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平成28年度 関西福祉科学大学・大学院 卒業・修了証書学位記授与式が挙行されました。2017年03月22日

昨日の雨も無事あがり、春の日差しが届く 平成29年3月22日(水)、学園内記念講堂(柏原市旭ヶ丘3丁目)にて「平成28年度卒業・修了証書 学位記授与式」が挙行されました。
当日は、少々肌寒い日でしたが、それらを吹き飛ばすくらい、卒業される皆さんは、華やかな装いで、大学生活最後のイベントに参


卒業式では、たくさんの来賓の方々、在学生、教職員が出席する中、学生歌「恵みの美空」の斉唱にはじまり、卒業生代表者に卒業・修了証書、学位記が授与されました。


今年度の卒業式では、社会福祉学科168名、臨床心理学科79名、健康科学科83名、福祉栄養学科76名、リハビリテーション学科理学療法学専攻58名、作業療法学専攻39名の計503名、大学院博士前期課程、修士課程修了者 10名、特別支援教育専攻科1名が、それぞれの学位を手に、それぞれの「夢」に向かって巣立ちました。


※以下、「学長式辞」の一部抜粋
「卒業生・修了生の皆さんに一つお願いがあります。
多様性を許容し、協同により、未来を創造することが、本学を卒業し社会人となる皆さんのこれからの使命であることを忘れないで下さい。皆さんは「誰かの役に立つ仕事に就きたい」と、本学に入学されました。人間を相手にする仕事を選んだ以上、世の中には自分と異なる多様な人間が存在することを了解し、それらの人々と協同して共に生きていくということを、常に志して進んでほしいと思います。」
  -中略-
 「知性やイマジネーション、他者への思いやりや倫理観は、時に自分が苦手な人との付き合いや、あまり関心が持てない事柄にも好奇心を持ち挑戦するなど、常に「学び続ける」姿勢から育つのではないかと思います。受け身ではなく、自らすすんで様々な事柄を学ぼうとする姿勢や態度を持ち続けてくれるよう望みます。」
  -中略-
 そして最後に、
 「今日卒業・修了する皆さんが、活き活きと幸せな人生を送られることを心からお祈りし、お祝いの言  
葉と致します。」
 以上を学長式辞として贈られました。

◆学長式辞(全文)は下記よりダウンロードいただけます。

学長の熱いメッセージを受け、卒業生は社会に出る決意を新たにしたようでした。 
また、玉手山学園 理事長祝辞、来賓祝辞(柏原市 冨宅市長)に引き続き、在学生代表祝辞を小山内壮志さん(健康科学科)が少しさみしそうに祝辞を述べられ、それに答える卒業生代表の挨拶では山口美優さん(健康科学科)より、4年間の学生生活の思い出、教職員、友人、在学生そして家族への感謝を述べられ、卒業生のみならず、保護者の方など多くの方の感動を誘っていました。

  • 江端理事長・学園長

  • 柏原市 冨宅市長

  • 柏原市 冨宅市長

  • 在学生代表 小山内壮志さん(健康科学科)

  • 卒業生代表 山口美優さん(健康科学科)


最後は、プログラムにはなかったサプライズとして、手話部による手話コーラスが披露され、卒業式が無事閉会されました。


当日は卒業生・在学生共に、いつもとは違う一面を見せてくれ、成長を改めて感じることができました。卒業生のみなさん、本学の卒業生として、自信と誇りを持って頑張ってください。
皆さんのご活躍を心から祈っています。
卒業生のみなさん、関西福祉科学大学は皆さまの母校です。いつでも遊びに来てください。


福祉栄養学科 卒業生一同

福祉栄養学科 卒業生一同


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