャリア意識、仕事への倫理観を獲得してもらい、しなやかに・したたかに前向きに生きていく、そんな「持続する志」を修得して社会に送り出せるよう、われわれ教職員一同は全力を尽くします。
と保護者の皆様に改めてお礼と決意を述べられ、歓迎の言葉を終えられました。

その後、映像を利用した江端理事長・学園長による祝辞のあと、在学生代表の馬場太一さん(教育学科 発達支援教育専攻)による歓迎の辞が述べられ、式は終了となりました。


入学宣誓式終了後、在学生対象の特待生表彰が行われました。
特待生制度は前学期の学業成績、人物共に優秀だった方が選ばれるもので、新入生の皆さんも真剣な表情で見ておられました。
頑張っている先輩の姿を見て、将来の自分に重ね合わせ、入学後の勉学への決意を新たにされたのではないかと思われます。
 
入学宣誓式終了後、新入生はオリエンテーションを受けるために学科別に分かれて移動し、保護者の方を対象に保護者説明会が開催され、新入生の大学生活が早速スタートしました。
新入生の皆さん、入学おめでとうございます。


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