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【教育学科】教育学部の教員採用試験対策2021年08月27日

 現在、教育学部発達支援教育専攻の4年生は、教員採用試験のために様々な準備をしています。都道府県によって違いはありますが、8月中に最終試験が開催されるところが多く、学生たちは最後の力を振り絞って対策に追われています。今日も数人の学生が面接の練習を学部の教員とともに行っていました。緊張感が漂ってきますね。

教員採用試験対策の様子

 就職支援対策は、1年生の進路希望調査から始まります。その後、キャリア講演会で先輩や卒業生からキャリアを築くことを学びます。教員採用試験対策として教職講座、企業就職対策として就職講座が開設され、希望者はだれでも受講することができます。これからの就職活動に備えて、基礎力をつけることができます。教採模試も年5回実施され、1年から4年まで受験することができます。
 教員採用試験対策の専攻独自の取り組みでは、チャレンジ講座と個別支援を行っています。チャレンジ講座は、2~3年から始まり、音楽実技編と面接編があります。歌唱やピアノの実技、個人面接や集団討議、模擬授業や場面指導などの各教育委員会の試験課題に備えます。また、3年生秋学期から4年生の教員採用試験終了時まで、休業期間中も含めて自主参加型の学習会を週1回行い、時期に応じ、一般教養、教職教養、教科専門、小論文、面接を取り上げています。さらに、エントリーシートの作成や面接指導では個別指導を中心に支援を行っています。試験終了まで、各教員がスケジュールを調整して受付し、各自の仕上がりの程度に合わせ丁寧な指導を行います。掲載写真の指導はこの最終局面だったと思われます。
 教員採用試験は長期にわたり、地域により出題傾向や実施時期が異なります。一人一人異なる対策が必要となるため、幾重もの支援体制をうまく活用し、自分に合った教採対策を組み立てることができるよう支援しています。


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