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[健康科学科]第7回総合福祉科学学会でシンポジウムを開催しました。2017年03月03日

平成29年3月1日(水)、第7回総合福祉科学学会において健康科学科がシンポジウムを開催しました。教職員だけではなく、養護教諭を目指す多くの学生の参加がありました。

「児童生徒の健康と期待される養護教諭」と題し、シンポジストの先生方に、児童生徒の心身の疲労と客観的評価の研究成果について、また、その結果を生かした「養護実践」を行った養護教諭にその内容についてご報告いただき、最後に、これからの時代に「期待される養護教諭」について養護教諭経験のある校長先生にご提言をいただきました。

学生にとって、養護教諭という仕事の素晴らしさや、期待される養護教諭になるために今何をしなければを考えることができた有意義な時間となりました。

<シンポジスト>

大川 尚子 氏(関西福祉科学大学健康福祉学部健康科学科)
「児童生徒の心身の疲労と客観的評価」
神谷 絵里加 氏(枚方市立第一中学校養護教諭)
「大学と連携した養護実践-保健委員会活動を通して-」
川村 小千代 氏(関西福祉科学大学健康福祉学部健康科学科)
「中国広州日本人学校における生徒の健康状態」
片渕 有紀 氏(大阪府教育センター附属高等学校養護教諭)
「中国広州日本人学校における養護実践」
徳永 ちえみ 氏(大阪市立川辺小学校校長)
「期待される養護教諭」


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