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【教育学科】地域子育て支援研究会(全3回)が終了しました。2017年03月02日

関西福祉科学大学共同研究助成「学び合い有機的に連携し子ども家庭支援力を高める実習教育研究」主催の地域子育て支援研究会を、11月12日(土)、12月10日(土)、1月7日(土)の3回にわたって開催しました。地域子育て支援研究会は、「地域子育て支援について学び合い、考える」をテーマに、地域子育て支援拠点事業に従事した経験があり、地域子育て支援について専門的に学びたい現職社会人を対象として開催しました。まず、地域子育て支援の実践の拠り所となる哲学、理論、実践理論について研究者と実践者が学び合い、日々の実践を省察するため、宮野安治副学長により「専門職における実践と省察」をテーマとした講義が行われました。その後、新川泰弘准教授による地域子育て支援拠点事業、社会福祉学の分野で著名な岡村重夫先生と山縣文治先生により明らかにされている子どもと家族を巡る「社会関係」の二重構造理論、それに芝野松次郎先生により研究開発された「親と子のふれあい講座」などを学び合いました。そして、最終日に受講者へ受講証明書を授与し、地域子育て支援研究会(全3回)を終えました。
この様子が奈良日日新聞【平成29年1月13日付】7面で紹介されました。


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